FX投資で初心者が稼ぐ為のFX投資知っ得情報

FX投資は初心者であっても稼ぐことは出来ます。そのためには知らなくてはならないこと、知っておくと得をすること、FX投資初心者の為の役立つFX投資情報満載♪

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FX投資の特徴その3:「円」を買うことができる

2008-04-07
他の外貨投資と違い「円」を買うことができる


「円」を買う。

これが他の外貨預金や外貨建て投資信託などで取り扱うことのできない商品でありFX投資の特徴です。


通常の方法では取引することのできない「円」。
しかしFX投資では円高・ドル安など、円の価値が外貨の価値に対して高くなる円高でも利益を上げることが可能なのです。

FX投資ではUSドルを買うことができるのとは逆に、USドルを売る、ということもできます。



実際には「USドルを新たに売る」という注文を出して、その後円高になったときに取引を終了させるのですが、終了させるときに出す注文は「以前新規に売ったUSドルを買う」、いわゆる「買い戻す」となります。


例えばUSドルが110円の時に新規で1万ドル売ったとして、USドルが100円になったときに買い戻せば



110円 × 1万 − 100円 × 1万 = 10万



となり、10万円の儲けとなります。



これは為替レートが1USドル=110円の時に1万USドルを使って110万「円」を新規購入し、為替レートが1USドル=100円になったときに100万「円」を使って1万USドルを買ったことになります。

ということは、その差額分10万円が儲けとなるわけです。



このようにして「円」を買って(使って)利益を出すことができるのです。



もちろん逆に円安・ドル高の場合上の方法で取引をすると10万円の損失です。



FX投資で外貨を売って円を買うのはリスクがありますが、円高の状況でも利益を上げることができるのは、他の外貨投資商品にはないFX投資だけの特徴です。
Posted by fx_tousi at 13:55:34FX投資の特徴

FX投資の特徴その2:レバレッジ倍率

2008-04-06
どうして少ない元手で大きな投資ができるのか?


FX取引には取引に必要な金額が全額ではなく、一部の資金だけで取引をすることができます。

このときに必要な資金を証拠金、保証金と呼ばれます。
FXのことを「外国為替保証金取引」と呼ぶのもこれら保証金から来ています。


この保証金ですが、FXでどれだけ利益を上げ、どの程度のリスクが生じるかを決定させる非常に重要な要素です。


保証金が小さいと投資に成功した場合の利益率が高いと言うことが、FX投資の大きな特徴です。
※詳しくは ⇒ レバレッジ効果


投資に失敗したときの損失率も保証金が少なければ少ないほど高くなります。



FX[投資の利益率、損失率は保証金の取引金額に対する割合に反比例します。



保証金率が20分の1であれば、利益率・損益率はともに20倍になり、5分の1であれば5倍になるのです。

この倍率のことをレバレッジ倍率といい、FX投資のリスク・リターンを測るものとなっています。



レバレッジが掛けれる倍率はFX業者によって変わってきます。


取引金額に対して一定の比率での証拠金を請求している場合、レバレッジは一定ですが、最低限必要な保証金額がいくらか決められている場合には、レバレッジをかなり高くすることが可能です。


レバレッジを高くすることができて利益率を高くする可能性がある反面、失敗をした場合の損失率もその分高くなることを十分理解しましょう。



他にもFX業者によっては、あらかじめいくつかの種類のレバレッジを設定し、ユーザー(投資家)が自由にレバレッジのコースを選べるようにしているところもあります。




レバレッジとは?

レバレッジとはいわゆる「てこの原理」を意味します。

てこの原理を利用すると、小さな力で大きなものを動かすことができるのと同じように、FX投資では小さな金額で大きな金額の取引ができるということです。
Posted by fx_tousi at 13:19:48FX投資の特徴

そもそもFX(外国為替保証金取引)って・・・何?

2008-04-05
今更ですが、そもそもFX(外国為替保証金取引)とはなんでしょうか?


FXはForeign Exchange(外国為替)の略で、正式名称を「外国為替保証金取引」と言います。

具体的な特徴としては、外国通貨を小額の保証金で売買し、為替差益と利子を確保できると言うものです。


そこで他の外貨を取り扱う金融商品と比較をしてみましょう。


まず「外貨預金」は外貨通貨で預け入れる預金のことで、商品性自体は円の預金と差はありません。

「外貨建てMMF」は外国投資信託の一種で、格付けの高い債権を組み入れたファンドのことで、外貨を投資します。


これらの外貨取引金融商品に対しFXは一定額以上の保証金を納めて外貨取引を行うものです。

ちなみに取引上限は必要保証金の範囲内において自分で決めることが出来ます。


言葉の意味がわからないかもしれませんが、例えば1万ドルの取引に対して必要保証金が10万円というFX取引会社において、100万円を保証金として入金すれば、最大で10万ドルの取引が出来ることとなります。


他の外貨取引金融商品とFXでの大きな違いは為替手数料です。

外貨預金であれば、1USドル当たり、往復で2円かかる銀行がほとんど。
外貨建てMMFであれば1USドル当たり、往復で1円程度です。



これらに対しFXは、往復で0.1〜0.4円程度と、他の金融商品に比べ為替手数料が圧倒的に安いのです。



また取引時間も外貨預金や外貨建てMMFが取り扱い金融機関の営業時間内であるのに対し、FXは土日以外の24時間いつでも取引が可能なのです。
Posted by fx_tousi at 14:24:16FX投資FX投資の仕組み

為替レートがなぜ変動するのか?

2008-04-04
為替レートも株価と同じで、需要と供給によって変動します。

例えばUSドルを買いたいという市場参加者がたくさんいたとすると、当然USドルは買われますが、その一方でドルを買う為に他の通貨を売らなければなりません。


日本の市場参加者であれば円を売ることになります。


その結果USドルは上昇して円は下落します。
こうすることで円安・ドル高になっていきます。



景気の良い国の通貨というのは良く買われます。
というのもその国に投資をすることによって利益を得る機械が増える為です。


景気がよければ株価が上がり、その国でのビジネスチャンスを大いに拾うことが出来るでしょう。


日本の景気回復磁器が強まった時は、外国人投資家が日本株を買い、円高が進みやすくなると言うのは、この様な背景があるからなのです。



金利も通貨の需給バランスに影響を与えます。

少しでも多くの金利収入を得るために、2カ国間の金利を比較し、より金利の高い国の通貨が買われます。



また、世界の基軸通貨はUSドルですので、アメリカの通貨政策が為替レートに影響を及ぼす場合もあります。
Posted by fx_tousi at 13:52:16FX投資の仕組み

そもそも為替って何?

2008-04-03
外国為替保証金取引。いわゆるFX。

そもそも為替とはなんでしょうか?


為替とは世界にある通貨、例えばUS(アメリカ)ドル、ユーロ、ポンド(イギリス)、オーストラリアドルなどを相互交換することです。

そしてそれらの通貨を交換する際の比率を為替レートといいます。

為替レートは各々の国の金利、政治的背景、経済力、貿易収支などの要因で常に変動し、2つの国の比較で決まります。


例えば日本円とUSドルを比較して、日本円のほうが強ければ「円高」、逆に日本円が弱ければ「円安」となります。

しかし、例え日本円がUSドルよりも強い状況であったとしても、その他の国のすべての通貨よりも強いとは限らないのです。


USドルに対して円高・ドル安だとしても、ユーロに対して円安・ユーロ高となる可能性もあるので十分に注意しましょう。



ちなみに、円高・円安とはどういう状態を言うのでしょうか。

円高とは円の価値が上がることで、円安は円の価値が下がることです。


FX投資においては、将来価値が上がるであろう通貨を選んで購入することが大切となります。
Posted by fx_tousi at 13:32:40FX投資の仕組み

FX投資の特徴その1:小資金で大きな投資が出来る

2008-04-02
FX投資の最大の特徴と言えば

少ない資金しかなくても、その資金の何倍もの取引が出来る 

と言うことのほかありません。


この様な特徴を持つ金融商品、ここで言うFX投資には、手元資金が小額ですむだけではなく、投資に成功した場合の利益も大きくなると言うメリットがあります。


例えばUSドルに1万ドルの投資をする為には、1USドルが100円であるとすると、日本円は100万円必要となります。


しかし、これを10分の1の10万円を出すだけで投資できるとしたらどうでしょう。


ドルが10円の値上がり(10円の円安)した場合には、利益は


110円 × 1万 − 100円 × 1万 = 10万円


100万円を全額投資していた場合の利益率は10万÷100万=10%で、10円の円安になれば10%の利益を稼ぐことが出来ます。


しかし、もし100万円全額ではなく、10分の1の10万円を出すだけであれば・・・


10円の円安で得られる利益額は10万円で変わらないのですが、投資資金が10万円なので、利益率は100万円全額投資した場合の10倍になるので、利益率は100%。


利益率が100%と言うことは、投資した金額が倍になって戻ってくるのです。



この様に、投資額を小さくすることで利益率を飛躍的にアップさせることが出来る仕組みをレバレッジ効果と言います。


レバレッジ効果がFX投資の大きなメリットであることに疑いの余地はありません。



ただし、レバレッジ効果は良いことだけではなく、利益が出るときと同じように、損失が出る際にも同じようにレバレッジが作用するので、損失を拡大させてしまう恐れもあるのです。

 
Posted by fx_tousi at 22:33:52FX投資の特徴

FX投資初心者向け用語集 【ア行】

2008-04-01
外貨投資、FX投資の用語集【ア行】



【ECB(イー・シー・ビー)】

欧州中央銀行。

欧州通貨統合に際して参加国の金融・為替操作、ユーロの発行を行う機関。



【インターバンク市場】

銀行などの金融機関だけが参加して資金調達や運用を行う市場。外国為替の大半がインターバンク市場で取引をされる。



【インフレターゲット】

インフレ率を目標にする金融政策。

CPI(消費者物価指数)などの物価指数が一定範囲を超えると金融緩和、引き締めを行い、インフレ率を元の水準に戻す政策。

オーストラリアが正式に採用をしている。



【FRB】

連邦準備制度理事会。

アメリカの中央銀行で金融政策の決定を下す7名の理事で構成される機関。

FRBの下に12の地区連邦準備銀行があり、中央銀行実務を担当している。


尚、FRBの理事となる議長と副議長は大統領から指名される。



【FFレート】

フェデラル・ファンドトレード。

アメリカの銀行間取引による短期金利のことで、フェデラル・ファンドはアメリカの市中銀行が連邦準備銀行に預けている無利息の準備金のこと。

このフェデラル・ファンドを銀行間で貸し借りする際の利率のことをフェデラル・ファンド・トレードと言う。



【FOMC】

連邦公開市場委員会のことで、アメリカの金融政策を決定する会議であり、FRB理事7名とニューヨーク連銀総裁1名、地区連銀総裁4名の合計12名で構成され、通常年8回開催される。



【押し目】

上昇トレンドにある相場が一時的に下げること。
そこで買うことを押し目買いという。



【OTC取引】

OTCはオーバー・ザ・カウンターの略で相対取引という意味。

外国為替取引の大半は、世界の銀行同士の取引であるが、シカゴの通貨先物取引所(IMM)のように取引所で行われるものもある。

FXでも東京金融先物取引所(TIFFE)で行われるFX取引の「くりっく365」は取引所取引となり、その他のFXを総じてOTCと呼ぶ。
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