就活に精を出されている学生さんも多いことでしょう。
面接は、就活の最後の関門です。
それだけに、面接対策も抜かりなく一所懸命だと思います。
しかし、その努力が空回りでは・・・
それほど、情けなくつらいことはありませんね。
面接で、受験者がよく勘違いしているのが【企業】対【人】
の関係と思っていることです。
実は面接官も人間である以上、人と人のコミュニケーション
の場でもあるんですね。
つまり、【人】対【人】の関係だということです。
あなたは、志望動機や自己PRの内容を一生懸命考え、
いかに自分をよく見せるかだけを考えていませんか?
でも、いくら一生懸命自己PRしても、
実は、面接官の心には響かないのです。
あなたは、面接官の立場になって考えたことがありますか?
「この面接官は何が聞きたいのだろう?」
「この面接官は僕(私)に何を言ってほしいんだろう?」
このように考えた事がありますか。
これは、面接が人対人のコミュニケーションである以上
とても大切なことなのです。
この視点で考えてみることで、
その場の雰囲気も受け答えも変わってきます。
そしてもう一つ、とても大切なことがあります。
あなたは、誰か知らない人に初めて会ったとき、
好印象を持つのはどんなタイプの人でしょうか?
「清潔そう」「誠実そう」「美人」・・・
いろいろとあるでしょうね!
実は私たちが一番好印象を持つのは「笑顔」なのです。
これは、容姿に関係なく、相手に好印象を持ってもらうため
の一番のポイントなんですよ。
あなたは、意識して考えたことがありますか?
これだけ重要なポイントなのに。。。
実は面接で笑顔を見せる受験生は1割もいないのです。
ということは、この笑顔を意識するだけで、あなたは面接官に
好印象をもってもらう1割の中に入れるわけです。
ほとんどの受験生は、面接対策として、
面接必勝法などの本を買って、勉強していますよね。
そして、一生懸命に覚えて、面接に臨んだにも関らず
面接で見事に落ちてしまう。。。そんな受験生が多いのはなぜでしょう?
その答えはここに書いてあります↓
知らないから落ちる面接の4点減点法

