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プロフィール

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●ボズ・スキャッグス

2007-09-03

さあてこの頃、’Jちゃん’が”ボビー・コールドウェル”を聞き出しちゃって。
僕にも聞けって。
ソリャあ、辛いよ。勘弁して。

そんなこんなで今日は軟弱軽薄路線の極み”ボズ・スキャッグス”。
老若男女の誰もが喜ぶ三部作。
始まりは『スロウ・ダンサー』
つづいて『シルク・ディグリーズ』
完成は『ダウン・トゥ・ゼン・レフト』
そして、ついでダメ押し『ミドルマン』
この頃僕も聞いたさ、やっぱりPOPSとしてね。
そこそこの楽曲がそろっているのは事実。
たとえば「Lido Shuhffle」



ラフに合わせるとこんな感じにカッコイイ。

そういえば高校時代のバンドネームはこれをもらって一時的に”LIDO”としたっけ。。

しかしボズのデビューアルバムはブルース風だったのに、、何でこうなるの?

Boz Scaggs

でも、何これってくらい全く黒さが無かったけど・・上田正樹みたいに。。
まぁ売れなきゃしょうがない、金儲け主義だったんだぁ。
それでも、軟弱軽薄路線の4作よりはいいか・・

”TOTO”がデビューしてそこそこ売れて。
ボズのバックをTOTOのメンバーが演っているというだけで後追いで喜んで聞いていた輩もいる。
もっと言えばただの’ポーカロ・ばか’や’ルカサー・ばか’達だ。

でも、いくら売れようと、ボーカリストとして声質がどうしても好きになれないのだ。
鼻からスカッと抜けきらないクォーター詰まりの声がいただけない。
悪いけどロック&ポツプス系メイル・ボーカリストの10指どころか100指にも入らない。
それにどうしても’せんだみつお’に見えてしかたない。

前述の4作中、強いて1曲選ぶなら、
『ミドルマン』収録の「You Can Have Me Anytime」

Middle Man

確か邦題は「トゥワイライト・ハイウェイ」
その理由は
終盤、ギターソロが始まると世界はもうサンタナ色だ。
ここだけは何回も繰り返し聴きたくなる。
サンタナも自身のアルバムでのソロよりかなりフレーズの一音一音を吟味して弾いているんじゃないかい。

Posted by curodo 20:03:25Comments(0)TrackBack(0)

●ボブ・ウェルチ

2007-08-18

前回の”フリートウッド・マック”が大ブレイクする前に在籍したギタリスト&ボーカリスト薄ハゲ+ロン毛’ボブ・ウェルチ’

脱退後は3Pの’パリス’というハードロックバンドをやっていた。
これはなかなかカッコイイ曲を演って極めていたが2枚のアルバムをリリースして解散。

今回はソロアルバム『フレンチ・キッス』を紹介。

French Kiss

これは純真アスパラBOYはうずくまっちゃいそうに刺激的なジャケットだった。

楽曲はなんとも軽いポップロックでホニャホニャした歌い方。(簡単に言えば上手くない)
音づくりはジャケットのイメージにかなり近い。

シングル「エボニー・アイズ」がそこそこヒットした。

次の『スリー・ハーツ』も購入したが前作と全く同じ路線。

よっぽど聴くアルバムが思いつかなかったんだなぁ。
聴くべきものはこれだそと指し示してくれる良い先導者が近くにいたらこんな状況に陥っていなかっただろうに・・。

こんな色っぽいジャケットも38HRの女の娘は喜んで借りていった。
聴いた感想も「イイょ、ヨカったょ〜」って言ってたから
青リンゴ娘達にはそれなりに刺激があったのかもしれない。

さぁ、ここらでもういいか〜。

Posted by curodo 10:35:42Comments(0)TrackBack(0)

●フリートウッド・マック(後期)

2007-08-16

さて、そろそろ洋楽履歴の混迷期の最深部に入ってきた。
思い出したくも無いものは大幅に端折って、サッサとここを通り抜けてしまおう。

『ファンタスティック・マック』の「マンディ・モーニング」は良い曲だった。もちろんポップスとしてだ。
こりゃROCKじゃない。

ファンタスティック・マック(リマスター&ボーナス・トラック・エディション)


月曜の朝は毎週、目覚まし代わりにタイマーセットして聴いていた。

それにしても以前のマックからしたら、脳天気路線まっしぐら。
オリジナルメンバーでギタリストの”ピーター・グリーン”や”ジェレミー・スペンサー”はさぞ呆れたことだろう。
まったくバンドも変わればこんなにも変わるものか。
オリジナルメンバーは
ドラムスの’ミック・フリートウッド’とベースの’ジョン・マクビィ’だけ。
そうか、この二人がいさえすれば”フリートウッド・マック”になるのか。
バンドの要、リズム隊が固定されていたらいいのか?
しかしこのオッサンたちは曲を全然書かないし・・

う〜ん、なんだかな〜。。
新加入のカップル’リンゼィ&スティービィ’も)マクビィの嫁クリスティ’もみんないい曲は書くからこれほどヒットしたのだろうけど・・
これも38HRのクラスメイトにウケ、ヘビィローテーション・ディスクとなり、忘れた頃に戻ってきた。

内情は怪しいバンド内不倫関係でドロドロ状態になっちゃっていたようだ。
純真な僕には到底理解できないです。

さてさて、続くアルバム『噂』はメチャクチャ・バカ売れし、スーパー普通のバンドに成り果てた。

噂(リマスター&ボーナス・ディスク・エディション)

この勢いは続く2枚組みアルバム『タスク』までにも維持さていた。

Tusk

脳天期マックはこのくらいにして、本当のマックまた改めて・・
・・では、最後に看板娘のドスの効いた歌でも・・

Posted by curodo 21:02:11Comments(0)TrackBack(0)

●パブロ・クルーズ

2007-07-30

”Jちゃん”と付き合い始めてから、僕は相当リニューアルされてしまった。
入学当初は、MEN’S CLUB風IVY系ファッションを目指しパーマをあてた。
しかし、それでは悪い上級生ロックンローラーの仲間に引き入れられる、ということでダメ出しされた。
パーマを落としたとき、クラスの一部女子から逆ダメ出しされた。
おいおい!世論はいったいどうなっているんだ??
しかし、人生最初の分岐点で僕は”Jちゃん”を選び、自ら退路を断ったのである。

う〜ん。
今思えばそれほどタイソウな事である。
何故ならば、そのままのスタイルでいたら、2年後に”ジャー・ストラマー”か”ミック・ジョーンズ”みたいになれたのに残念!
でも15歳からそのままずっとパーマでいたら、今頃同級生のように脳天が薄くなっていたかもしれない・・・

”Jちゃん”はシッカリ者で僕をグイグイ引っ張ってくれるので楽といえば楽だった。

僕も脳天気高校生活にスッカリ浸り、この青春を謳歌してみようかと、まさに甘い考えをしていた。
更にこの頃、サーフィンでもやってみようかと・・血迷った。
お揃いでライトニングボルトやOPのウェアやを買っちゃったりして。

従って、音楽は”カラパナ”か”パブロ・クルーズ”を聴かなくてはいけなかった。

絆(ライフライン)

サーファー風プロレスラー、”リッキー・スティンボート”の様な顔のメンバーが印象にある。
今は曲を全く思い出せないのだが、いかにも脳天気なサウンドだった。



別のアルバムで「ワールド・アウェイ」は少しだけが記憶にある。
今はチョットも聴きたいとは思わない。

甘っちょろくも優柔不断だったことが如実に現れていた青春時代であった。

Posted by curodo 23:39:52Comments(0)TrackBack(0)

●シカゴ

2007-07-18

ブラスロックバンドつながりで、”シカゴ”。
なかでももっともポピュラーでポップな路線。

最初に聞いたのは中3の頃、FMでの特集だった。
「長い夜」や「サタデー・イン・ザパーク」がかかっていた。



「いったい現実を把握している者はいるだろうか?」なんて邦題の曲もあった。
そのうちにベストアルバムが出たんでとりあえず購入した。

Chicago IX - Greatest Hits

でもいつも聞いていたのは、さっきの3曲を含め4〜5曲程度だけだった。
「長い夜」はロックっぽいし、それにホーンセクションが加わり
これがブラスロックといわれたら非常にわかりやすい楽曲だ。
が、感じの悪い禿げで北海道出身の元フォークシンガーの同名曲があるのでお間違いのないように。

その後バンドはどんどんポップ路線を進み、
ヒット曲はバラードばっかりの他愛のない骨細グループになってしまった。
まるで平井鰹みたいな。。

Posted by curodo 21:54:07Comments(0)TrackBack(0)

●ボストン

2007-05-14

51448.jpg

ハードロック系の音楽も少々停滞気味で「もう聴きたいバンドは無いなぁ」と思っていた。
そんな頃「宇宙の彼方へ」というシングルで爆発的な売れ方をした「ボストン」がデビューした。

幻想飛行

曲調自体は他愛もないんだけどの音作り(エフェクト)特にギターが何とも気持ちよかった。
コーラスも決まっていた。
ツインギターだけどほとんどツインリードでもなくて、先述の「ウッシュボーン・アッシュ」や「シン・リジィ」等とは全然違う。
それでもポップな曲ばかりでシングルも続けざまに何曲かヒット。
すぐさままセカンドアルバム「ドント・ルック・バック」を発表、これもかなり売れた。

ドント・ルック・バック

高校を卒業して、武道館のライブを"Jちゃん"と観に行った。
初めての外タレのコンサートだったけど、どのバンドでも良かったんだよな。

しかし5人とも動きがほとんど無い。。
レコードどおりの演奏を聴いてきたという感じだった。
今思えばレコード聴いていただけで、よかったんじゃん!

今はもう滅多に聴くことはない・・
大学時代の仲間では未だに、聴いたり、コピーしたりしている根気あるヤツもいるらしい。

それにしてもジャケットがイカさないのは、さすが理系バンドだ。
あぁ、ヤツらも理系だったな・・

Posted by curodo 21:30:57Comments(0)TrackBack(0)

●ピーター・フランプトン

2007-05-02

ラジオで「ショウ・ミー・ザ・ウェイ」がやたらとかかった。
多分、高校入学直後だったと思う。



「ショウ・ミー・ザ・ウェイ」はキャッチーでシンプルな曲で、
確か"ロクf"あたりにギタースコアが載っていたのでとりあえずバンドの練習曲にした。
その頃はまだドラマーが居かったので、相変わらず個人練習+"M茂"とのギターとベースのみの練習。
しかも僕はアンプが無かったので、"M茂"の"グヤトーン"のギターアンプのHIGHとLOWのジャックにそれぞれ挿して使った。

僕はスコアが無いのでギターコードに合わせ、あとは適当に耳コピーをした。
二人で何度も合わせているうちに、そこそこカッコはついてきた。
そのうち"M茂"はソロもこなせるようになりボーカルもやれそうな余裕が出てきた。

あとはドラマーかぁ〜。
なんか、見つかる気配は全く無いなぁ。
この田舎町でドラムを買ってまで練習しようってヤツは絶対にいないだろう。
よその街からでも連れてくるしかないんじゃないかぁ?
そんな風に練習後は、いつも途方に暮れていた・・

アルバム「カムズ・アライブ!」もメチャクチャ売れていた。

フランプトン・カムズ・アライヴ!

売れたのは2枚組みなのに安かったから、という噂もあったが・・
ルックスはスリムでブロンドのソフトカーリィヘアで娘達には結構人気があった。

あの"ハンブル・パイ"に在籍していたとは、なかり想像しにくかった。

Posted by curodo 21:39:32Comments(2)TrackBack(0)

●ダニエル・ビダル

2007-02-23

49692.jpg

小学6年の頃友達と、女性アイドル歌手の中で誰が好みか、と言い合いっこをしていた。
当時は「天地真理」「小柳ルミ子」「南さおり」が人気ベスト3だった。
老けたヤツは「山口いづみ」「安西マリア」「平山みき」を代わる代わるで好きになるのもいた。

私はどうも日本人女性歌手ではピンとくる娘がいなかった。(小6だからお姉さんだが)
が、TVで「ダニエル・ビダル」を見て、一度で好きになった。
というわけで、楽曲というより容姿から入ったんだけど。



当時、シングルレコードを2枚買った。
今は『天使のらくがき』『オー・シャンゼリゼ』『私はシャンソン』『ピノキオ』等が収録されているベスト盤CDが出ている。

『チャオ・ベラ・チャオ』って曲は当然に歌詞の意味はサッパリ解らないし、”妙な響きの言葉”とだけ印象に残っている。
それでも、よく口ずさんで歌ったものだ。
(今なら、ちょっと恥ずかしい・・)

ジャケットのとおり今見ても愛くるしい。

Posted by curodo 18:58:29Comments(1)TrackBack(0)

●ハロー リバプール/カプリコーン

2007-02-22

49691.jpg

小学生の中学年頃だったと思う、いとこの姉弟の家でいろんなレコードを聴いたうちの唯一?で記憶に残っている最初の洋楽がこれ。

何度も繰り返すサビの「リバプール ハロ〜」の英語が新鮮で気持ちよかった記憶がある。

2人くらいの女性がボーカルをとっているのかと思い込んでいた。
外人版、”ザ・ピーナッツ”見たいな人達なんだろうと・・・

今から調べると、女性ボーカル1人であとは男だった。
それに、声と容姿は比例していなかった。

1971年に日本の洋楽チャート一位、1972年、“フィーリング”で第3回世界歌謡祭のグランプリを獲得。しかしイギリスではヒット曲がなく71年から74年までの4年間に、6枚のシングルをリリースして、解散したらしい。
シングルジャケットはグループ名にちなんで山羊だ!

ちなみに同時に聴いた邦楽で気に入ってたのは、「お座敷小唄」だった。
それ以来”ドドンパ”のリズムが好きになった。
”ドドンパ”話は、またいつか書こう。

Posted by curodo 21:27:56Comments(0)TrackBack(0)

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