学校側によると、終業式は予定より約2時間早めて午前9時ごろから行われた。校長が「人の命を奪うことは絶対にあってはならない」と話すと、泣きだす同級生もいた。学校側は同日夜、緊急の保護者会を開き、生徒の心のケアなどについて説明する。
長女は今年1月の面談で「数学が苦手になってきたので文系の方に進みたい」と薬剤師志望からの進路変更について相談していたという。
長女は県警のこれまでの調べに「犯行直前に父親とトラブルはなかった」と供述している。犯行前日の18日にあった中学の追試を無断欠席したが、追試があることを少なくとも母親には知らせておらず、県警は動機との関連を慎重に調べている。
共同通信
心の闇が深かったんだね。