同番組は、平松氏が自身の経営観や人生観、若者に向けたメッセージなどを音声で配信するもの。
第1回目では、「最初の半年は緊張と混乱、(6月14日に代表取締役に就任して以後)今は重い責任を感じている」「(今後のサービス展開について)資金面でも人材面でも質・量ともに豊富なので、大変ではあるが、わりと楽観視している」「オン・ザ・エッヂ時代から技術インフラは優れている。livedoorのサービスやコンテンツを支えているのは技術。もう少し前面に出していくと面白いのでは」など、2006年1月執行役員社長に就任してから現在までの心境の変化や、今後の展望について語った。
また、今後の抱負として「Web2.0」についても触れ、「livedoorではずっとやってきたこと。livedoorの時代がやってきたと強く思っている」と語った。
番組の更新は毎週月曜日を予定。利用は無料。なお、「ひらまっちゃん」は平松氏のソニー時代の愛称。(六本木経済新聞)
ホリエ氏はどーなったの??