
FXのキャリートレードの本などを見ると、
やはりテクニカル分析を使った
トレード方法が載っていることがよくありますが、
通常の為替レートは、非常にバラエティに富んだ動きをしますので
(特にクロス円通貨)、やれ今はトレンドが発生しているからとか、
今はサブプライムで暴落したからとか、この場合ってのが多いんです。
で、その本(を執筆した人)の言う通りにやろうと思うと
今がどの場合かが分からなかったりする…。
つまり、2007年のクロス円通貨のように、
金利差でどんどん上昇して行ったかと思うと、
ある時は上海ショックだ、またある時はサブプライムだなどと
予期せぬ暴落があっては、どんな優秀なテクニカル分析であっても、
それだけでは投資と呼べる程利益を出すことなど無理なんです。
FXの取り引き会社によっては、今週のドル円予想やら、
ユーロの動向やらのレポートを
無料提供してくれるところもありますが、
それは親切心というより、あなたにより多くの取り引きを
して欲しいからであって、ドルやユーロの相場が
為替差益を得られ易いとか、
相場の動きを予想し易いからではありませんよ。
あなたがそのお祭り騒ぎに付き合う必要など、全くありません。
2007年にFXで満足行く結果を出せた人も、そうでない人も、
ベテランさんも、これからの人も、2008年のFXは、
最新の分析結果で、楽々資産運用をされてはいかがでしょう。
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