通常の血糖測定と同じ要領で、センサーをセットして、採血の代わりにこの「テスト液」を一滴浸けます。
<注意> 1)センサーは1枚犠牲になります。 2)直前にテスト液の入った小瓶を2・3回軽く振ってください。

結果の値が、105mg/dl 前後であればセンサーは正常に機能している事を示しています。
なお、このテスト結果もメモリーには記録されます。当然、このままでは平均値にカウントされます。
そこで、平均値から除外するための「テスト用マーキング」をする必要があります。
- マーキング手順 -
表示されたテスト結果を確認後、速やかに "C" ボタンを2秒ほど押続けます。
画面の上の方に
これで平均値から除外されます。
なお、そのままもう一度 "C" ボタンを2秒押続けると今度はマークが消え、また平均値にカウントされることになります。

