今回紹介するのは、日経225先物での寄り引けシステムトレードです。
多くの人に、システムトレードの優位性を知って頂き、
日経225先物取引を活用して頂きたいと思っています。
当システムのトレード方法は、
過去の統計に基づいた確率の高い売買を行う「システムトレード」であり、
日経225先物を「前場寄付」に売買注文を発注し、
「後場大引」に決済注文を発注する「寄り引けトレード」方式になります。
「寄り引けトレード」とは
システムの指示するサインに従って、前場寄付に成行注文をいれて、
後は、後場の大引に成行決済注文をいれるだけのシンプルな売買方法です。
「システムトレード」とは
「売買のルール」を定めて、それに従って売買するトレード手法になります。
決めたルールに従い、機械的に売買を繰り返す投資方法です。
勝つ確率の高いトレードを粛々と繰り返す事により、
利益を積み上げていくトレード方法ですが、
実際に「売買のルール」を定める為には、明らかに優位性がある、
勝つ確率の高い売買手法を見つけなければいけません。
統計分析上、明らかに優位性があるというのは、
短い期間の分析では判断する事が出来ませんので、
入手出来た1991年以降の225先物のデータを検証しました。
約19年のデータの検証ですので、統計分析上、
優位な確率を持った法則であると言ってもよいと思います。
この法則には、
一切のフィルターやカーブフィッティングのない
ごく単純な単一の法則のみでなりたっています。
この単純な法則のみで、長期間に渡って安定した収益を上げていると言うことは、
普遍的な市場の歪みをつかんでいる法則だと言えると思います。
売買サイン算出の為に、複雑な計算や、
多くの過去データも必要ありません。
一切のテクニカルや参考にする指標等もありません。
最低限、前日の終値と当日の4本値(始値、高値、安値、終値)が分かれば、
暗算にてサインの算出が可能です。
当システムの売買サインが確定するのは、
大証日経225先物の後場の終値が確定した時点で翌営業日のサインが
確定しますので、忙しい方でも余裕を持った注文が可能なシステムです。
18年間無敗!秘密の法則