将来に不安を感じる人はいっぱいいると思いますが
たとえ最終的に死ぬことになったとしても
それほど惜しい人生だったのか?
なぜ死ぬことがいけないのか?
ただ何となく死ぬことは
悪だと感じているだけではないのかと思います。
死ぬよりも辛い事は普通にありますし
死ぬことが唯一の救いになることさえあるのです。
僕は基本的に生きようが死のうがあまり興味がありません。
なので、人生に全く不安はありません。
たとえ億万長者になろうが、魅力的な容姿に生まれようが
人間の欲望というものは尽きないもので、
決して条件がそろおうが幸せになれないのです。
そもそも幸せというものは
人間のつくり出した夢みたいなもので
そもそも最初からなくて、夢みたいなものです。
ただ真実は勝手に自分でそう思い込んでいるだけ
という、事実だけなのです。





