英会話 独学術  ネイティブ英語環境

英会話 独学術  ネイティブ英語環境とは
読むだけで為になります。

月別アーカイブ
フリー
My Yahoo!に追加
Add to Google
seo

こんなワナ

2008-06-02

● ワナ1 
ネイティヴの先生に習えば上達すると思っている


ネイティヴの先生の居る英会話学校を英語学習の万能手段のように考えている人が多いですが、これは間違いです。

特にテレビで派手に宣伝する英会話学校があったりするので、英会話学校で英語を楽にマスター出来るといったイメージを持ってしまった方もいるようです。

本来は、ある程度英語を聞き取れるようになってから英会話学校を利用することで、より効果が上がるものです。そうしないと受講料がかなり無駄になってしまいます。
本当に気の長い英語習得になってしまうのです。

毎日学校に通い続けるだけの忍耐力が必要だし、それだけ時間とお金の投資が必要になります。


●ワナ2・市販の教材が多すぎて、何が正しい教材なのか分からず混乱している

英語は需要も多いため、現在多くの英語教材が販売されています。
本屋には英語の専用コーナーがあったりして、たくさんの英語学習のための本が出ています。

しかも毎月、新しい英語の学習本がどんどん発売されている状態です。

このため、購入するほうは情報の多さにどの本を買えばいいのか、さっぱり分からない状態になっているのです。


●ワナ3・勉強したい内容の教材をバラバラに買うので、全体のゴールが設定出来ません

英語の教材は本当にさまざまなものが出ています。
リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング…。しかし、これらの本をバラバラに購入しても、英語を身につけることは難しいのです。

英語学習は統合的に全体のゴールを設定することが必要です。

中途半端に英語教材を読み散らかしても時間を無駄に費やすだけです。


●ワナ4・多読・音読だけでいいという教材を鵜呑みにしている

とにかく多く読むこと、とにかく多く聴くこと…これをさも英語習得の基本として謳っている教材が多いのですが、これを鵜呑みにしてはだめです。

確かにこうしたことに効果がないわけではありません。

しかし、読むにしても、聴くにしても、読むポイント、聴くポイントがあります。
あるレベルに到達するのには、まずはポイントを抑えます。そうでないどれぐらいの時間が掛かるか見当も付かないのです。

英語学習には正しいプロセス(順序)があり、それに則って練習しなければ、遠回りしてしまうことになってしまうのです。

英語は、力技で習得するものではありません。
明確な目標と、バランスのとれた総合的な英語力を付けていこうとしてこそ、英語を習得出来るのです。


●ワナ5・英単語や英熟語を丸暗記で覚えようとしている

ボキャブラリーを増やせばどうにか話せたり読めたり出来るようになるだろう…。

こう考えて英単語や英熟語の本を毎日読み続けている人は多いと思います。

しかし、非常に非効率で、覚えたそばから忘れていってしまう経験のある方もいるのではないでしょうか。

それでも英語を習得しようとしている大半の人がひっかかっているのが、この罠です。

人間は本を読んで覚えたことの80%は、24時間以内に忘れてしまいます。
48時間経つと、90%を忘れてしまうのです。

英単語や英熟語が、頭の中でちゃんと長期記憶として記憶される方法でないと意味がないのです。


●ワナ6・非常に細かい文法を習得しようとしている

英文法は暗記で覚えられるものではありません。
主語、述語、動詞、名詞、副詞、形容詞、不定詞、関係代名詞等々、英文法専用の用語を駆使して英文法を覚えている人がいます。
こうしたマニアックな人たちの真似しないことです。
大学受験ではある程度必要なこともあるでしょうが。

英文法は本当に基礎となる十数種類を、暗記ではなく実践で覚えていくのが簡単ですし、楽しみながら覚えていくことが出来ます。


●ワナ7・興味のない内容で勉強している

これまで述べてきたことに全て関係があることして言えることですが、「英語を習得するのはあなたです」

多くの教材には、「飛行場での英会話」「恋愛での英会話」「喫茶店での英会話」など、いろいろな場面での英会話を想定していますが、これらの場面に実際で使う英語にいったいどのくらい遭遇するでしょうか?

使わない英語はなかなか覚えません。
そして自分が興味のない場面の文章を読んでも、なんの感情も湧かず、インパクトがないのです。

本当に英語を覚えたいのであれば、本当に「なんとか英語を訳してでも知りたい!」と思えるような内容で英語を勉強をした方が良いのです。


どうでしょうか?
以上の7つの罠に心当たりはありませんか?
これらが原因で、あなたは英語をなかなか覚えることが出来ないのです。

本屋に行った時に、ぜひ確かめてみてください。
現在本屋に並んでいる英語教材は、全てと言ってもいいほど、この7つの罠に合致する教材ばかりです。
 
ネイティブ英語環境

記事を評価する

☆☆☆☆☆[5 pt.]
☆☆☆☆[4 pt.]
☆☆☆[3 pt.]
☆☆[2 pt.]
☆[1 pt.]
Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.