今日、親戚のお通夜に出席しました。
お通夜に出るなんて何年振りでしょう。
親戚のおばあさんが亡くなったのですが、
一般の方々よりは早めに出向き、
受付のお手伝いなどもしていました。
人の死というものに向かい合うと、
どうしても自分自身の人生について考えたり、
両親のことなどを考えたりしますね。
お坊さんがお経を上げている間、
ずうっとそんなことばかりを考えていました。
そしたら、なんかこのままでいいんだろうかと。
自分は何かを成したのだろうかと。
そんな反省をし、何かをしなければという思いにもなりました。
また、お坊さんは、説経のときに、
脳死と臓器移植のことについて話されており、
私自身も脳死と臓器移植について考えをめぐらしていました。
明日は午後から葬儀です。
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