諏訪南〜岡谷(中央道・長野道)
2006-08-31
中央道が国道20号をまたいで、20号の右から左に移るともう諏訪湖。それまでの山の中と違って、諏訪湖畔の平地に人がいっぱい住んでます。岡谷は一月前の水害の復旧もまだまだで、鉄砲水が出たトコはまだショベルカーが動いてましたし、崩れた斜面を直した場所もかなり見受けられます。災害は一度起こると復旧するのが大変です。
中央道から長野道への分岐は、岡谷市をひょいっと高架でまたいでて、作品の意図に合いそうな場所なので、
岡谷セントラルホテルの非常階段から撮らせて戴きました。
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須玉〜諏訪南(中央道)
2006-08-31
小淵沢の大滝神社に水を汲みに寄ったらNHKの来年の大河ドラマの撮影をしていました。甲冑をつけた人が神社の境内にいました。もうやってるんですね。高速は八ッの側の高台を通っているので、谷の向こうを見ると、南アと八ッの間の谷の大きさを感じます。
長野に入ると蕎麦の白い花が広がっております。個人的には蕎麦の花の甘い匂いをかぐと北竜町を思い出します。
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中部横断道
2006-08-30
中部横断道は長野の佐久から静岡の清水まで行く予定の高速道路です。
新直轄と公団負担とで清水まで作ります。中央道では双葉JCTで接続しています。山梨の方が建設が進んでいるのは、金丸信がいたからです。なので金丸道路とも言うらしい。島根は松江道が竹下道路みたいなもんでしょう。双葉から南アルプスまでは全線高架で、下には国道52号のバイパスの甲西道路が通ってます。道路の周囲は果樹園か田んぼ、高架にして、下にバイパス作る意味あんのか?
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甲府昭和〜双葉JCT⇔南アルプス〜須玉(中央道・中部横断道)
2006-08-30
なんだか変な天気で雨が降ってるかと思うと、晴れてきました。八ヶ岳も南アルプスの甲斐駒ケ岳、鳳凰三山も夕方には見えてきました。山梨はやっぱり山国です。いい山が多い。
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笹子トンネル〜甲府昭和(中央道)
2006-08-30
昨晩は大学の時に同じクラスだった実寿紀さんに会って、おごって戴きました。全国何処行っても、こんなんばっかですが実際収入がないので・・・・ 実際10年ぶりくらいに会いましたが、変わったような変わらないような、色んな人のその後を聞いて、三十路を越えると段々その人なりの道が決まってくるもんですね。なんて。
笹子トンネルを抜けて、勝沼に入るとやっと山を抜けて、甲府盆地です。勝沼は桃・葡萄がさかんで、美味しそう。釈迦堂あたりからは甲府盆地がずいっと見渡せて中々の景色です。今日は雨交じりの雲で見晴らしはありませんが。
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山梨リニア実験線
2006-08-29
都留市に中央道と交差して
リニアモーターカーの実験線があるので、ちょっと寄ってみました。早いですねぇ。見た感じ新幹線よりもかなり早いです。走るのを外から見物して、あとはPR館の見物を。見学者は結構いました。リニア試乗ツアーってのもあるんですね。
国土の均衡ある発展の為にリニアを中央線沿いに東京・大阪間に作るのはちょっと無理でしょう。リニアの速度を生かそうと思うと線路は直線が基本ですが、その為には山をいくつ刳り抜けばよいのやら?リニアPR館にはなんだか原発PR館と通づるものを感じました。
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大月JCT〜河口湖(中央道)
2006-08-29
大月JCTから分岐している中央道沿いに、川口湖まで。都留、西桂と、富士山が見えない、見えない、と思っていたら、富士吉田に入ってすぐに目の前にどーんと出てきました。やっぱり富士山はかっこいいなぁ。富士急ハイランドから絶叫が切れ切れに聞こえてきたりしてます。
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笹子トンネル〜大月(中央道)
2006-08-29
本日は晴天也。湿気はそんなにヒドクはないですが、やっぱり暑いです。夏です。大月はほんとになんもなくて、青春18切符で旅してた頃も大月乗り換えが結構あるので、なんか買おうと外に出ても何もなかったので困ったものですが、車でもそんなに変わらないです。職安が富士吉田職安の大月支店だったので、ここいらは富士吉田が中心なのかな?
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上野原〜大月(中央道)
2006-08-28
高尾から先はいきなり山が険しいです。徐々に山がちになっていく関東→東北とは違いますね。山と山の間の川沿いのちょっとした場所に人が住み着いている、ような感じです。山が険しく、尾根筋をつなぐ道は20号と高速だけなので、国道と高速を行ったり来たり、で、先に進みませんわ。
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小仏トンネル〜上野原(中央道)
2006-08-28
昨日は高尾で終わりだったので、まだ家が近いので帰って寝ました。それで、また川崎から大垂水峠を越えて、撮影再開。秋の気配とはいえ屋外作業はやっぱり暑い。高尾から先上野原まで桂川沿いの急斜面に家がけっこう建っています。地形が険しいので、高速、鉄道、一般道が交わったり、離れたりしながら、山梨方面に進んで行きます。ここいらは難所ですなあ。
ちょっと音でも録ろうかと思ったら、外部マイクが見当たらない、昨日どっかで落としたか、家に忘れてきたか、内蔵マイクで採りましたが、どうしたもんかなぁ?
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国立府中〜小仏トンネル(中央道)
2006-08-27
道が混んでいるのと、今回から新しく高速道路の音の録音を始めたので、それもやりつつ、ぼちぼち進んでいったら、小仏トンネル手前で日が暮れました。ただいま圏央道を建設中で、高尾山の一歩手前までトンネルが来ています。いま、高尾山の真下をトンネルでぶち抜く為に準備中。東京都に残る貴重な自然ですが、圏央道が完成した場合、排ガスやらなにゃらで自然はダメになるでしょうね。
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花鳥 〜若冲を中心として〜
2006-08-26
伊藤若冲の動植綵絵(どうしょくさいえ)30幅のうちの4幅を見てきました。先だってのプライスコレクションがスバらしかったので、三の丸尚蔵館でやってる展覧会にも足を運んでみました。やっぱり、素晴らしいです。自分に見える現実を突き詰めた徹底的な写実が、現実を越え幻想の領域まで踏み込んだ傑作でしょう。鳥を描いた時にでてくる艶を見ていると、素晴らしい美術品を見る幸せな気持ちと、現実を越えたモノを見る恐ろしさと、そういう気持ちが出てきました。3月25日から5期に分けて30幅全点展示をしていたのを知らなかったので、最終期の今回しか見れなかったことが非常に後悔されます。
皇室財産なので無料で見れます。
三の丸尚蔵館で9月10日まで。
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集団的自衛権
2006-08-25
自衛権:国際法上、国家が自国または自国民に対する急迫不正の侵害を除去するため、やむを得ず行う防衛の権利。
集団的自衛権:
国連憲章第51条で国連加盟国に認められた、ある国が武力攻撃を受けた場合、これと密接な関係にある他国がその武力攻撃を協同して排除しうる権利。自衛権の一種。
総理になったら憲法改正をし、
憲法9条に集団的自衛権を明記したい。と言ってる安倍晋三。
米軍再編で小泉が実質的に日米同盟を締結してしまった現在、集団的自衛権発動の相手国はアメリカですよね。何度でも同じコトを書きますが、現行憲法下でイラクに自衛隊派遣をした政治家ですよ。戦略核兵器は違憲でないという意見を持っている政治家ですよ。これで改憲をして、普通の国、にした場合、アメリカ政府と一緒になって世界中にテロをばら撒く当事者に喜んでなるでしょうよ。
現在の状況が9条の存在に合致しないにしても、理想を灯してそれに向かっていく行動が進歩でしょう。国を規制する存在として9条があるというのは、パンドラの箱に最後に残っていた希望みたいなものです。消しちゃあ、なりません。戦争が日常化した現在の中で、武力永久放棄の灯は消しちゃあなりません。
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文化と帝国主義
2006-08-24
やっと読みました。エドワード・サイードの「文化と帝国主義」。勤め人時代には、厚めの人文書は細切れに読んでもよく判んないので、読めなかったのですが、辞めてからは厚めの(小)難しい本が読めるので、そこは良い点です。
さて、非常に刺激的な本でした。人の考え方が如何にその時々の時代状況や地理的条件によって影響を受けているのかを、帝国主義創世記から現代までの小説・評論、といった文芸書の読解と歴史的な状況を照応させながら論が進んでいくのですが、小説から読み解かれていく歴史の状況が滅法面白かったです。いわゆる西洋という存在も植民地との相互関係や交流の中で相互に影響があり、西洋単独で西洋たりえているのではない。どこからも影響を受けていない文化などはありえない、という単純なことなんですが、そのことを自分に引き付けて考えてみると、かなり自分も単純な括り方で物事を把握して語っているなあ、と反省しきりです。
社会が本来持っている多様性を損なわずに写真を使って表現していけたらなあ、と考えることしきりです。う、ムズい。
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おくの細道
2006-08-24
言わずと知れた古典、松尾芭蕉のおくの細道。読んでビックリかなり短い、この文庫版では71頁しかありません。中身は紀行文と俳句で構成されていますが、俳句の芭蕉が書く文だけあって、リズム、語感、古典引用、ともう全文が研き抜かれた大吟醸のような、兎に角面白かったです。また古典の引用があまりに頻繁なのでそれも驚きです。万葉、古今などの和書は当然、中国の四書五経から文の表現のあちこちにすんなりとごく普通に引用されてまして、自分のスタイルを極めようとする人の努力の仕方の一端をみたような気が致しました。
月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして、旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいずれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂白の思ひやまず、
作品に対する熱情が歌枕を訪ねるための東北・北陸の旅へと彼を向かわせます、江戸にいれば門人に囲まれ安逸な生活が保障されているにもかかわらず。
アンゲロプロスが旅は我が家、と言うのや、E.W.サイードが一つ所に安住せずに常に異邦人・旅人で在り続ける事、などと言っているのと相通ずる点を感じました。何事かを表現しようと世と格闘する人の基本姿勢のような物を考えました。いやしかし、面白いです、短いですし、軽く読めておくが深いのでかなりお薦めの一冊です。
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現像の日
2006-08-22
今日は現像。50枚。水温17度で現像しているので、室温を下げるのと、水温を下げるのが大変。夏の最中に部屋をまるごと冷蔵庫にするみたいなもんで。ペットボトルで氷を作り、暗室と冷凍庫を行ったり来たり。
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デジカメ帰ってきました。
2006-08-22
デジカメが早くも帰ってきました。先週の17日に日通さんに引き渡したばっかりでしたから、かなり早いですね。お盆明けで2,3週間はかかると予想していたので、ちとビックリ。修理内容は内蔵ソフトの修正だそうで、保障期間内なのでタダでした。コニカミノルタからソニーになったばかりで、ユーザーに気を使ってるのか知らん?? 早速撮影。本日は雲多き空也。でも暑い。
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何もしない一日
2006-08-21
起きて、何冊かの本をだらだら読み継いでいましたね。芭蕉、上野千鶴子、まあばらばらです。帰ってきて一週間、あんにもしていないので疲れもまあ取れてきた。さぁ次の場所に、と行きたいのですが車が戻ってこないので、明日から現像でもしようかしら。
昨日の深夜に見たNNNドキュメント06、成田闘争40年。国が地元への説明等一切なしに計画し、反対農家を機動隊とブルドーザーで排除してできた成田空港。まだ空港予定地には空港に反対し農業を続ける人達がいる。40年たって国のやり方が変わったわけでもなし。お上が「オレは絶対に正しい、愚かな民よ従え」と言い、画一的な机上の計画を霞ヶ関からばら撒く、のような構図は何時まで続くんでしょう?
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車の修理
2006-08-19
長距離移動の後には、必ずと言っていいほど、どっかが壊れます。今回は茨城に入った辺りから、アクセルを踏むとガラガラと音がしていました。みてもらったところ、エンジンの動きを伝えるシャフトと後部駆動軸を繋げている部品が割れているそうで、交換です。買ってから4万3千キロ、走れば走るほど壊れますなぁ。懐も壊れますなぁ。兎に角、この撮影が終るまで持ってくれないと困るなあ・・・・
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紙谷悦子の青春
2006-08-18
前作「父と暮らせば」を撮った黒木和雄監督の遺作となった最新作です。戦争末期の鹿児島でのある家族の日常生活を丹念に描く事で、死が隣り合わせに日常の中の組み込まれている状況が炙り出されています。主人公紙谷悦子の結婚が軸になり話が進んでいきます。紙谷悦子の兄夫婦とのやり取り、婚約者とのやり取り、はかなり笑えます。日常の中にある可笑しみをきっちりと描き、映画に仕上げているのは流石の仕事です。突拍子もない出来事が起こらない日常を描く視点を持つことは、観察者が日常の中にありつつ、そこから距離をとってそこを見つめる、ということをしないといけませんが、それが出来るようになるのは、結構難しいものです。
笑えて、しんみり出来て、後に反復して楽しむ事ができる、いい映画です。夏休みにぜひどうぞ。
岩波ホールで公開中です。
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靖国&etc
2006-08-17
15日ですか、二日前、61年前に日本が戦争に負けた日にコイズミがまた靖国神社に行きましたね。もう何やったって自分に影響はないから好きにやってますね。一応日本と言う国の最高責任者がアホの一言で信教の自由だからという無神経さも5年間も聞いていると慣れてくるというのは厭なものです。何でも5秒で言い切る脳ですから、靖国神社や日中戦争を朝鮮植民地化を日本ではない視点から考えるには、脳みそのキャパが足りないのでしょう。
そもそも、なんだってあんなに中国と韓国が反対するのか?戦前、日本が朝鮮半島を植民地にし、中国には侵略し、そこで虐殺、拉致、強姦、アヘン売買、とまあ好き放題やってきたからです。靖国神社に祀られているのはそういう軍人です。(沖縄戦で一緒に死んだ民間人などは祀られてはいません。自衛隊で任務中に死んだ人も自衛隊が遺族の意思に関係なく勝手に神として合祀してます。)さらにはA級戦犯として絞首刑になった東条英機ら7人も祀られています。A級戦犯を決めた東京裁判自体が戦勝国によってなされた一方的裁判で無効である、という人もおりますし、本土空襲、原爆投下、なども戦争犯罪だから、日本だけ一方的に裁かれるのは可笑しい、なんて意見は、よっく目にしますが。
一番の責任者の昭和天皇が免責された時点で茶番ですよね、それでも日本が中国で朝鮮半島でインドシナで太平洋諸島で、戦争中にやった人殺し・組織的拉致・組織的強姦、の事実が消えるわけではありません。悪い事は悪いんです。あれはアジア開放の戦争だった、なんていう言葉を今でも言っているタワケは起こった事実を全く見ない者の虚言です。誰だって自分ちのじーさまやばーさまが人に殺された、拉致されて強制労働させられた、拉致されて売春婦にさせられた、なんていうのを聞いたいたら、その加害者に対して敵対的な感情を抱くでしょう。靖国に参拝するっつーのは、そういうことをやってきた人にご苦労様ということですよ。そりゃあ、中国・韓国が反対するの当たりまえですやん。
歴史は誰のものであるのか?参加した、参加させられた全ての人のものであって、大声で騒ぐ意見だけが事実ではないでしょう、むしろそっと耳をそばだてなければ聞こえてこない小さき者たちの声を、いかに聞き取っていくか、が大事なる点です。靖国と言う存在は、日本でそれを利用する政治家の為のもでもあるし、そこに祀られた事で国家と一体化することができ戦争の死に意味を付与することができるようになる遺族の為のものでもあるし、戦争中に殺された親族、知り合いを殺した人間が祀られている日本以外の国の人のための場所でもあるし、ただ単に祭りや初詣に行くという人の為のものでもあります。多面性を持っている事実に対して目を背けて、勝手に単純化するのは非常に危険なことです。中国・韓国にとって一番腹だたしいのは、日本が過去は全て正しかった、アメリカには負けたけど戦争は正しかったと未だに言い続けるからです。日本と言う国家が過去にやった事実を認めることすらしない。別に一生謝ってろという事を求めているのではなく、まず、過去に日本が起こした事を認める、その事実に立って現在をどう構築していくのか考える、という、ものすごく基本的な点ではないでしょうか?
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小学六年生
2006-08-16
小学六年生、言わずと知れた、小学生向け雑誌。んで、今日中身を見てビックリ。表紙&グラビアはカトゥーン、上戸彩のコーナーはあるは、
恋の悩みも解決! 中学生デビュー必勝ガイド
もうすぐ中学生。この特集を読んで、中学生活を思う存分、楽しもう!!
・世界が注目 スーパー中学生!!
・中学生活まるわかりガイド
・タイプ別中学デビュー!必勝講座
・チャレンジチームのOB・OGが答える!! 中学校生活のホント!?ウソ!?
・齋藤孝流 小6生のための恋愛講座
・告白OK大作戦
・中学入学までに読みたい!観たい!ラブストーリー
なんじゃこれは。これじゃあ、そこいらのOL向け雑誌とかわらんじゃん。中学生デビューってなによそれ。夢を語るに放送作家が登場するとか、漫画の台詞で「消費者をなめんじゃねえ」とか、小さいうちから資本主義の仕組みに慣れさせる、そんな意図が丸見え。子供がおかしいんじゃあなくて、子供を相手にしてる大人が可笑しいんでしょ。
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写真を見せに
2006-08-16
フランスでPhoto Agency をしている人に写真を見せに、卒業した
学校の先生のトコにいってきました。なので、常磐道の撮影が全部終ってないのに昨日必死こいて帰ってきたんです。作品を世に出すためには、えんやこっらのよっこいせっと。
壊れたデジカメはどうしたもんかとコニカミノルタに連絡してみると、壊れた製品を日通が無料で家まで取りに来てくれると、ということなので、
湯島のソニーのコニカミノルタ修理センターに行くんでわなくて、取りに来てもらうことにしました。しっかし、仙台のソニー窓口でも受け取りはしてくれると書いてあった、だったら仙台で預けておけば修理が早く上がったのにぃ。
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やっと東京都
2006-08-16
外環の下を通って、荒川を渡って、東京都。荒川の上から見た東京は明るい。昨日までいた、お盆の迎え火が幻想的に見える暗闇はどこへやら。明るくなる過ぎて、見えなくなってるものが一杯あるぞ。闇を取り戻せ。
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日立南太田〜千代田石岡(常磐道)
2006-08-15
茨城県に入ると、山がなくなり平野になってきました。特に日立市を過ぎるとほんとに関東平野の一部になって、平らになります。水戸に近付くに連れ車の数がぐっと増えてきて、水戸を過ぎるとまたぐっと減りました。納豆のように糸を引く事はなかったっす。そして、ナントビックリ、セイコーマート!!北海道を運転した人なら誰もがお世話になる、それがセイコーマート。スーパーが無くても、携帯が圏外でもセイコーマートがそこにある。去年私も北海道では大変お世話になりました。北海道以外で見ることができようとは。
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いわき勿来〜日立南太田(常磐道)
2006-08-15
朝方なんだか温泉のような硫黄の臭いがするなあと思っていたら、勿来インターの近所に紙工場があるんですね。雨が降ったり止んだりで、どうにもこうにも、ですが、まあやっとります。十王町で、高速脇に猫が2匹捨てられていて、側溝の中を住処にしていたみたいで、人が近付くとそこから出てきてじっと見つめてくるんです、いじましくって、手持ちのさんま缶詰と食パンを残してきましたが、周りは山ばかりだし、まだちっちゃかったし、親はいなかったし、生き残れるかしら???ペットはモノじゃあないんだから、捨てるなよ、と強く言いたい。生き物を育てるってことは、そんないい加減なもんじゃあねいんだから。
そのまま6号沿いに日立市に入ったら、もうこれがエライ渋滞。ちっとも進まない。日立城下町で結構人がいて、海からすぐ山になっていて、北から南に抜ける道路が6号しかないもんだから、もう大変。そこいらを走ると日立にぶつかるってほど、日立系企業ばかりの街です。
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いわき四倉〜いわき勿来(常磐道)
2006-08-14
常磐道じゃ東北道のようにぴったり並走している道が無いので、右に行ったり、左に行ったり、逆に戻ったり、とかなり面倒くさいです。そんな中、いわき市の勿来あたりに素晴らしい地名を発見しました。「田人町旅人」(たびとまちたびうど)と読みます。そこの旅好きな人、地名好きな人、どうですか?何も無いトコですが一度訪問しないといかんでしょう。
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常磐富岡〜いわき四倉(常磐道)
2006-08-14
朝方は霧でしたが、気温が上がるにつれて晴れてきました。南下するに連れ湿度も上がってきているようです。のびたと恐竜、にでてきたフタバスズキリュウが発掘された場所にあれ海竜の里センターなるものを通り過ぎました。色々あるんですねぇ。
楢葉町の温泉付きの豪勢な道の駅でもらった資源エネルギー庁のパンフに、スイカは食べた後の皮は漬物にでき、また堆肥にして次世代の燃料?にすることもでっきます、プルトニウムの再利用もそれと同じ様なものです、なんてニュアンスで記事書いてやがる。なめんな!!スイカの皮はすぐに腐るが、プルトニウムの放射線の半減期は2万5千年だろうが。まして、ウランとプルトニウムとを混ぜた後は毒性と処理がさらにやっかいになるだろうが。
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原発銀座 浜通り
2006-08-13
お盆の迎え火を燃している家があちこちにあって、暗闇の中に迎え火を焚いている人がぼわっと浮かび上がっていて、都会ではできなくなったかつての日本の姿ですね。私も迎え火を焚いた事はありませんが、見ると懐かしい感じが致します。地方にいくとお盆に迎え火を焚くのは、まだまだ一般的なようです。
風呂入りにいった富岡町のリフレ富岡、ごっつい施設でした。夜ノ森駅前に場違いに出現するコンクリート打ちっ放しの現代建築で、温泉とプール(25メータ?と屋外)さらに宿泊施設がくっついた豪勢な施設です。ここいらは相馬や原町に比べると大分人が少なくなっておるのですが、原発があるので、補助金をがっぽりもらってるから、派手に金を使って矢鱈と豪勢な施設を拵えてます。しかし、補助金=国の金ってったって、元は税金。国の金だろうが、地方の金だろうが、電気料金だろうが、元は利用者の負担したお金でしょうに。強制徴収できる団体というのは入ってくるお金に対する観念が、普通の人と大分違うようで。
双葉町と大熊町で福島第一原発、富岡町と楢葉町で福島第二原発となっとります。楢葉町に東京電力が作ったJビレッジというサッカー施設がありますが、原発の見返りですね。
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曇りの原町市
2006-08-13
今日は雲ってて涼しい福島県です。お盆ですので、お墓参りに行く人をよく見かけます。道の駅の夜は、寝てる人でいっぱいで、ゴミ箱はみんなが捨てるゴミで溢れかえってました。
イスラエルが停戦に合意しましたが、「自衛」の為の戦闘は継続する、と言うてます。何をもって自衛とするのか?誰がそれを決定するのか?安倍晋三が総裁選出馬を表明しましたが、憲法改正をモットーに政策を提示すると言う事で、現行憲法の九条が存在している今でさえ、北朝鮮へのミサイル攻撃は自衛に含まれる、戦略核保持は合憲、という見識の持ち主ですから、もし憲法改正した場合、どんなことを言い出すんでしょう。自衛隊でなくって日本国軍に改称して北朝鮮に核攻撃をしよう、なんて本気で言い出すんじゃあないですか。私にはあんなブルドッグみたいな顔した人が人気あるというのは理解できませんが、メディアが視聴率稼ぎに騒いでるというのもあるでしょうが、何よりも一人一人が意識を持って、住みよい環境を作るためにはどうしたらいいの?と考えると、いいんじゃあないでしょうか?住みよい環境には、核爆弾も戦争も入ってきません。
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仙台若林JCT〜亘理(仙台東部道路)
2006-08-12
久々の本格的な雨の日です。そいでも、場所探しはできるっちゃできるので、ボチボチ運転してます。6号は仙台向けにエライ渋滞してます、他県ナンバーもかなり見かけます。お盆ですね。かなり走ったので、岩沼でオイル交換もしました。
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河北〜利府JCT⇔利府しらかし台〜仙台若林JCT〜仙台南(三陸道・仙台北部・東部・南部道路)
2006-08-11
午後から、完成してる路線を駆け抜けました。三陸道とそれに接続していて、常磐道とくっつく予定の仙台東部道路、東北道とくっつく予定の仙台北部道路、と、もう完成している南部道路です。三陸道の矢本のあたりで採石場だらけで、さらに掘った後を産廃処理場にする工事をしてました、熊谷組とありました。ゼネコンも色々やってるんですね。
さすがに仙台、東松島あたりから車が増えました。利府町までくると仙台のベッドタウンそのものです。といっても仙台東部道路辺りは田んぼが広がっておりました。規模としては広島と同規模くらいかしら。帰宅渋滞も久し振りに体験しました。
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三陸道北上中
2006-08-11
石巻から登米までいって、そこから398号沿いに志津川まで、が建設路線。
朝方は雲っていたのですが、昼前から晴れてきました。そろそろ2週間を越えて、でづっぱり、撮り続けで、疲れてきました。
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石巻まで
2006-08-10
只今、豪雨の石巻です。雷の音で建物が揺れてました。今パトカーと消防車が後ろを走っていったので、事故かしら。雨が激しい時はちょっと待てば止みますから、待ちましょう。45号を南下して気仙沼を通過して、石巻まで来ました。ここから三陸道の完成有料路線が仙台まで繋がっています。
宮城県に入ると、同じ三陸でもかなり岩手とは違ってきて、雰囲気が明るくなってきたような気がします。山陰、山陽の違いとまではいきませんが、それに近いような感覚はあります。45号が北上川と合流してからの道は山と川が迫っていて、ナカナカに迫力のある場所でした。
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大船渡三陸道路(三陸縦貫道)
2006-08-10
三陸海岸の町は湾を囲むようにまっております。で、海からすぐ山になります。大船渡は外海から湾がかなり奥まで入っています。そうした湾をぐるット取り囲む山の中腹に刻むように、三陸縦貫自動車道の一部になる大船渡三陸道路はあります。撮影しようとすると、海沿いを走っている45号から山側に登って、場所をめっけて、です。今の終点、大船渡碁石海岸から陸前高田までは現在トンネルを1キロ以上掘削中です。
三陸道を全部作るには、湾を跨ぐか、山をぶち抜くか、どっちにしても、エライ大変&高そうな工事でしょうね。時短効果は山田から仙台まで現行6時間半が2時間になるそうです。
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山田道路
2006-08-09
岩泉を後にして、国道45号を南下。紀伊半島の尾鷲から紀伊田辺あたりまでの道をさらにスケールアップしたような、大変な道です。久慈から仙台まで386キロだったかな?4号を使った場合300キロくらいでしょうか。まあ、兎に角上り下りが激しいし、リアス式海岸の一つ一つの湾を囲むように道が作ってあるので、まあ、町もそのようにあるのですが。広域主要幹線でここまで改良してないとこは珍しいですね。さっき出した紀伊半島もそんですけど。
今日は観てませんが、東北新幹線は青森(札幌???)目指してガンガン作ってました。新幹線ができると、また並走する路線を切り離しですね。新幹線は税金で作って、その後JRがローンで買うのですが、まあ儲かりますわな。なにせJRは今や超優良企業ですし、ちょっと待て、その線路はそもそも誰が作ったの?元々国鉄だから税金じゃん。民間企業だから儲からない路線は経営できないと、その前に企業が果たすべき責任ってありますよね。そりゃあ本音を言えば、東京やら仙台やら新潟やらの周辺と新幹線だけしか経営したくないでしょうよ。でもさ、民営化なんていったって、これだけ広域の鉄道を持っている企業に、それに伴う公的責任が発生しない、と考える方がおかしいでしょう。なんで首都圏路線と言う誰がやっても儲かる路線だけ運営して、公的企業でござい、などといってられるのか。JRから切り離された路線だって、赤字になりゃア結局税金から補填するんでしょ。今切り離してる、青森、岩手、長野、熊本、鹿児島の路線なんかつぶすわけにはいかない重要路線ですからね。
うまくまとまらんが、JRの在り様っておかしくないですか?
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憧れの岩泉
2006-08-09
普代村で三陸縦貫道の現場をみたり、北山崎で海から突如立ち上がる断崖絶壁が果てなく続く風景に息をのみ、そんで、岩泉に来てみました。本当は岩泉線に乗ってみたかったんですが、さすがに一日三往復ではなんとも。
岩泉の道の駅の併設食堂はかなり美味でした。近所までいらした際には必ず寄ることをお薦めしますです。龍泉洞の水、珈琲などなども売ってます。美味です。
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本日の
2006-08-08
三沢からどう行動したかといいますと。兎に角、昼日中から温泉入ってやる、と、十和田に向かい、猿倉温泉でまず一つ。八甲田山中の露天風呂はナイスでした。で、そのまま八甲田を越えて、弘前に出て、奈良美智展を見物し、その後、大鰐温泉で二風呂、でいま岩手です。結構走ったぞな。
思い出してみると、秋田は鹿角にあるガストにここ数年で3回は来ている・・・ 恐ろしや。282号は松尾・小坂間一往復半、どないやっちゅうねん。
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またまた岩手県
2006-08-08
なぜかここ数年で三度も来てる鹿角のガストで花火を見かけて、ちょっと夏気分、なかんじで岩手県に戻りました。気温は20度あたり。やっぱり虫の声が山間に響いてます。
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八戸JCT〜三沢(八戸道・百石道路・第二みちのく道路)
2006-08-08
八戸から青森に向かう、八戸道、百石道路、第二みちのく道路、を眺めて、東北道関係撮影は終了。一本の道路なんですが、一区間ごとに名前が変わり、料金も取られる、そんな道路でした。
三沢に来ると町の標識に英語表記が出てきます。三沢の米軍さんです。東京から、北に行くに連れ、自衛隊・米軍が増えてきます。北海道では自衛隊は主要産業の一つですしね。青森は軍隊と原発でかなりの補助金を受けてますが、やっぱり主要産業の農業、漁業、林業は、知らぬ間に国際競争に巻き込まれて自立が難しい現状だし。地方の現状は都会でテレビで見てるだけだと、見えてこないものがいっぱいあります。
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南郷〜八戸(八戸道)
2006-08-07
やっとこ八戸です。久し振りに都会に来ました。かなり前に撮影に来た事があったのですが、その時とは被写体の見方が違っているので、当時と捉えようとするイメージが全然違っていて、被写体に対するアプローチが違うので、全く違う撮影になっています。九戸あたりから林檎がボチボチありましたが、青森に入るとぐっと林檎園が増えました。あと、煙草畑も多いですね。あれは専売品なので畑にどんくらい作付けしてるかJTが管理してるん、と、思いました。
八戸に来ると、死について考えさせられます。どうして死んだんでしょうね?私が何かもっとできたんじゃあないのか?自分と彼の違いはどこだったんだろう??八戸市内でハンドルを握りながら、過去について、現在について、考えると、泣きそうになります。
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九戸〜南郷(八戸道)
2006-08-07
今日もきつい夏の日差しの下で運転しとります。アップダウンの激しい地形を右に左に高速沿いに走ってます。確か、岩手青森県境に最大規模の産廃廃棄があったはづですが、人があまり住んでいなくて、地形が険しいのでやりやすかったのでしょうね。
青森に入って道の駅で早速、資源エネルギー庁の冊子が置いてあるのを見つけました。egaoという冊子です。毎度の事ですが、核燃サイクルが如何に無害で必要なものかが書いてありますが、青森に入るとこの手のフリーペーパーが非常に増えます。経済産業省、資源エネルギー庁、東京電力、東北電力、核燃サイクル機構、電気事業連合会、ここいらがみんな似たり寄ったりの冊子を作ってますからね。青森に来た方は公共施設とかで探してみると、必ず一冊は見つけられるでしょう。
政治も企業もこぞって、「さあ、核のゴミでも、東京のゴミでも、みんな青森に、森に隠れてなんも見えなくなるから」。って感じですか。
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一戸〜九戸(八戸道)
2006-08-06
もう、暑ぅて、あつぅて、やる気がでね。そったらわげで、つっとも前にすずまねぇ。
一戸、九戸、軽米、と茅葺民家がかなり残っていますが、屋根から木が生えていたり、家が崩れていたり、茅が腐った部分にトタンを継いであったりと、そんな惨状です。建て替えたいけど、できない。んでしょう。八戸道周辺地域は山がかなりきつくなっていて、人がそんなに住んでいなくて、冬が大変、なので、ほんとに住むのに大変そうな地域に見えます。ただ訪れるには雄大な自然!!でいいですけどね。私的にはジャスコなどの大規模SCは好きじゃあないですけど、こうした地域に住んでると、地元商店には古臭い、詰らないもの、ばっか置いてある店が多いですけど、SCに行けば流行の新しい品をまとめて揃えられる、とあれば、やっぱり行きますよ。私のように全国ふらふらしとると、何処行っても同じ内容で面白くない、という気持ちもありますが、便利で重宝するのも事実。商店街活性化というのも、むずかしいねぇ。
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安代JCT〜一戸(八戸道)
2006-08-06
昨晩は八幡平ビジターセンターの駐車場で泊まってたのですが、寒くて2時ごろに目が覚めて、外を見て、びっくり。ホントに満天の星空。久々に天の川を肉眼で見ることができました。星空と言うのは綺麗なもんですねえ。しばし、眠るのを忘れて見入ってました。
でまあ、安代まで戻って八戸道を撮影開始。今日はもう、暑くて、暑くて、さすがに参ってます。エアコン効かない車なもので。東北道から分岐した時点で交通量はかなりぃ減っております。
本年も8月6日が巡ってきました。なぜ、原爆投下や、レバノン侵攻や、9・11テロや、日常に溢れている悲惨はどうして、起こるのでしょう?どうしてなくならないのでしょう?一年に3回、8月6日、9日、15日に、そんなことを考えたりします。
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安代〜鹿角八幡平(東北道)
2006-08-05
去年の北海道撮影の帰りに来た鹿角八幡平までやっと、到着。ということは→そう、東北道オワリィ。いやあ、疲れたねぇ。
でも、東北道は1カットも撮っていません。いい場所がちっともなかった。今までの経験から一箇所くらいあればいいかな、と思っていたんですが、一箇所もないとはちょっと予想外。やはり、撮り方が間違っているのか????誰にも理解されない独りよがりな表現になってるのか????? 空は晴れども、心は暗く・・・
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松尾八幡平〜安代(東北道)
2006-08-05
昨夜寝てた八幡平は、山の中で静かで、気温が低くて快適でした。
朝は八幡平から下ってまた高速へ、高台から果てなく続く松尾村・西根町の丘陵地帯が見渡せて、気持ちのいい景色でした。丘陵のあちこちで、冬に向けて牧草の刈り取りが進んでいます。北東北の夏は短いですからね。
さっき安代で見ました、うったない川、なんていうアイヌ系の語源だと思われる地名もかなり増えて参りました。
282号も森の中をずっと走っていくような道でして、走っていて気持ちのいい、北海道のような道です。遠野と平泉だけじゃなくて、もっと全体的に岩手県の快適さをもっと宣伝すればよいのに、なんて。
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花巻JCT〜松尾八幡平(東北道)
2006-08-04
岩手県は広大で、どことなく北海道と同じ様な開拓した風景、が広がっています。舗装していない道がかなり多いのもそっくりです。まあ、岩手は道が悪いです。面積が広くて、目立った産業がなくて、過疎が全域で進攻していて、で山ばかり、ですからねえ。
盛岡を過ぎると、右手に早池峰、左手に岩手山を見ながら、東北道沿いにひたすら北上していき、国道4号から分かれて国道282号へと進みました。
本日は盛岡でさんさ踊りの最終日だったようですが、相変わらずそういうコトとは関係無しにひたすら運転しております。秋田では竿灯、青森ではねぶた、やってますね。本日は32度まで上がり、夏本番です。湿気がそんなにきつくないので、夕方になると過ごし易いです、ハイ。
地図を見てビックリしたのですが、盛岡のすぐ上にはかなり大きなダム湖があるんですね。ホワイトアウトじゃあないけど、こういう場所にダムを作る人の感覚が理解できません。
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デジカメ壊れた・・・・・
2006-08-04
コニカミノルタのDIMAGE G400が、液晶画面にシステムエラーMF00Cと表示して、使えなくなりました。写真がメインのつもりなのに、今後写真をアップできなくなりました。あああああ。
しかも、コニカミノルタは写真事業から撤退した為、サービスセンター等は一切なく、ソニーが運営してる東京の湯島のコニミノセンターに持ち込むか、買った店に持ち込むかしないといけない、らしい。不便だぁ。
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東和〜花巻JCT〜北上江釣子(釜石道・東北道)
2006-08-04
今日も晴れ上がった東北地方。車中の気温が上がって朝6時には起こされました。昨日は台温泉に入った後、東和まで来て寝たのですが、釜石道予定路線の東和から宮守まで283号を運転してみました、平均70キロ、交通量そこそこ、いらないんじゃあ・・・
東和に泊まったので、北上まで逆に来て、昨日終った北上江釣子まで着きました。
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平泉前沢〜北上江釣子・北上JCT〜北上西(東北道・秋田道)
2006-08-03
午後はそんなに距離が稼げず、平泉から北上まで。昨年雨の為、途中で撮影を断念した秋田道の残りの部分に行ってみました。ココまで来て、時間が流れるのがゆっくりになったなぁ、とシミジミ感じます。東京の時間とは全く違う、ゆったりとした時間の流れです。きっと、灰色の男達が時間を盗む隙を与えていないんですね。こうした田園風景に懐かしみを感じるのは、そういう環境で育ったからで、例えば東京で生まれて田舎が無い人にとっては、田園風景というのはどういう存在になるんでしょうね?自分の経験と全く関係のない存在になってるでしょうからねぇ。
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築館〜平泉前沢(東北道)
2006-08-03
昨晩は、鳴子温泉滝の湯でひとっぷろ浴びました。いい湯です。
本日は朝方は雲がかかって涼しかったのですが、岩手県に入ったあたりで雲がとれはじめ、夏空になりました。東北と言えども、日が照ると暑いです。すでに右手だけ運転焼けしております。国道4号も古川を過ぎて、車の数がちっと減ってきました。
平泉は言わずと知れた奥州藤原氏の本拠地でしたが、福島の国見のあたりに、土塁を設けていたそうです。東北道の国見インターの辺りから阿武隈川までだったかな?国見で写真を撮る為に登った山の上に説明版が書いてありました。朝廷・幕府の力は今の福島のあたりから先の奥州には及んでいなかったんですね。平泉で東北道がトンネルで抜けている山に登って延々と続く山並みを見た時に、当時は鬱蒼とした森がもっと果てしなく続いていたわけだし、中央の力が及ばない独自権力が成り立つのももっともかな、と思った次第です。
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仙台南〜築館(東北道)
2006-08-02
北・南、両東北とも梅雨明けした午後。走って、走って築館まで来ました。もう少しで岩手県、北東北です。
仙台は泉区の住宅地地帯でちょっと迷ってしまいました、泉区はニュータウンが兎に角広がっていて、何処に行っても同じ様な感じなので方向がすぐに判らなくなります。泉区を出て、富谷町に入るといきなり田舎に戻ります。そこから大衡村、三本木町、古川市、栗原市とずーっと田んぼ、畑が一面に広がっています。そんな中を蜩が鳴く声と自動車の騒音を聞きながらひたすら走っておりました。
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東北道復帰
2006-08-02
本日はお日柄もよく、ホントに夏になりました。昨日チェックしていた山形道の撮影をしたり、山の中で見つけた水場で水を汲んだりしながら、286号で仙台南まで戻りました。仙台宮城まで進んだところで道を間違え、仙台西道路(48号)にのってしまい、長いトンネルを抜けるとマンションの立ち並ぶ都会になっていました。やっぱり仙台は大きっい街だぁ。そんな街で信号待ちをしていたら甲板の上の機銃をつけた装甲車がいきなり角を曲がって出て来たのでびっくりしました。
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菅生SA〜仙台南・村田JCT〜笹谷(東北道・山形道)
2006-08-01
一旦仙台南まで行き、そっから去年撮らなかった分の山形道の残り分を撮るべく、村田JCTまで戻ってから山形方面に進んでいきました。宮城と山形の間にある山ん中に入ると、雲の中に突入し雨がポツポツと降ったりしてまいりました。現在は天童にて社長宅に泊めさせて頂いております。
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国見〜菅生PA(東北道)
2006-08-01
宮城に入って、本格的に東北地方に入った感があります。平野を通り抜けるというよりも、山並みの中を上り下りしながら進んでいく、とゆーようなかんじかなぁ。今のところ気温は20度、車の中はちと温度が高いので半袖ですが、外に出ると少し肌寒いです。
Posted by inamiyaphotos 12:30:52│Comments(0) │TrackBack(0)