筋肉には「赤筋」と「白筋」という二種類のものが
あって、どちらもたくさんつければいいというものではないようです。
前者が多いと基礎代謝量が高いので、太りにくく
後者が高ければその逆で体重が増えやすくなる傾向にあるようです。
また、どのタイプが多いかということは先天的な遺伝要素で
ある程度決まっているとのことです。
アスリートで例をあげると、マラソンランナーが赤筋で
お相撲さんが白筋タイプと言えそうです。
長距離を走る人で太っている人はいませんよね。
白筋がたくさんあっても、アンチゴルデットの成分で
溶かしてくれれば苦労しないのですが・・・
やはり、赤筋の割合を少しでも多くするには
ダンベル体操等で地道に努力することが一番のようです。
これにより、赤筋の働きが強くなって、白筋の一部を
赤に近づけることができるようになるみたいです。

