撮影した写真の中で、この写真がいちばんひどい頃。実際にはひび割れを掻いて黄汁が流れてまた掻き壊して黄汁と血の混じった液体をを流して、それが乾燥して固まっての繰り返しの状態でしたが、さすがにその写真は可哀想で撮れなかった・・・・・・
偶然にも私の前職が家電メーカーで、少々ですが水に関する知識があり、水を使った治療をする病院も知っていたので、会社の先輩にお願いしていただいて、ステロイドを使わずに水で治療する病院を紹介していただきました。
わらにもすがる想いのこの頃。
主人と3人で新幹線に乗って受診しました。
すると、、、「みんながんばっているんだ・・・」と思える方々がいっぱい来院されていて、ビックリしました。
そこで、先生が「お母さん、必ず治りますからね、がんばりましょうね」とおっしゃってくださったときには涙が出そうでした。
それまでにも赤くなりはじめてから、自分なりに水を使ってケアしていたつもりでしたが、この受診で、間違った水治療をしていたことが判明し、修正。
やはり、医師の指導の元でケアすることが大事だと思い知らされました。