トイカメラと呼ばれるカメラは、普通のカメラと何が違うのか。
たとえばこのサイト
「トイカメラ」を見てますと、ニャーニャーとかプラモデルカメラとかまさにおもちゃなカメラが並んでます。
トイカメラとは?を見ると、特徴として「プラスチックレンズ」「トンネルエフェクト」(盛大な周辺光量落ちのこと)とか書いてあります。
で、で、で!
一口にトイカメラと言っても2種類あると思うんですね。
「おもちゃとして作ったカメラ」
「おもちゃになっちゃったカメラ」
LOMOのスメハチとかLC-A、ルビテル(こまおカメラ)、は「ちゃんと製品として作りました」という感じがします。
が、それを見せられた方は、「わーい、おもちゃだ」と思っちゃったというもんではないでしょうか。

ロモっぽい写真。
レンズは40mmなんだけど、かなりゆがんでます。こんな電車はまっすぐ走れません。
まー、、、こういうレンズのっけちゃった時点で、トイカメラになっちゃったんでしょうなぁ。

トンネルエフェクト!

フィルム1本に1枚くらい、いい雰囲気の写真が混ざってます。

逆光はぜんぜん駄目です。
光が入らないようにしても、なんか白っぽくなります。
お日様は背中、が基本。もしくは、曇りの日に撮る。

上の串かつ屋さんのカレー。
露出は全部オートで撮ってますが、不思議なことに、たまにぱしっとした写真が撮れてます。ぜんぜんロモっぽくありませんね。
明るいところよりも室内とかの方がきれいに撮れるように思えます。

こちらは一転、「いかにも」な写真。
立体感の微塵もなくて、うそっぽい感じ。

近所のお店。
おしゃれに見えますが、だまされてはいけません。
メインが「海鮮焼きそば」って・・・。
コースだと、スープ・サラダ・パスタ・焼きそばの順に出てくるのでしょうか。なぞです。

プレスリー
全部 LOMO LC-A
フィルムはコニカのセンチュリア200
この手の癖のあるカメラには、センチュリアみたいな素直なフィルムがよろしいようです。