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ベルゲールよ!!お前もか

2007-05-30

Unfortunately the paper you need is not available in Europe but only from the USA

This is the reply from Bergger

NB3/2 is only for USA.

We have NB ART 3 for Europe ( thicker baryta paper base) but not 16x20''.

We will stop sale of graded papers (except Fine Art Portrait) after selling off our stock

We are very sorry we couldn’t help you

Posted by inamiyaphotos 19:43:52Comments(0)TrackBack(0)

防衛費と文教費

2007-05-27

防衛予算が4兆8千億円
文部予算が5兆2千億円。

防衛予算のうち、米軍への思いやり予算が2180億円。
弾道ミサイル防衛という出来もしない絵空事に2190億。

文部予算には原子力予算も含まれてますから、それを引くと、
防衛予算と文部予算はそんなに変わらないのでは??

公務員の削減では教師や郵便局は槍玉に挙げられますが、自衛隊員はそんなに問題になりませんね。なんででしょう?
 先日、教育改革フォーラムと称する場で、現役校長が「予算が無くては何も出来ない」と言ったところ、国側は「それは我々に金を出せ、だが口は出すな、ということか」と回答しておるのをテレビで見ました。政治が教育に介入しないのは(建前に過ぎないにしても)当たり前だと思うのですが・・・・ 教育改革を言うなら、教師の給料が高いよう(続き参照)には思えないので、教師の数を増やして、教師が生徒と関わりを持てる時間を増やす、少人数学級の実現こそ早道じゃないですかね。
 防衛予算はぽんぽん出てくるんですから。ミサイル買うより、米軍の基地を作るより、お金をかけるトコあるじゃんさぁ。

Posted by inamiyaphotos 16:46:18Comments(2)TrackBack(0)

世界の写真リンク

2007-05-25

foto8リンクページ

http://www.foto8.com/links/index.html

Posted by inamiyaphotos 22:00:08Comments(0)TrackBack(0)

展示用プリント20日目

2007-05-24

52248.jpg

今まで3号印画紙でプリントしていたネガの写真を、まだ余裕がある2号印画紙でプリントしたぞ、主殺し、子殺し、藪原検校♪。改めて諧調の違いにびっくりしたぞ、娘殺しに姫殺し、藪原検校♪。当たり前か・・・・
 この期に及んで、今更、印画紙の号数でのトーンの違いを判ってない自分に困ったもんだぞ、金はハネ♪。曇りの日のネガが多いので3号メインだったけど、晴れた日のネガは2号だねぇ、金はコネ♪。すんなりプリントできるよ。やっぱり技術程度が低いなぁ、自分、金はホネ♪♪。

Posted by inamiyaphotos 16:51:21Comments(0)TrackBack(0)

展示用プリント19日目

2007-05-22

51990.jpg

いよいよ手持ちの印画紙が底をつく一歩手前。
なんでもベルゲールは印画紙の製造方法だけを開発して、フォルテに製造を委託していた、ファブレスメーカーだったそうで。で、フォルテの倒産を受けて今は製造してないんだとか、という記事がネットに去年末位の日付で出てました。ふーむ、先月頼んだ印画紙は無事着くのかな??来なかったら困るなぁ。
 バライタ号数紙でプリントするってのは、ホントに余裕がある人の道楽になっちゃいましたなぁ。

Posted by inamiyaphotos 17:39:51Comments(1)TrackBack(0)

展示用プリント18日目

2007-05-21

51911.jpg

先週は空気清浄機の設定ミスで現像等薬品臭が部屋に溜まって、ちと眩暈気味になりましたが、二日休んで回復。またプリント。再プリントも順調に進んでおりますが、一回目に注文した印画紙をもうすぐ使い切ります。ですが、先月末にB&Hに注文した印画紙がまだ届きません。再プリントには思ったより印画紙を使っていないので、二回目に注文した分が来れば何とかなりそうなのですが・・・・
 B&H以外で調達した場合、あと5万は余計にかかるので注文するか思案中。

Posted by inamiyaphotos 18:32:48Comments(0)TrackBack(0)

現場の声が聞こえてくるような映像群

2007-05-19

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アイルランド紛争に始まり、イラン、ユーゴ、ボスニア、9・11、と世界の現場を渡り歩いております。Gilles Peressです。ナクトウェイやサルガドのように1カットごとに独立したイメージを作り出すというより、自分の目の前に起きている現実を連続したイメージで捉えていくといった写真です。
 ルワンダのジェノサイドを題材にしたThe Silenceという写真集があります。非常にすぐれた一冊です。人が誰もが持っているマイナス方向への可能性を噛み締めるためにも、是非見てもらいたい写真たちです。

Posted by inamiyaphotos 16:15:47Comments(0)TrackBack(0)

展示用プリント17日目

2007-05-18

51720.jpg

昨日プリントした分は以前よりもメリハリが出た感じで、私的には良くなったと思います。やっぱり、以前は現像液が1.555倍になっていたので、現像液が強力すぎてネガに忠実なグレーの諧調を再現するのではなくて、どこでも均一な黒っぽいトーンになっていたように思います。薬品が強ければいい、ってもんじゃあないですね。
 今日は、ネガ上に記録されている光の状態を少しでも再現できるようプリントしてみました。ダメ出しされた分の再プリントは、データが残っているので、結構順調に進められそうです。
 

Posted by inamiyaphotos 21:44:46Comments(0)TrackBack(0)

展示用プリント16日目

2007-05-17

51645.jpg

先週ダメだしされた分の焼き直しを集中的にプリント。ガラス付きネガキャリアーにすると、ネガを挟む表と裏でガラス二枚分余計に光が弱くなるので、全体的にメリハリが無くなったプリントになったようです。なので、現像液の号数を1段上げました。今まではBeer's方の軟調2番と硬調7番の2浴現像でしたが、軟調を3番に変えました。前よりスッキリしたプリントになりました。ドライダウンがあるので完全に乾かないとなんとも判りませんが、上手くいたように思います。
 それはいいのですが、大幅な失敗の為印画紙が足りなくなってピンチです。印画紙の調達が間に合うか、が一番の問題です。
 

Posted by inamiyaphotos 18:23:08Comments(0)TrackBack(0)

戦争写真の究極

2007-05-16

51646.jpg

今、世界で戦争写真の第一人者といえば、誰もがJames Nactweyと答えるでしょう。
洗練された構図。光の扱い方。世界の紛争地帯を渡り歩く行動力。戦争を芸術に変えた男としてその名を世界に轟かせています。
 イラクでの撮影中に車に手榴弾を投げ込まれましたが、なぜかまだ生きていて、復帰してまた紛争地に戻り写真を撮っています。多分、神様が後ろにくっついているのでしょう。南無。

ナクトウェイの写真をもっと見る方はこっちよ!!

Posted by inamiyaphotos 18:54:28Comments(0)TrackBack(0)

印画紙がっ!

2007-05-15

先週、展示用プリントを見てもらった所、かなり激しくダメだしが出ました。で、ダメな写真を再プリントをするのに、印画紙が明らかに足りなくなったので、世界中からベルゲールの号数紙を掻き集めております。

Posted by inamiyaphotos 23:25:32Comments(0)TrackBack(0)

また建設産業図書館へ

2007-05-14

高速道路地図とキャプションを作成するのに調べたい事があったので、築地の建設産業図書館に行きました。都市高速の地図は月閑「高速道路と自動車」というマニアには堪らない雑誌と、因島北〜因島南が何時開通したのかは本四公団三十年史に書いてあったので、コピー&メモってきました。んで、案内葉書の打ち合わせで新宿に出て、そいから帰ってきると、矢鱈と米軍が飛び回っていて爆音が響いてます。ここ2時間くらいひっきりなしに飛行機の爆音が聞こえてきます。
 あんまり腹立たしいので録音してファイルをアップロードしようと思ったら、データがでかくてのっかりません。音を軽くする技術は持ち合わせていないので、皆さんに聞かせられなくて残念至極です。

Posted by inamiyaphotos 21:10:45Comments(1)TrackBack(0)

日本国憲法の誕生

2007-05-11

国会図書館内にあるサイトです。戦後、日本国憲法がどのように作られたのか、日本で一番豊富な資料を元に、細かく、かつ、明快に説明しています。資料は画像データにされていて、普通にはまずお目にかかれない史料、終戦の詔勅、とか、近衛文麿憲法改正要綱とか、高野岩三郎の憲法改正案とか、をそのまま原本で見ることができます。
 
 改憲派はGHQによる押し付け憲法だから日本独自の憲法を定める、とよく言いますが、これを読むとそんな単純なもんじゃあ無い!と言うことが良く判ります。「日本独自の」とか「日本独特の」とか言いますが、どんな人だって世界中に溢れている色んな考え方の中から好きだなぁと思うものを取捨選択して、自分の意見だと思い込んで主張するわけですから(特にあらゆる情報が簡単に手に入るネット時代に)、矢鱈と「日本伝統の」と叫ぶのは薄っぺらい感情論でしか無いでしょう。
 当初政府側がGHQに出した改正案では明治憲法下と同じ様に、天皇が政治の頂点にあり、全軍隊を統帥し、国家神道の長でも在り続けるというものでした。当時の政権担当者達は、政治・軍事・宗教の全ての分野に天皇が君臨する「国体」を変更するつもりはさらさら無かった、ということです。これじゃあアカン、ということで日本、GHQは元より、極東委員会に参加した国々の人が皆で考えたものです。こんなにグローバルな憲法が他にありますか?凄惨な戦争の末に、二度と戦争を繰り返さないように、世界の様々な立場の人が、未来に向けての理想となるようなモノを考えたのではないでしょうか?
 戦後60余年、国家が武器で人を殺していない、と言う誇らしい事実はこの憲法によってもたらされたものです。私は人を殺したくありませんし、戦場で人殺しをしてきた人が英雄として生活しているような社会は厭です。なぜ誰もが理想として追求する平和を放棄して、自衛の名の下に世界中に戦争をばら撒くアメリカに追従しなければならないのでしょうか?戦争は破壊&再建で儲かるからですか?
 3年後には改憲の国民投票が実施され愛国心を強要され、集団的自衛権を認める憲法案が国民投票にかけられる予定になりました。憲法とは如何なるものなのか、改憲が実施された場合どんな国になるのか?このサイトを見て当時の状況を知ると共に、憲法とはどんなものなのか?考えてみませんか?


Posted by inamiyaphotos 20:29:33Comments(0)TrackBack(0)

展示用プリント15日目

2007-05-10

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現像液用薬品をgでなくdwtで作っていた笑劇の事実の判明から一夜明けた今日、dwtで作ったB液を1.555倍に薄めてA液と調合して使用しました。なんとなく、今日の方が諧調がすっきり上がってくるような気がしますが、先月一月で展示予定写真の半分程はプリントを済ませているので、今までプリントした分と今後プリントする分で諧調に微妙な違いが出たとしても、今更どーもできません。参ったもんです。
 単位の違いには気をつけましょう。

Posted by inamiyaphotos 19:13:21Comments(0)TrackBack(0)

現像液調合3回目

2007-05-09

51156.jpg

今日調合していて、衝撃の事実が発覚。dwtって知ってます?penny weightの略号で、1g=1.555dwtだそうです。今日B液を15ℓ作り終わったところで、電子秤の単位設定がdwtになっているのに気が付きました。どうりで。前から薬品の減りが早いなぁ、重さがおかしいのかぁ、と思ってたんだぁ。

さて、前回載せなかったB液の処方は
水(50度) 750ml
ハイドロキノン 8g
無水亜硫酸ナトリウム 23g
無水炭酸ナトリウム 27g
臭化カリウム10%溶液 22ml
水を加えて総量1リットルにします。

A液と違うのは現像主薬のハイドロキノンで、こちらを使うと硬調現像液になります。

Posted by inamiyaphotos 22:16:06Comments(0)TrackBack(0)

展示用プリント14日目

2007-05-08

51066.jpg

今日も今日とて一日プリント。
 午前中はプリントするのに快適な気温でしたが、今日みたくスキッと晴れ上がってますと暗室に日がようけ当たって気温が26度位まで上がっちゃるので、液温20度付近を維持するの為に冷房を入れました。電気をようけ使って、印画紙も水も毎日大量に使って、確実に温暖化に貢献しております。

Posted by inamiyaphotos 17:26:22Comments(0)TrackBack(0)

展示用プリント13日目

2007-05-07

50984.jpg

今日の放送大学、「発達と教育の心理学的基盤」、から。ナニゴトかの熟達者に成る為には、一日3時間の練習等を10年間続けること。しかもただナントナクやるのでは無くて、自己の問題点を克服するよう意識を持って練習を積み重ねる。そうするとその道のプロになれる確立がかなり高くなるそうです。スポーツや楽器、将棋等を例に引いて講義をしていました。
 まぁ、自分の経験で考えても一つの事に熟達するのには最低10年はかかりますわな。

Posted by inamiyaphotos 17:41:19Comments(0)TrackBack(0)

足尾銅山訪問

2007-05-05

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日本の公害の恥ずべき先駆となった足尾鉱山に行って来ました。木がホトンド生えていていない、岩が剥き出しになった荒涼とした鉱山跡地が広がっていました。鉱山のガスで木が枯れ、山が丸裸になり、表土が流出してしまっていました。表土が無い山でしたから、再生するのはかなり難しいでしょう。パッと見た感じは森林限界を超えた、3000メートルクラスの高山の様な風景でした。足尾に行かれる方は、古河工業がやっている鉱山跡でなく、国道122号から県道に入って、この荒れ果てた山を見た方がいいです。
 今私が生きている豊かな現在の生活には、こうした裏側が必ず付いています。足尾で起こったことは水俣で繰り返されました、今後も形を変えてどこかで同じことが続くでしょう。こういった環境に対峙した時、自分自身が如何にあるべきか、何が出来るのか?つとに考えますが、何時だって結論はでません。

Posted by inamiyaphotos 21:03:32Comments(0)TrackBack(0)

戦争国家反対デモ終了

2007-05-03

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機動隊と警官隊に隔離された場所をお行儀よく行進して、日比谷公園から数寄屋橋を通って、日銀前で解散です。
 明後日の銀座祭りでは、今行進している道路を全面封鎖してお祭りをやるそうです。何故デモで同じことが出来ないのでしょうか?参加人数を考えれば道路を埋め尽くす行進が出来るはずです。一車線だけ使って延々と人が続いてのではインパクトがありません。道路を埋め尽くす群集のエネルギーを見せ付けることがひつようでしょう。まぁ、警察がそんな行動を許可するわけないでしょうが。
 またデモを行う側にしても旧態依然としていて、憲法改正反対と叫ぶだけでは一般の人に訴えかける力は無いでしょう。もっと幅広い層に興味を持って貰えるように行動を考えないと意味が無いです。デモ行進する人の格好を揃えるとか、共通の(格好いい)シンボルをみんなが身に着けているとか。デモを見た人が見て視覚的に面白い、格好いい、自分も参加したい、と思わせるような工夫を行っていかないと(特に必要な)若い層への憲法改正反対運動の広がりが期待できません。銀座祭りに負けないようなもっと真面目でありつつ、参加するのが楽しいイベントにしていくことが必要ではないでしょうか?
 

Posted by inamiyaphotos 16:27:35Comments(0)TrackBack(0)

初デモンストレーション参加

2007-05-03

50761.jpg

日比谷で開かれた憲法改正反対(特に憲法9条を中心として)集会に参加してこれから行進です。いっぱい人がいて詰まってます。しっかし、年寄りばっかりで、若いのはおらんなぁ。

Posted by inamiyaphotos 15:20:25Comments(0)TrackBack(0)

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foaf プロフィール

プロフィール
名前 稲宮 康人
e-mail photo_inamiya@yahoo.co.jp
性別
職種 その他
生年月日 1975 / 3 / 26

平和が好きで何が悪い!

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