写真の木馬は、当店の創業プロローグとも言える家宝です。この木馬は、聞き伝えによると明治の中頃、
子供が七五三の年になると木馬に乗せて彦根城の方まで練り歩く風習があり、
その当時当店の前身であった「ぬし卯」初代卯平が我が孫のために丹精込めて作ったものです。
馬の身体に白く見えるのは卵の殻を蒔いたもので、
鎧の内側は朱塗り、鞍には金虫喰塗りと言われる特殊な塗りが施され、
当家の家紋である「左三つ巴」が入れられています。
本金箔を押した部分は百年以上たった今も
褪せる事なく金色に輝いています。
この木馬を作った初代卯平の様に、お客様一人一人を大切に丹精込めた商品を、 これからもお届けしていきたいと思っております。
鎧の内側は朱塗り、鞍には金虫喰塗りと言われる特殊な塗りが施され、
当家の家紋である「左三つ巴」が入れられています。
本金箔を押した部分は百年以上たった今も
褪せる事なく金色に輝いています。
この木馬を作った初代卯平の様に、お客様一人一人を大切に丹精込めた商品を、 これからもお届けしていきたいと思っております。