日本弁護士連合会によると、このサービスは、日弁連と全国の弁護士会が共同で運営し、県外の弁護士も検索できる。各弁護士会によってまちまちだった弁護士の情報開示を拡充し、相談しやすい態勢づくりを進めるのが目的。5日現在で、秋田や東京の3弁護士会など、全国で21弁護士会が開設し計637人の弁護士が登録。ほかに、26弁護士会で公開を準備している。
HPでは、弁護士の取り扱い業務を、不動産関係や消費者被害、家事、労働など18項目に分類。さらに、家事であれば、離婚・親権、遺言・相続といった計69の小項目に分類し、相談したい小項目をチェックして検索すると、該当する弁護士名が表示され、事務所の所在地や連絡先などの情報が得られる。また、希望する事務所の所在地などから検索して探すこともできる。
サービスに登録するかどうかは、弁護士個人の意思に任され、取り扱い業務は自己申告となっている。
HPのアドレスは、https://www.bengoshikai.jp/search/?kai_code=43
(2007年11月6日 読売新聞)
やっぱ高いのかなぁ。弁護士の値段て。