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●エリック・クラプトン

2007-03-13

「クリーム」に続いては、ソロになってからのアルバムで
ボブ・マーリィの「アイ・シュット・ザ・シェリフ」のカバーが入った「461オーシャン・ブールバード」を聴かされた。

461 Ocean Boulevard


"ア〜イ.シュット.ザ.シェリ〜フ"のところの、ボーカル&コーラスだけはそれまでにも嫌と言うほど、念仏のように聴かされたし、口ずさんでもいた。



今聴くと、凄くイイアルバムだけど当時は半分位の曲しか理解出来なかった。
あの「レイラ」とのギャップがありすぎたからだと思う。
"レイドバック"したクラプトンサウンドってボーズにはよく解んなかった。

その後のシングル「天国の扉」(ボブ・ディランのカバー曲)や次のアルバム「安息の地を求めて」はもっと"ダメ"と感じた。
ただ、気の抜けた音楽に感じた。

There's One in Every Crowd

かなりレゲエ色が濃い。"ブルース"もわかんないその頃、"レゲェ〜"って何??
しかも先述の「カラフルクリーム」と同プロデューサーというのに、信じられな〜い。

今は僕もそこそこ音楽の旅をしたからか、時々は聴きたくなるし、どれも良いアルバムだと思える。
軽快な曲を演る時のリズムセクションは結構好きだ。
ベースの"カール・レイドル"は"デラニー&ボニー&フレンズ"・"デレク&ドミノス"時代から一緒にやってるメンバー。

でまぁ、その頃はヨレヨレ時代の「レインボー・コンサート」以前のアルバムを端から聴いていった。

その頃のアムバムはまた今度に・・・

Posted by curodo 17:03:40Comments(0)TrackBack(0)

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