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foaf プロフィール

プロフィール
名前 稲宮 康人
e-mail photo_inamiya@yahoo.co.jp
性別
職種 その他
生年月日 1975 / 3 / 26

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グローバル資本主義と人間の尊厳 覚書 その2

2010-03-17

土地の買い漁りが始まっている。途上国の大量の土地を先進国政府や大手企業が買いだしている。(land acqusition)アフリカではスーダン・マダガスカル-韓国、エチオピア-U.A.E.、コンゴ・ザンビア-中国、のように買われている。ロシアやウクライナでも同様である。
(参考:NHKスペシャル、ランドラッシュ

日本企業もブラジルで土地を買っている。

 土地は色々なものを生み出す、希少資源となりつつある。食料生産、水資源確保、IT産業に欠かせないレアメタルの採掘、バイオ燃料を作る為、などの目的によって、安い価格で買い取れる途上国の土地を、グローバル企業や金融サービス業が買っている。そこに住んでいる人達とは関係ない生産の為に。住んでいる人よりも、土地だけに価値が認められるようになってきている。そうした地域にはセキュリティの為に軍事力が投入され、国家主権が立ち入れない地域と化す。

土地の価値が上がってきている。

投機フィーバーにおどらされるアフリカ農地

権益と権力をめぐるマダガスカルの政争
 

Posted by inamiyaphotos 13:50:52Comments(0)TrackBack(0)その他

グローバル資本主義と人間の尊厳 覚書 その1

2010-03-16

サスキア・サッセンの基調講演が聞きたくって参加しました。
expulsion(遺棄という訳語が採用されてました。(排除(exclusion)ではなく))という概念を使い、世界が富を持ったわずかな人々と、貧しい多くの人々、に分化され、世界が多くの人をexpulsionしていく仕組みに変わった、という趣旨の講演です。

20世紀型のケインズ型経済下では労働者=消費者であり、その部分を豊かにすることで多くの購買力を持った中産階層を産み出しましたが。21世紀に入り、その仕組み自体が大きく変わったのではないでしょうか?
 中国やインドといった新興国で増えた中産層よりもはじきだされた(遺棄された)貧困層の方が圧倒的に多い。この「遺棄」という現象は、成長の論理と共存しえるという点で、20世紀型のシステムとは変化が生じていると考えられる。
 とすれば、成長とは関係ないという烙印を押された人々はどこに行くのか?刑務所や難民キャンプなどの社会からは切れた位置に遺棄されている。またグローバルなシステムに関係ある社会(グローバル企業、国際法事務所や会計事務所、IMF,WTO等の国際機関)に参加できなかった人々は、自らの体のみを所有して、体を労働力として、安価に、提供することのみが求められる。

Posted by inamiyaphotos 17:44:35Comments(0)TrackBack(0)その他

橿原神宮絵葉書10 大鳥居(カラー)

2010-03-15

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Posted by inamiyaphotos 19:57:06Comments(0)TrackBack(0)戦前の神社絵葉書

橿原神宮絵葉書9 全景(カラー)

2010-03-14

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Posted by inamiyaphotos 19:53:35Comments(0)TrackBack(0)戦前の神社絵葉書

コダックカラー印画紙製造中止

2010-03-13

またもや銀塩商品が製造中止。コダックがカラー印画紙を3月9日付けで製造中止にすると発表しました。来るとは思っていたけど、こんなに早くやってくるとは思いませんでした。ヨドバシ店頭でもB&Hでも軒並み在庫がなくなってました。カラー印画紙を小売しているのは富士フィルムしか残っていないようなので、富士に切り替えることになりそうです。かなり困ったものです。モノクロをやっていた時もどんどん印画紙が消えていきましたが、カラーでも同じですね。富士はまだ製造を続けるのでしょうかね?
そのうちフィルムで撮影っていうのも消えるのかねぇ。

Posted by inamiyaphotos 20:52:55Comments(1)TrackBack(0)写真的日記

橿原神宮絵葉書8 野外公演場

2010-03-12

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面積二千三百五十坪の馬蹄形スタンドに
して 約一万人を収容し得る

Posted by inamiyaphotos 16:00:21Comments(0)TrackBack(0)戦前の神社絵葉書

橿原神宮絵葉書7 建国会館

2010-03-11

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建坪三百五十坪 高さ五十尺の純日本式の
豪壮な建築物にして 青少年の心身鍛錬に
資す大会議道場である

Posted by inamiyaphotos 15:44:25Comments(0)TrackBack(0)戦前の神社絵葉書

橿原神宮絵葉書6 橿原神宮神苑深田の池

2010-03-10

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清浄なる神苑 満々たる池水に映ゆる緑樹の杜
遠く国土発祥の古事を偲ぶ

Posted by inamiyaphotos 12:31:41Comments(0)TrackBack(0)戦前の神社絵葉書

橿原神宮絵葉書5 神宮総合駅

2010-03-09

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橿原の玄関を飾るふさわしい宮居造りの
新装なれる橿原神宮駅

Posted by inamiyaphotos 17:09:31Comments(0)TrackBack(0)戦前の神社絵葉書

橿原神宮絵葉書4 国史館

2010-03-08

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二千六百年十一月十五日建設され古代
資料を閲覧せらる

Posted by inamiyaphotos 17:04:30Comments(0)TrackBack(0)戦前の神社絵葉書

染谷 學 写真展 ニライ

2010-03-07

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染谷 學の写真展ニライ。沖縄などの南洋諸島を起点にしてインドネシアまでを島沿いにつたっていった写真作品です。こういった作品は東松照明、砂森克巳、その他色々とありますが、先人の確固とした事跡を見ながらも、自分の道をうまく切り開いている作品だと思います。(って、私が言うのもおこがましいですが。。。)南の島々で撮り手が感じたゆったりとしたリズムを、上手く写真展会場の空間に再現しています。コンセプトや理屈で見えない現実に迫るのではなく、自分の目や肌など五感で感じたその土地の、撮り手にとっての現実を、うまくとらまえていて、居心地の良い空間性を築いていると思います。
 写真集も自費で出版されているので、気に入った方はぜひどうぞ。

銀座ニコンサロン

Posted by inamiyaphotos 21:07:35Comments(0)TrackBack(0)本・映画・美術

第一回海外神社研究会

2010-03-06

本日神奈川大学にて海外神社研究会が開催され、それぞれ海外神社を個人で調査されている方々が集い情報交換を行いました。ネット上でだけ知り合いであった人にも会えました。海外神社跡地の現況や調査方法について非常にマニアックな会話が飛び交いました。

台湾に渡った日本の神々---今なお残る神社の遺跡

Posted by inamiyaphotos 23:27:09Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

橿原神宮絵葉書3 橿原文庫と八紘寮

2010-03-05

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木造二階建てにして約二百坪諸種の文献資料
を収蔵さる処 八紘寮は修養団体の宿泊訓
練所で 東西二列二階建宿舎八棟 坪数七百
六十坪 総建坪千二百坪 収容人員一千人

Posted by inamiyaphotos 12:26:30Comments(0)TrackBack(0)戦前の神社絵葉書

橿原神宮絵葉書2 橿原神宮全景

2010-03-04

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大八洲一億の民草の崇慕の的たる 皇国
発祥の聖地崇高なる山容を仰ぎ我等日本
人なりの幸福を感謝せずには居られない

Posted by inamiyaphotos 16:12:52Comments(0)TrackBack(0)戦前の神社絵葉書

橿原神宮絵葉書1 袋

2010-03-03

kashiwara003.jpg

Posted by inamiyaphotos 21:11:03Comments(0)TrackBack(0)戦前の神社絵葉書

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