削除対象はコミュニティそのものとなることもあり、削除したコミュニティは約300件と報道された。いくつかの条件や項目が該当すると、警告してから削除。コミュニティ自体が禁止事項に該当する場合は、即削除対象となっていた。ユーザーからは「オフ会自体が禁止なのか」という過剰な反応が寄せられたが、趣味のイベントやオフ会を目的としたコミュニティは削除対象にはなっておらず、あくまで面識の無い男女の出会いを主な目的とした利用が禁止対象となる。
2009年4月には、出会い系サイトと同様の書き込みがあるとして、mixiやモバゲータウンなどSNSを運営している6社に対して警視庁が削除要請をしていたという報道があった。しかし、笠原氏いわく「削除要請はなかった」。ミクシィは、警視庁や警察庁とは日常的にコミュニケーションをとっており、携帯フィルタリングを利用したユーザー確認を導入する施策も伝えているという。
キャッシング
