

ピボット指標は、
様々なテクニカル分析指標で有名なJ・W・ワイルダー
が考案したテクニカル指標のひとつです。
前日の相場の値動きから、翌日の相場の上下の幅を
予測し、の範囲内でトレードを行うというものです。
トレンド相場、レンジ相場ともに非常に有効な手段で急な
相場の上下にも対応できて損失を最小限に
抑えることが可能です。
なぜピボットなのか? 必要なのは感情のコントロール。
感情を排するといえば、システムトレード。
しかしながらシステムトレードでは、
もととなるデータを何からとるかそれをどう読むかは、
システム開発者によって売り買いの判断がまちまちです。
選ぶ側からすれば、
どれを採用したらいいのか迷うところです。
ピボットトレードは、いわゆる「逆張り」のトレードで、
毎日算出される数値には個人差はありません。
もっともコンセンサスの得られるトレード
と言えるのではないでしょうか?
ピボットトレードは前日の値動きから相場の抵抗線、
支持線をを割り出すもので、設定した値にヒットすれば、
トレンド相場、
レンジ相場の中で着実に利益を上げることができます。
毎日たった数分の作業で、
PCや携帯と睨めっこしなくても利益があげられるとしたら・・。
こんなに素晴らしいことはないと思いませんか?
もちろん相場にはサプライズはつきものです。
日々のトレードの中で、
せっかくよいポジションを持っていたとしても、
相場の急な変化によって利益が飛んでしまった。
こんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。
このピボットシステムを活用すれば、
相場の急な変化があっても、
うまくヒットすれば利益を大きく出すことができますし、
せっかくヒットしたポジションが
損失方向に進むことがあっても、
設定されたポイントで損切りをしますので、
相場の反転を期待してますます損失が膨らむ、
ということもありません。
というのがPIVOTですが、
皆さんはそんな事考えなくてもソフトが
数値を出してくれるので安心ですね!
これが超現実的、堅実なトレード方法
朝注文したら結果は3パターン
・注文ヒットせず→クローズ時に取り消し
・注文ヒット→利益確定・決済
・注文ヒット→損益確定・最小限に抑える
という感じで非常に基本に忠実でリスクも少なく済みます。
これは、本当に金融業界の鉄則なのです!
ピボットは逆張りの指標で、
どこでエントリーするかという情報を提供するものです。
利益が続くこともあれば、損失を出すこともあります。
毎日の利損益に一喜一憂するのではなく、
長期的には利益を出していこうというのがこのシステムなのです。
銀行員のFXソフト
ピボットトレード自動解析ソフト
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