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雨月物語

2006-09-30

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上田秋成原作の怪奇談を溝口健二監督が映画化した名作。1953年の作。百姓の戦に対するリアリティが素晴らしい。ちっとも整然とした兵隊でなく、腹が減れば押し込み強盗をし、綺麗な女がいれば強姦し、欲望のおもむくままに行動する兵隊。野武士側の視点で描いていた黒沢明の七人の侍とは対になるような映画で、庶民の立場から戦争や生き方を描いています。衣装の豪華さ、流れるカメラ、光の使い方、白黒を生かした幻想的な画面は観る者を魅了します。自分の美意識を入れる箱としての時代劇でなく、舞台となる時代をしっかと見据え、かつ作った時代についての映画にもなっている。名作です。

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ユージンスミス賞

2006-09-29

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国境なき医師団主催の「HIVinアフリカ」を見に行きました。去年のユージンスミス賞を取ったPep Bonetが撮った写真です。
 ユージンスミス賞はニコンUSAが毎年で出している賞で、優勝者には3万ドル支払われます。続きのリストを見れば判りますが、そうそうたる顔ぶれが並んでいます。ドキュメンタリー写真の分野で世界一の賞と言っていいでしょう。ユージン・スミスの名を冠している賞だけあって、選ばれる写真にはフォトストリー的なオーソドックスな手法のものが多いです。
 サハラ以南のアフリカのエイズ感染者は世界の60%以上を占めています。今ではエイズは抗レトロウィルス剤を服用することで発症を遅くする事ができる病気であって、絶対に死ぬ病気ではなくなっています。ただし、薬を買うお金が無いので服用できません。ジェネリック薬品と言われる先発薬品の組成を模倣した後発薬品がエイズ治療薬にも存在しますが、そうした薬には大手医薬品企業によって特許権の侵害が提訴され、貧乏人は薬があっても使えずに死んでいきます。さて、写真の役割として、レンズの前にあるあまり知られていない事実を伝える、ありふれた出来事の別な側面を伝える、の二つに大別できると思います。こうした凄惨な現場を写すにはオーソドックスな手法がピタリと合って劇的な効果を上げていました。

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ぷりんと4

2006-09-28

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本日はスカッと秋晴れで気持ちの良い日でしたが、関係なくやっぱり一日中暗室。気が付いたら日が暮れておりました。ネガを読み込んで良いプリントができると、嬉しいものです。そういうプリントはそんなにありませんが・・・・
 南瓜の煮付けが食べ終わらず、ここ4日位食べ続けています。さすがに、あきたなぁ。

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Print & Ignacio Ramone講演会@日仏会館

2006-09-27

4時までプリント。その後、飯田橋の日仏会館にル・モンド・ディプロマティーク編集長のIgnacio Ramoneの講演会を聞きに。多国籍企業とWTO,IMF,世銀のような超国家機関による世界の市場化(グローバリゼーション)に対抗して、そうではない世界は可能だとする考えで、世界社会フォーラム(世界中のNPOや労働団体等の組織が集い個々のレベルでグローバリズムに対抗する為に如何なる行動ができるのかを論議する会議)を主催している者だけあって、中身の濃い講演でした。
 チリの9・11でピノチェトがクーデターアジェンデを殺してからグローバリゼーションの実験が始まり、サッチャーのイギリス、レーガンのアメリカ、で事態は進行し、90年代のインターネット技術の発明と、ミルトン・フリードマンらのシカゴ学派による経済学理論が相まって、一気に加速し、現在の市場至上主義に到る。という流れを世界の事例を引きながら語ってくれました。
 現在のグローバリゼーションを止める為には、TAX HEAVENを廃止すること、ネット取引に課税するトービン税の創出すること。で、本来は財やサービスの対価であった貨幣をも投機の対象としている市場を規制し、全てを商品に変える市場一辺倒の流れを変えなければならない。全くその通りです。情報量が多すぎてまだ頭の中に入ってきませんが、これから消化できたらいいいな。
 今、フランスが主導して飛行機のチケット代にわずかな税金を上乗せして徴収し、エイズ対策や文盲対策費に充当しようとする政策を呼びかけて100ヶ国位の賛同を得ているそうです。自主的外交というのはこういう事を言うんでしょう。

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ほんプリント2

2006-09-26

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朝から雨フル中、それとは関係なく一日プリント。バライタのトーンをいい感じにだすのはエライ。ほんま疲れますわ。

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鉄西区

2006-09-26

中国の長編ドキュメンタリー。工場ーRUST、街ーREMNANTS、鉄路ーRAILSの3部から成る全9時間5分。見終わって一つの巨大な塊を通り抜けたような感じがあります。確かにえらい長くて、見るのに覚悟がいりますが、見て損の無い傑作です。というか是非見るべき作品です。
 作品の舞台は瀋陽の街の工業地帯・鉄西区。かつて日本が武器製造の為に作った工場地帯にソ連がドイツから撤収した機械類を援助し、一時期は100万人もの労働者が働く大工場地帯だったのが、改革開放から一転して破産が続出し、今では工場地帯そのものが存亡の危機となっている場所です。
 一部では倒産していく大工場の労働者を追い。第二部では企業城下町での生活を若者を中心として、住宅の取り壊しと集合住宅への移転が進められていく中で、より良い移転条件を求めて電気・水道が止められた家に住み続ける人々を追い。3部では鉄西区を走っている鉄道と鉄道敷地内に住み着いている親子の生活を追い。ほとんどのシーンでカメラは被写体に寄り添って回り続けます。作者が積極的に関わり答えを引き出すのではなく、的確な構図でただひたすらに目の前の出来事を見つめ続ける事で、世界の、人間世界の、力強さ、豊穣な広がりを、被写体そのものに語らせるという手法で作品化することに成功しています。ペドロ・コスタの「ヴァンダの部屋」の兄弟作品のような存在でしょう。 

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本ぷりんと

2006-09-24

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バライタ印画紙を使って本プリント。外は絶好の秋晴れですが、J−WAVEを聞きながら一日中暗室。今週の一位はスガシカオ。あっという間に日が暮れました。

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粗プリント

2006-09-23

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東北&甲信東海のらふプリントを、RC印画紙を使っていい加減にぷりんと。200枚撮って、使えるのは5〜10枚あるかないか。ま、こんなもんか。これでも以前より撮る枚数はかなり減ったんです。久々に暗室に入ると酢酸と定着液が鼻につきます。

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工作

2006-09-22

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プリントを乾かす台を作り直しました。前の台はでかくて場所をとったので、今度は分解して収納できるよう、枠と台を別にしました。土台で枠を挟んで倒れないようにしてあります。枠は蝶番でつなげています。鋸、錐、鑢、と道具も増えてきて、木工を作るのも少し手慣れてきました。

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ファイナル・ソリューション

2006-09-21

2002年にインドのグジャラート州で、ヒンドゥー教徒によってイスラム教徒の虐殺事件が起きました。イスラムの脅威とヒンドゥーナショナリズムを煽り、ムスリム排斥を唱えるインド人民党(BJP)の動き、犠牲者となったイスラム教徒のインタビュー、ヒンドゥー教徒のインタビュー、を通してグジャラート州の状況を映していきます。政治は票を集め権力を得る為に、宗教は信者を集めやはり権力を得る為に、政治と宗教がお互いを利用しながら一となり一つの価値観を推進し、異物を排斥し始める、この循環が始まり回転が早くなっていき、エスカレートしていくのは非常に恐ろしい。ユーゴでも、ルワンダでも、ダルフールでも、憎悪はどこからでも湧いてくる。また、BJPの州知事の下で、学校や住居でのイスラム排斥・隔離が公認政策として実行されているという事実には、まだ世界にはナチスのようなことをやっている人たちがいる、人間の変わらなさ、に暗澹とした気分になりました。
 ただ、映画としては長すぎ。半分でいいんじゃないのかな?ただ、映画の最初と最後、目の前でヒンドゥー教徒に家族を殺される様を見続けた少年の語りのシーンは非常に良かったです。

ドキュメンタリー・ドリームショー

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メランコリア 3つの部屋

2006-09-20

サンクトペテルスブルグのロシア士官学校、グローズヌイ(チェチェンの首都)、イングーシ共和国、の3箇所での子供達の様子を撮ったドキュメンタリーです。10歳からの少年が軍事教育を受けている様、彼らが学校に入る以前の境遇は路上生活者であったり、両親がアル中で子供の面倒を見切れなくなった、母子家庭で母親がチェチェンに行きおぶさんの家に預けられたが、結局士官学校に、といった具合です。爆撃によって崩れ去った廃墟、銃弾で穴だらけになったビル、そうした過酷な環境で暮らし続けている人達、そのグローズヌイの風景は圧倒的です。戦争とはこういうものだ、と映像の全てが語っています。日本の報道に現れない戦争の真実。イングーシ共和国。イスラムを信仰する人達の静かな生活の中にもチェチェン戦争の足跡が刻まれいました。
 映画としては、まあまあ、って感じでしたが、ロシアに興味がある人や、戦場とはどういうところか、なんてことに興味がある人にはいいんじゃないでしょうか?

ドキュメンタリードリームショー 
公開日程は 9/23,10/18

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公共性

2006-09-19

公共性

公共性とはどういった考え方なのでしょう?
私ばかりが優先され公の意識が足りない、という類の言葉を年寄りや政治家なんかが口にするを度々聞きますが。そういった場合の公とは言えば、自分がいる場所を、同じ様な考え方を持った人ばかりがいる均質な場=国として考え、公=国家と見なしている場合が多いと思われます。そこから公益とは国益となり、公の為とは国の為、という図式がすぐに成立します。
ですが、公共とはこんなに狭いものなのでしょうか?公共とはもっと開かれたものであるはずです。世界に存在する一個人が社会の中に位置ずけられた肩書によってではなく、社会的肩書きの無い個人が本来の自分として在る時に、同様の個人と自らの意思で自由に交わることができる空間、それが公共である。筆者は、この見解をアーレントとハーバーマスの批判的読解を中心にして整理していきます。
 国家・社会にとって役に立とうが立つまいが、生まれてきた以上、その全ての生そのものを絶対的に肯定する、障害者・老人・子供・無職者などの経済的に役に立たない人や、国家が自らのイメージとして持っている均質性を破る人、を異物として排除しない、そうした世界を構築するにはどのようにすれば良いのでしょう? 様々な立場にある人達の多様な意見がお互いに刺激し合い、大きな声が小さな声を押し潰さないような、そういった公共空間を築く為には。

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現像・現像・DEVLOPMENT

2006-09-19

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今日も現像。32枚。これにて、東北と中部の分のネガの現像が終了。最後の現像で一枚失敗。ネガを入れるドラムにネガを二枚重ねて入れて現像してしまいました。現像液に接する上のネガは大丈夫でしたが、下になったネガには現像液が回らないので、乳剤がそのまま残ってるとこあり、現像が進まずネガベースだ家のトこあり、ちょっとだけ画像が出ているとこあり、とまあマダラなネガです。日本で一番高い高速橋脚のネガが一枚なくなってしまいました。4回連続で現像ドラムを回すと集中力が続かないようです。

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現像・現像

2006-09-18

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今日も現像。40枚。大雨警報の防災アナウンスを布団の中で聞き、現像部屋で大雨注意報になり、今は雨が上がって晴れ間も出てきました。

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現像

2006-09-17

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本日は現像。40枚。撮影→現像→プリント。の繰り返し。撮影場所が変わることを除けば単調な日々。輝度差がある時のシャドー部の露光は難しい。明部のトーンを取るか、暗部のディてぃールを撮るか、悩むところです。

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水没の前に

2006-09-16

三峡ダム建設によってダムの底に沈む事になった街四川省奉節。この街の人々が移転する様を丹念に追ったドキュメンタリー映画です。日を追って壊されていく街の有様、政府との交渉で一元でもおおく補償金をせしめようとする住人、もう水が迫って来ているのに移転先の家が無く水没予定地に留まり続ける人々、壊した家から鉄筋やらの金属を回収して儲けようとする旧住民。日本で多く報道される上海等の沿海州の繁栄振りとは全く違う、内陸部の田舎街奉節での生活の実感が生き生きと捉えられています。取り立てて事件が起こる映画ではないのですが、生活の細部をきっちりと押さえた映像には、観る者を魅了する映画として大事な何かがしっかりとあります。非常にいい映画です。

ドキュメンタリードリームショー 山形in東京2006にて9/29、10/20の後二回上映します。

監督インタビュー

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ゆきゆきて神軍

2006-09-14

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やっと見ました。原一男監督のドキュメンタリー映画「ゆきゆきて神軍」。
天皇ヒロヒトにゴムパチンコを撃って1年半の実刑をくらった奥崎謙三が、ウェワク残留隊で隊長によって終戦後23日もたってから部下射殺事件があったことを知り、奥崎は遺族と共に真相究明にのりだす過程を執拗に追った映画です。奥崎の個性が強烈なのでそれに引っ張られて映画がどんどん進んでいきます。「田中角栄を殺せ」と大書してある看板を載せた車に乗って、当時の部隊員の家に押し掛け、何故殺したのかを問い詰め続け、次第に現地で当時何が起こっていたのか?を明らかにしていきます。敵に投降するより自死を選べ、というお題目を刷り込まれた兵隊達が餓死状態に追い込まれた末にどういう行動をとったのか?これは87年に撮られた映画ですが、観る者を惹きつけるいい映画です。蟻の兵隊も似たような映画ですが、こちらの映画の方が完成度は数段高いです。色々な意味で人間というものを考えるような、映画です。

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帰宅

2006-09-13

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途中で飯をくって、やっと自宅に到着。雨が寒いです。

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神奈川県入

2006-09-12

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浜松で1号に出て、ひたすら東へ。静岡市内の静清バイパスがいつもながら工事渋滞、帰宅ラッシュも合わさってちっとも進みません。渋滞を抜けて沼津までは激しい雨の中ハイペースで流れていてかなり恐い運転だした。相変わらず雨が降るなか御殿場から神奈川県山北町。

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静岡県入

2006-09-12

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トヨタから156号で足助へ、そっから420号で長篠にでて、257号で炭焼田トンネルをくぐり静岡県。足助からずっと山がつづきます。雨もぼちぽち降ってきました。

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せと品野〜豊田JCT(東海環状道)

2006-09-12

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東海環状道も一通り見て、今回の撮影は終了。猿投山を越えるのは結構大変でした。豊田市はトヨタの工場だらけで、あっちにもこっちにも工場ばかり。部品メーカーの工場まで入れるとほんとい愛知は名古屋よりも豊田だなって気がしてきます。中日新聞にもトヨタ期間工募集の記事を見掛けたし(いつも募集してるらしいですが)お金がないから、期間工で季節労働でもしようかしら。
 豊田市で作った車を東海環状道→伊勢湾岸道で名古屋港まで直接運ぶと、ホントに環状道はトヨタ道路ですね。

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美濃関JCT〜せと品野(東海環状道)

2006-09-11

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曇り時々雨の予報が朝から晴れ。気温も上がって蝉が鳴いてます。夏の雲と秋の雲が同居している9月の空。
 東海環状道路は東海圏を大外で回る道路です。周辺はゴルフ場が非常に目につきます。なんかゴルフ場を縫って走っているみたな道です。豊田から出発しているこの道路はトヨタがゴルフに行くのに作ったんじゃあないのかな?なんて思いたくなります。

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再愛知県入

2006-09-11

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急カーブが続く国道363号で岐阜県から愛知県に。土岐、瀬戸は窯業が盛んで窯がそこかしこにあります。

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再々々々岐阜県入

2006-09-10

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また木曽川越えて岐阜県に。目指せ寝場所。

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東海北陸道4車線化工事

2006-09-10

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美並から白鳥まで暫定2車線で開通していた区間を4車線に増やす工事です。現在は中央線にポールが立ててあるだけですから、正面衝突事故がたまに起こるそうです。能越道の新規開通路線である穴水・能登空港間は中央線がコンクリートで仕切られていて、路側帯に車一台は止められるようにしてあります。こうした構造の高速道路は全国で初だそうです。普通は全路線が上下4車線が基本で2車線しか開通していない路線はあくまで「暫定」なんだそうです。いくら交通量が少なかろうが取り合えず2車線作って、あとは需要予想を水増しして4車線化する。この程度の事がなくなり、需要が見込めない路線は始めから上下2車線で作る、というのが民営化の成果なんでしょう。そんな当たり前のことすら今までやっていないというのは如何なものか?官僚というのはそうしたものなんでしょう。

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美濃〜一宮JCT(東海北陸道)

2006-09-10

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やっと、東海北陸道終点です。なんだかすごく長かったような気がします。東海北陸道はトンネルと橋ばかりがずっと続くスバラシイ路線ですが、156号は改修が御座なりで岐阜に近付くにつれどんどん混んできます。和歌山もそうなのですが、予算を高速偏重で組んでるので、一般道はほっぽりっぱなしなんじゃあないですかね。この路線はそもそもこんなに高規格で作る必然性があったのか非常に疑問です。高速で名古屋圏から観光客をより多く呼び込む
よりもその地域に住んでいる人がどうやったら暮らし易くなるのか、通過交通は高速を作ればなくなるというものではありません。高規格道路を作る予算で国道改修を行った方が効率的なんじゃあないでしょうか?まあ、無駄金を使うのが岐阜県の得意技ですから効率的に税金を使うなんて考えは無いでしょうが。
?も相変わらず天候不順で、激しい雨が降ったかと思うと、晴れ間が出てきたりと、難儀なものです。

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愛知県入

2006-09-10

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木曽川越えて愛知県一宮市。木曽川沿いにでっかいタワーが建っとります。岐阜から更に車が多くなったし、運転さらに荒いです。若者が急にいっぱい出現し始めました。

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郡上八幡〜美濃(東海北陸道)

2006-09-10

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朝一に富山県から郡上八幡まで2時間半で戻ってきて、また撮影再開。156号の御母衣ダムあたりはかなり強い雨、ダムを越えると小雨になって、ひるがのでまた強い雨、郡上八幡に着いた時は小雨が降ってましたが、晴れてきました。不安定な天気です。郡上八幡を過ぎた辺りから車の量が目立って増えてきました。もう東海圏なんでしょう。奥美濃は東海の裏庭って感じですね。八幡から美濃まで鮎釣りの釣り人と、ラフティングをやっている人が常にいました。土砂降りの中でも釣りは止めないんですね。

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再々々岐阜県入

2006-09-10

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富山で撮影を終えてまた岐阜県に復帰。156号を行ったり来たり。朝から空気に湿気が多い。秋雨前線近し。

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再々富山県

2006-09-09

156号を突っ走って、また富山県。雲が取れて月が出てきました。暗闇の中、川面が月明かりに白く光っていて幻覚でも見てるような。そんな奥飛騨の山中。

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白鳥〜郡上八幡(東海北陸道)

2006-09-09

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長良川沿いに南下。コンクリートで護岸されてたり、堰のようなモノもありますが、ダムで堰き止められて河原砂漠になっている場所がなく、ずっと一定の量の水が流れている川を見ることができる貴重な場所です。こういう川を見ると、川が生きているってのは水がずっと流れ続けている事なんだな、などと思ってしまいます。これでコンクリート護岸が無くなったらさぞ気持ち良い空間になりましょうなあ。

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高鷲〜白鳥⇔油坂峠(東海北陸道・中部縦貫道)

2006-09-09

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中部縦貫自動車道の白鳥〜福井ルートの一部です。白鳥から油坂峠を越えたトコまで出来てます。が、そこから大野までは九頭竜峡と荒島岳を越えないといけないのですが、あまりに難工事なので国鉄は越美北線と越美南線を接続するのをあきらめましたが、高速道路は接続する事を諦めていないようです。一応まだ福井から松本まで全線建設は諦めていないようです。国鉄は民営化時に不採算路線は三セク転換でJRから切り捨てるか、廃線にしました。その事の可否はおいといて、道路はJRが不採算だからできないといった路線にもどんどん作ってます。北海道の池北高原鉄道と道東道の北見延伸とか、鉄道が赤字なトコは道路も赤字でしょう。なぜそこまでして高速道路の建設にこだわるのか?国道の改修じゃあ駄目なのでしょうか?

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ほんま?

2006-09-09

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これは本当なんでしょうか?だとすると地デジは危ないのか??

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福井県入&再々岐阜県入

2006-09-09

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158号の油坂峠をこえて福井県和泉村。下道はえらいカーブ。高速もかなり無茶して曲がってます。油坂峠を越えてすぐ岐阜県に復帰。

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荘川〜高鷲(東海北陸道)

2006-09-08

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裏金で熱い岐阜県です。
 長良川右岸の上野高原、別荘販売の幟ばかりが目につきます。別荘地域では散歩してる人もいたり、悠々です。ここいら辺は長良川を挟んで山が綺麗に見えるし、高原だから湿気も薄いので快適ですよね。156号は長良川沿いの深い谷を走っているのですが、長良川は水の流量があって川がキレイで生きている感じがします。ダムばっかりが次々続く庄川とはやっぱり違います。川と山と川沿いの家と、個人的にすごい好きな風景です。
 

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おぉ脱輪

2006-09-08

上野高原で対向車を避けたら雑草に覆われていた側溝にガタンと脱輪。道を譲った人がすぐに四駆を持ってきてくれ、引っ張っ出してくれました。よかった良かった。

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飛騨清見〜荘川(東海北陸道)

2006-09-08

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昨日の夜は猪臥山トンネル手前の道の駅飛騨古川いぶしまで行きました。この道の駅には「いぶし銀命の水」という湧き水が汲めるようになっているので、朝一で水を調達。さて、昨日の激しい雨は上がり、雲が徐々にとれていっております。
東海北陸道のもう片方を追っております。この区間には高速最高地点の松ノ木峠がありまして、一般道はアップダウンがキツクて地元飛騨ナンバーに追い抜かされてばかりです。

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再岐阜県入

2006-09-07

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まだ降り止まない雨のなか41号で岐阜県に。トラックばかりが爆走してます。

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再富山県入

2006-09-07

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大雨洪水警報の出る中、加賀は金沢から359号で富山県小矢部市へ。雨降ってるし、暗いし、カーブ多いし、恐いなぁ。去年の台風と今年の大雨で不通の道が結構あります。

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雨の石川

2006-09-07

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能登半島から金沢まで雨の中をドライブ。途中で北陸電力の志賀原発に寄りました。先日裁判で負けて運転が違法になっている原発です。アリス館というのがありまして、原発の仕組みをアリスと一緒に覚えようと言う施設。このしょーもない施設の建設費も電気料金からか・・・展示内容はどこの原発PR館でも似たり寄ったりですが、自然界に放射線は普通にあるのが判るよう、色んなものの放射線量が測れるブースがあるのですが、その中にウランとか実際に使う燃料の放射線量が書かれてないんじゃあ、比較できないじゃん。現物は危険で展示できないのは当たり前ですが。あと、核のゴミの廃棄のトコだけ展示がおざなりでした。
 福井県美浜町に匿名で9億円寄付があったそうです。関西電力と原電が寄付したようです。新しく原発を2基作る予定があるからだそうで。
 原発ついでに、水谷建設の背任事件で福島県知事の弟のところに捜査が行きましたが、福島県知事は東京電力の原発事故隠しの後の対応に腹を立ててプルサーマルを認めないで、原発に頼らない社会を築く懇談会を作ったのですが、政府の政策とは反するので、県知事下ろしの為の国策捜査というのもあるような。

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国宝 信貴山縁起絵巻

2006-09-07

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石川県立美術館で信貴山縁起絵巻が3巻纏めて全部公開しているというので、行ってきました。先日京都の国博で見た大絵巻展が面白かったので。今回は絵巻の一部分だけ開いて展示してあるのではなく、3巻(飛倉・延喜加持・尼公)とも、全てを公開しているので右から左に徐々に巻きながら見ていく絵巻本来の見方に近い見方が出来ました。全部見ることが出来るので本編の流れが判るのが面白いのは当然ですが、描き込まれている当時の貴族、庶民の暮らし振りがなんとも興味深いです。それにしても、平安時代に描かれた物が未だに色褪せないというのは、ホントに驚異的です。

9月24日まで。

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金沢21世紀美術館

2006-09-07

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金沢に新しくできた現代美術専門の美術館です。今は展示替でコレクション展しか見れないのですが、非常に面白かったです。何よりも美術館が元々持っている力がかなり強いです。妹島和代と西島立衛の建築が非常に面白い。全面ガラス張りの筒に天井高の違う四角い展示室をはめ込んでいった、という作りで、展示室ごとに天井高の違うので空間の雰囲気が全く違っているということがすごい新鮮でした。常設展示のジェームスタレル(真っ白の部屋の天井にガラス無しの四角い天窓がある空間)が何時も無料で見れるというのも、作品の意図と合っていて良いです。人がいっぱいいて盛況でした。場所が香林坊に近く、中が透けて見えるので、美術館特有の偉そうな雰囲気が皆無というのもあるのではないのでしょうか?これだけ質が高い箱モノは珍しいと思います。外見に負けない企画を立てるべく頑張って戴きたいと思います。

金沢21世紀美術館公式HP

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穴水〜能登空港(能越道)

2006-09-06

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今年の6月に開通したばかりの区間です。相変わらず山また山が続きます。能越道の終点輪島まではあとちょっと。輪島に来てた鉄道の「のと鉄道」は穴水・蛸島間、穴水・輪島間両方とも廃線になっていたんですね。私はえらい昔に、舳倉島に渡る時に輪島まで、禄剛崎まで行くのに蛸島まで乗ったことがありました。輪島は駅舎跡が道の駅に改装されてました。何でも輪島の次はシベリアだそうで。それはどっちかつうと舞鶴じゃあ?なんて突っ込みたくなります。道の駅に入っていた飲食店は8月末で2店舗が潰れてまして、今は一店舗のみ、寂しい限り。海路がほとんど機能していない今では能登は地の果てだからなあ。中世・近世は海路が重要な役割を占めていたので能登半島は貿易中継地として豊かな土地だったんですが。曽々木の時国家を見物すると、今は辺境の地にすごい豪勢な家がバーンと建ていて、しかもかなりの名品を所有していたのが判りますが、それなんかも海の道が機能していて、大阪と蝦夷地を結ぶ廻船問屋としてやっていけたからですね。

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高田〜穴水(能越道・能登道路)

2006-09-06

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今日も日付が変わってすぐに富山県警のご訪問。いやに親しげに対応するのでかえってかちんとくる。
 能登半島も付け根の部分は氷見や羽咋とそこそこな町ですが、先に進むに従って平地が少なくなてきて、山が延々と続いていくような地形が続き、どことなく寂寞とした感じになってきます。朝は雲の切れ間から日が少し差したりもしましたが、11時ごろから本格的な雨。稲刈りも始まっている北陸です。

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石川県入

2006-09-06

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415号で富山県氷見市から石川県羽咋市に。能登半島の根本の方を縦断してます。氷見のあたりは家が多かったですが、県境辺りは結構な山のなかです。

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福光〜高岡西(東海北陸道・能越道)

2006-09-05

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やっぱり北陸は平らです。田んぼがどこまでも広がり、稲は刈り取る寸前。穂は濃い黄色に、葉も緑から黄緑色に色が落ち、黄金色の波です。そんな田んぼの海の中に家構えは大きくて、家の回りは風除けの樹が囲ってある家がポツリポツリと浮かんでいる、そんな砺波平野の風景です。小矢部砺波JCTで東海北陸から能越に変わります。
 午後もしのつく雨は相変わらず、高岡で場所をチェックしようと藪に覆われている斜面を、藪を掻き分けていくと腕に鋭い痛みが、虫に刺されたようで、所々真っ赤に脹れています。んで、階段を下っていく時には足元が見えないので踏み外して背中をコンクリの階段にしたたか打ち付けました。痛い。

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白川郷〜福光(東海北陸道)

2006-09-05

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東海北陸道で開通している日本海側の路線です。白川郷、五箇山と世界遺産合掌集落を通る観光高速です。現在白川郷と飛騨清見をつなぐ飛騨トンネルを掘ってるとこです。朝方は曇りでしたが、白川郷・五箇山でぱらぱらと降りだし、304号の五箇山トンネルを抜けるといきなり霧の中、真っ白で視界が全然利かない中、砺波平野に下りてきました。砺波平野は本降りです。場所チェックはしてますが、天候が悪く視界不良の為撮影はしていません。名古屋は晴れてるそうなので、行き先選択を間違ったようです。北陸はしばらく天気が悪いみたいです。どないしょうかな???

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富山県入

2006-09-05

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白川郷から156号を庄川沿いに日本海に。橋を渡る度に富山県に入ったり岐阜県に戻ったり、せわしない県境です。

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中部縦貫自動車道

2006-09-04

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中部縦貫自動車道は福井県福井市から長野県松本市までつなぐ山岳高速です。今日は松本から安房峠、高山を通って清見まで来ましたが、松本から中の湯、平湯から高山は北アルプスの前山が険しくそびえているし、冬が厳しいので、長〜いトンネルを掘らないといかんですね。そこまでして福井から関東圏の時間を短縮する必要があるのかしら??福井の方では福井から勝山まで着々と作っています。

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高山西〜飛騨清見(中部縦貫道)

2006-09-04

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秘湯、秘境温泉の看板を脇に見ながら、安房峠をやっとこせと越えて、岐阜県は高山市。岐阜県飛騨地方んは白川村以外は市になってしまいましたので。飛騨に入ると、同じ山国でも信州とは雰囲気が違って北陸と感じが似てきます。また山の中の人口密度も薄くなりました。松本は涼しかったのですが、高山に来て気温が高くて(30.8度)ぐったりきてます。

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岐阜県入

2006-09-04

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松本から梓川沿いに158号を遡り、安房峠を越えて岐阜県に。峠からは焼岳と穂高連峰がはっきり見えてます。登りたいなぁ。

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登山の日

2006-09-03

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松本はいい天気。アタックチャン〜ス。王ヶ頭に登りました。松本から三城まで車でつめて、登り、稜線までハイペースで1時間、牧場を抜けて頂上まで30分、下りが休み無しで1時間。2036メートルまで登ると、いい景色です。

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麻績〜更埴JCT(長野道)

2006-09-02

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麻績から聖高原をどっこいしょと越えて、千曲川。姨捨から一望できる景色は雄大でいいです。こちらに来ると蕎麦の白でなくて、林檎の青になります。実の大きさは充分ですが、まだ青林檎、ちょっと赤く色づいている実もありました。早稲の香りと林檎の香り、結構鼻から入ってくる感覚もあるものです。更埴JCTまで着いたので、長野道は終わり。上信越は去年の秋にやったので、これから別のトコに向かいます。さて何処に行くんでしょうか?

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筑北PA〜麻績(長野道)

2006-09-02

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今日は晴。晴れ。日本晴れ。暑いですけど、空気はもう秋なので日陰に行くと涼しいです。松本と長野の間には村ばかりで、筑北村は坂北村・本城村・坂井村の3村が合併してできた村、という珍しいとこです。合併したら町とか市になるのが大抵なんですけどね。
 長野は昨日から知事が田中から村井に変わったというニュースが多いです。個人的には脱ダム、記者クラブ廃止は非常にいい政策だと思っていたので、それが逆戻りしてまた土建中心政策、天下り情報ばかり報道になると残念ですね。

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松本〜筑北PA(長野道)

2006-09-01

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松本から長野に行くのには、安曇野を通り過ぎてしまうと、山がたくさんありまして、長野道はトンネルが多いです。そいでも、山の中の平野が少しでもあるところには人が住んでいるのには、いつもながら感嘆させられます。

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岡谷〜松本(長野道)

2006-09-01

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9月に入って30分後に長野県警に不審尋問をされました。久し振りです。
起きると雨、結構降ってます。20号の難所の一つ塩尻峠を越して、やっと北アルプスが見えてきます。昼過ぎから雨も上がってきて、うっすらと視界も開けてきました。

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foaf プロフィール

プロフィール
名前 稲宮 康人
e-mail photo_inamiya@yahoo.co.jp
性別
職種 その他
生年月日 1975 / 3 / 26

平和が好きで何が悪い!

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