少年野球をされているお子さんは、誰でも将来のプロ野球選手になる
可能性、チャンスを持っています。
少年野球ピッチング指導
【野球】ピッチング・スピードアップ!プログラム
昨年はゴルフの石川遼選手が史上最年少の賞金王という大活躍がありました。
実は石川遼選手も少年野球をやっていたんですね・・・。
今はトッププロとしてゴルフで活躍している石川選手ですが、
この活躍も少年野球で鍛えられた身体能力が土台になっているのでは
ないでしょうか。
野球は、走る、守る、投げる、打つ全ての動作に高い身体能力が求められます。
一流の野球選手は、小さい時からさまざまなスポーツを通じて身体能力を高め
その土台ができているからこそ、プロの世界でも活躍できるんですね。
しかし、一流になれるかどうかは、第一線で長く活躍できるかどうかは、
練習量もそうですが、基本はトレーニングの方法によって違いがでてきます。
だから、優秀な指導者に恵まれたお子さんは、野球選手としてすごく伸びますし、
残念ながら指導者に恵まれなかったお子さんは、大成できない場合が多いのでは
ないでしょうか。
特に野球のピッチャーで注目を浴びるような選手は、その身体能力は
スバ抜けている選手が多いです。
高校野球を見ていてもわかるように、エースピッチャーでありながら、
4番を打っている選手が多いです。
このことからも、お分かりいただけると思います。
その基本にあるのは先ほども申し上げたようにトレーニング方法です。
ピッチャーとしての必要な筋肉、そして筋肉の質、関節の柔らかさ、故障しない
肩、肘などを作るためには、身体能力を高めるための土台作りが必要です。
しかし、このような体を作るには短期間ではできません・・・。
毎日毎日の正しいトレーニングがピッチャーとしての優れた土台を作り、
スピードアップを可能にしてくれます。
野球のピッチャーとしての能力の基本は球速です。
球速があるからこそ、ピッチャーとしてやっていけます。
球速がなければ、いくらコントロールが良くてもいくら変化球を投げる事が
できても、ピッチャ−としては大成できません。
球速があるからこそ魅力があります。
球速があるからこそ変化球が生きてきます。
野球のピッチャーとして、そして少年野球のピッチャーとして
今、一番大切なのが、球速をどんどん伸ばしていける・・・
そんなカラダを作ることです。
そんな目的で、一人でも多くの少年野球をされているお子さんに
取り組んでほしいという願いで公開されたのが、
ピッチャートレーニング「ピッチング・スピードアッププログラム」なのです。
この、ピッチング・スピードアッププログラムは、ピッチャーとして
大切なトレーニングを、自宅で、一人でできる方法も取り入れています。
トレーニングの方法は簡単なものばかりです。
しかし、このトレーニングを地道に実践するかどうかで
球速は見違えるほど変わってきます。
それが、将来の野球人生にも大きな変化をもたらすはずです。
少年野球ピッチング指導
【野球】ピッチング・スピードアップ!プログラム