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foaf プロフィール

プロフィール
名前 稲宮 康人
e-mail photo_inamiya@yahoo.co.jp
性別
職種 その他
生年月日 1975 / 3 / 26

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気になった記事

2009-06-30

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カメラメーカーについての面白い記事があったのでリンクをはっときます。やっぱり、人件費をけちって派遣ばっかにしたりすると商品も会社も腐ってくるんですね。一眼レフカメラでミラーが落ちるとか、CMOSセンサー組み立てのクリーンルームでホコリが舞ってるのが見えるとか、トンでもない話が載っててビックリしました。

キヤノンの一眼レフで不良事故が多発する理由、製造請負依存の死角(上)
キヤノンの一眼レフで不良事故が多発する理由、製造請負依存の死角(下)

ニコン製カメラを支えるタイ工場、現地社員も共有する品質重視のベクトル

Posted by inamiyaphotos 17:56:28Comments(1)TrackBack(0)その他

09' プリント28

2009-06-29

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予報では曇り/雨でしたが、起きたら晴れていたので、洗濯・掃除をしてからプリント。
ネガの見直しも順調に進んでおります。撮った直後はダメと思っていたのが復活したり、またいいと思っていたのがボツになったり。やっぱりPCの画面で見るのと、実際に紙に焼くのとは、違いがあるもの。見ることに対する姿勢とか、集中の仕方の問題なのか?
手持ち大四つはほぼ無くなったので、B&Hに印画紙とネガを注文。決済値が決まるまでドル相場が円安にならないように。

Posted by inamiyaphotos 18:24:53Comments(1)TrackBack(0)写真的日記

09' プリント27

2009-06-28

今日もプリント。昨日から一転して曇り→雨空。結構前に撮ったネガを見直して、再プリントしたり。自分の写真にダメ出したり。ぼんやりと方向性や全体性が見えてきた気もするが、まだ手探り部分が多い。
 手持ちの印画紙の残数が少なくなってきたのでまた買わなければ。ついでに梅雨明けからの撮影に備えてネガも補充せねば。またコダックに貢がねば・・・・

Posted by inamiyaphotos 17:14:22Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

09' プリント26

2009-06-27

ぷりんと。すげぇ晴れてて暗室の中は暑いです。クーラーを入れると、コンセントから来る電圧が下がって、伸ばし機のランプの明るさや、自現機のモーターの回転数が落ちるような気がします。どうなんだろうか?

Posted by inamiyaphotos 17:10:50Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

昭和十七年十二月十四日 読売報知

2009-06-26

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新宿に出たところ古書市が。つい衝動買いで昔の新聞を買ってしまいました。
新國日本 現津御神・伊勢の神宮に戦勝を後祈願
でかでかと出ているのは写真でなくて、絵です。写真は恐れ多くて出てないのでしょう。であれば、敗戦後のマッカーサーとの写真がのった衝撃が少し判るような気もします。

Posted by inamiyaphotos 21:16:14Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

チョコレートの真実

2009-06-24

チョコレートの真実 [DIPシリーズ](著)キャロル・オフ
チョコレートの真実 [DIPシリーズ]
価格:1890
ISBN/ASIN:4862760155
Rating:★★★★


私はよくチョコレートを食しますが、この本を読んでちっと食べるのに罪悪感が沸いております。まぁ、それでも食べ続けるでしょうが。
 スペイン人が南米大陸でマヤ人のカカオ飲料を見つけてヨーロッパに持ち帰ったところから始まり(ということは当然、スペイン人による現地人の虐殺が裏にはあるわけです)、近代になってからカカオを使用したココアの誕生、そしてチョコレートの誕生と相成るわけです。で、本題はここから、その甘味の原料となるカカオは何処で誰がどのようにして作っているのか?又は、作らされているのか?
 熱帯性植物のカカオは南米から同じ様な気候のアフリカへと移植されました。当時アフリカはヨーロッパ諸国の植民地になっておったわけで、そこでカカオプランテーションが作られたわけです。そこで働かされたのは黒人奴隷達。産業革命によってヨーロッパに中産階級が誕生し、チョコレートの需要もうなぎ上りの状態で、その需要に答えるためにカカオは増産され、その結果奴隷を使い捨てにして、要は現地の製造コストを限りなくゼロに近づけることで、菓子製造者が多くの利益を得る仕組みができあがった。で、今でも同じ仕組み(奴隷制、児童労働なんか)が名目を変えながら、ネスレやハーシー等の多国籍食品企業、カーギルなどの食料メジャー、そして現地でカカオを作る人たちの上前をはねることしか考えていない独裁者、などの同盟によって維持されておるわけです。
 先進国に生まれて(無意識にせよ)、そこに生活していることで必然的に一次資源を産出する国の上前をはねてきた者として、そして、しょっちゅうチョコレートを食べている蟻の如き私として、気が重くなるなぁ、でも、現実を知るところから始めるしかないもんなぁ。どうしたもんかなぁ。
 てな本です。アメリカの人が書く本によくあるように、こういう状況でも希望はある、などと甘ちょろいことは言わないトコがいいです。正直この状況が劇的に変わることは、悲しいことに、まず無いでしょうから。それでも、現在の仕組みを変えるような何かを追い求めていかねばならんでしょう。どうしたもんかね。
 

Posted by inamiyaphotos 17:14:05Comments(0)TrackBack(0)本・映画・美術

09' プリント25

2009-06-22

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プリント。温度と湿度を耐え難くエアコン入れました。フジとコダックの色差はイエロー2目盛くらいか。コダックは10リットルまとめて作ってあるので、酸化しないようポリビンのサイズを入れ替えないとね。

Posted by inamiyaphotos 18:27:17Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

フジ・カラー現像液の製造中止

2009-06-20

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使っていたフジのカラー現像液が製造中止。なもんでコダックのカラー現像絵に変更。コダックは10リットル単位でしか売ってないので、液の調合用に10リットルのバケツを買うところから始めました。2リットルごとに調合するのは面倒なので、マトメテ10リットル作ってポリビンに保管することにしました。た。
 現像液のお値段的には3分の2になるので助かるのですが、今までの色データが使えなくなるのは致命的。あと、一度調合したら保存が利かないので、空いたときにちょこっとプリントするのは無理そう。まぁ、銀塩写真製品はどんどん無くなりますなぁ。コダックよ、潰れるなぁよぉ。
 

Posted by inamiyaphotos 22:36:01Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

「写真家・宮武東洋」展/幕末明治の諸相

2009-06-19

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川崎市民ミュージアムでやってる宮武東洋の写真展。第二次戦争時のアメリカで日系人の強制収用が行われました。日本生まれの宮武も当然マンザナ収容所に収容されました。彼は収容所長の理解を得て、収容所の生活を写真で記録しました。その時撮られた写真が今回展示されています。何の罪も無い人達を隔離して閉じ込める強制収用ってのが、とんでもねぇことっては当然ですが、写された収容所での生活を見ると、皆さん楽しそうです。アメリカの中での下層労働を担当していた日系人にとって、3食・住居が無償で支給され、生活への悩みが無い環境は夢のような環境でもあったようです。また、同時期の日本と比べれば、格段に豊かな生活をしているように見えました。隔離する人達にもこんなに豊かな生活を保障していたんだから、そりゃあ、負けるわなぁ。
 ただ、日本生まれの一世の子供たちの二世が、第二次世界大戦へと志願して行く時には、非常に複雑な表情を浮かべておりました。自分の生まれた国の人達と、自分の子が殺し合うってのは、なんとも言いようがない事態だと思います。
 隣のブースでは、幕末から明治にかけての浮世絵が展示されてました。西郷さんの人気はスゴイねぇ。なんでも、西南戦争が終わったときに火星が非常に明るく見えていたそうで、西郷どんはあの星になったのだ、という噂が飛び交ったそうです。また、壬午軍乱の時の絵なんかは、日本人と朝鮮人の描き方が善と悪の対決のような絵になってまして、時代だなぁ、と。こういう一般の人向けに売られた絵を分析して見る世相の研究といったのは面白そうです。

関連映画「TOYO’S CAMERA
 

Posted by inamiyaphotos 21:05:29Comments(0)TrackBack(0)本・映画・美術

The Box

2009-06-18

BBCのロゴを入れた海上コンテナ(40’)を実際に貿易に使い、それを追跡取材することで、現在のグローバリゼーションの動きを伝えようという企画。さすがBBCです。面白い企画です。イギリスから出港したコンテナは上海に行き、そこからロス、そしてブラジル、んで、日本に来て、再び中国に行ってます。実際に貿易されるモノを詰めてやってるのが面白いです。
サイトはこちらから
こちらの地図から見ると、世界を股に駆けているコンテナの動きがわかります。

Posted by inamiyaphotos 17:37:20Comments(0)TrackBack(0)乙仲日記

09' プリント24

2009-06-15

久々にプリントです。4月に撮影とプリントをマトメテやり過ぎて、電池切れしたので、ちと作業から遠ざかっていましたが、梅雨の間はまた暗室です。先日の怒涛のプリントデータを元にして、再プリントや見直ししながら、ぼちぼちやってきます。本日は京都の桜やソウルの桜が写っておるネガをプリントしておりました。気楽にやる分には楽しいものです。

Posted by inamiyaphotos 17:49:56Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

日本の自画像 写真が描く戦後 1945-1964

2009-06-07

世田谷美術館でやっている展覧会。「日本の自画像」。敗戦の45年から東京オリンピック開催の64年までの間に撮られた写真を集めた、写真によって世相を振り返る的な写真展です。出品作家はどの方も大家なので、写真自体に力があって見ごたえがあります。また、写真家ごとにマトメテ展示するのがよくあるやり方ですが、今回はテーマ別・時代別にくくってあり、異なる写真家の作品が次々に現れるので、眼差しの違いを観るには丁度いいかもしれません。逆を言えば、作家性を求めて行くと判り難い点もあります。
 もっとボリュームがあるかと予想していましたが、1階だけの展示だったので残念でした。もっとボリュームがあったら面白いなぁと思いました。また、世相を振り返るのであれば、その時点での出来事の説明とか、年表とか、文字資料がもちっとあるとよいかなぁ、とも思いました。

日本の自画像 写真が描く戦後 1945-1964

Posted by inamiyaphotos 17:24:13Comments(0)TrackBack(0)本・映画・美術

日本の美術館名品展

2009-05-31

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東京都美術館でやっている特別展。日本の公立美術館が所蔵している美術品の名品を一同に集めた展覧会。すげぇ豪華な常設展という感想。各美術館推薦の名品が出展されておるので、レベルの高い作品で美術史を概観することができます。西洋の油絵(ボナール、ピカソ、ユトリロ、ヴラマンク、マックス・エルンスト、ベン・シャーン)も良いですが、日本の油絵や大和絵の方がいい品がでている感がありました。高山辰夫の食べる。高島野十郎の蝋燭。福田平八郎の水。熊谷守一の兎。萬鉄五郎、小出楢重、坂本繁二郎、岡鹿之助、などなど。
 私は、食べる、と、蝋燭、が一番のめっけモノ。この2作を見れただけで行った甲斐がありました。食べるは赤い画面の中でぽつねんと食べる幼児の存在が、人間が食べることが生命とつながっていること、そして自分の為に食べられるのは自分だけであるというふうな孤独さ、のようなものを感じました。かなり根源まで迫っている素晴らしい絵だと思います。見て、鴨居玲を思い出しました。一方、蝋燭の存在感は、じっとそこに、ひそやかにたたずむ存在です。ものがそこに「ある」ことをしっかりと見つめ、画布に写し取っていく、その確かな手触りと息遣いのようなものを感じました。
 日本の絵も西洋の真似ばかりしていたわけではないな、と思いました。
 で、折角こういう素晴らしい企画は(なんたって全国の美術館の持ち寄りですから)全国の色んなトコロに巡回して、さらに、こういう意欲的な企画をもっとやって欲しいなぁと思いました。

http://museum-islands.jp/index.html

Posted by inamiyaphotos 21:53:06Comments(1)本・映画・美術

海外神社(跡地)に関するデータベース

2009-05-29

「海外神社(跡地)に関するデータベース」のトップページに私の写真が2枚使われております。過去と現在の状況が比較できるようになっておるので面白いかと思います。今後、私が撮影した現在の状況もアップされていく予定です。

Posted by inamiyaphotos 19:31:05Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

【週刊韓(カラ)から】ソウルの「神社跡」をめぐる

2009-05-23

先月行ったソウルの神社跡地についての記事です。参考までに。
私は視界に入っていたけど確認していなかった遺物(崇義女子大構内の石碑や、日本人の名前が彫られている石段とか)もままありました。尚、4月17日に行った京城神社跡地と思っていた場所は京城神社内摂社乃木神社でした。訂正いたします。

【週刊韓(カラ)から】ソウルの「神社跡」をめぐる

Posted by inamiyaphotos 22:45:52Comments(0)TrackBack(0)写真的日記

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