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オーケストラ in 鎌倉

2007-12-28

12/28(木)、母校の管弦楽部定例コンサートに出かけた。
演目は、

ベートーヴェン『エグメント』序曲
チャイコフスキー『くりみ割り人形』バレエ組曲
ドヴォルジャーク『交響曲第8番ト長調作品88』

君達、偉いし凄いよ!
僕なんか現役時代は下品な音楽ばっか演ってましたから・・

いい学生生活を送っていますね。
また来夏のコンサート楽しみにしてます。

しかし!我が部の!盆暗後輩ども、、
更にバカ度をバージョンダウンさせているじゃないか!!

あ〜ぁ、
Can I see Your 〜 sweet sweet smile・・・
Cowgirl in the sand / by Niel Young

Posted by curodo 22:09:21Comments(0)TrackBack(0)

●E.L.&P.

2007-04-06

プルグレ御三家の締めくくり、"M茂"「恐怖の頭脳改革」を、僕は「展覧会の絵」を購入。

展覧会の絵(K2HD紙ジャケット仕様)

これで、「パープル/ライブ・イン・ジャパン」、「ストーンズ/Got Live If You Want It!」 と合わせ、当時ロック3大ライブアルバムといわれていたものが全部揃った。

でも、そんなに凄いかぁ?
ライブでしかも3人でクラシック曲を再現したことが画期的らしいが・・。

この頃からいくら専門家とはいえ他人のいうことは鵜呑みにはできないな、と思うようになった。
僕とは生い立ちも、頭の構造(理解力)が違うのだから。

「頭脳改革」はジャケットの怖さとは裏腹にメリハリある曲構成がされた非常に聴きやすいアルバムだった。

恐怖の頭脳改革(K2HD紙ジャケット仕様)

"キース・エマーソン"はクラシックからジャズまでこなせるマルチ鍵盤弾き。
"カール・パーマー"はズーっとフィルインだけ叩いているみたいなドラミング。この2人で、騒がしさを担当。

"グレッグ・レイク"は顔と同様に、丸い声質のヴォーカル&ベース。
彼のボーカル曲が間に挟まりホッと一息つく。
これは「タルカス」でも言えた。

タルカス(K2HD紙ジャケット仕様)

ジャケットデザインの珍妙さも抜群。



タイトル曲はほとんどJazz*Rockの雰囲気。

この頃はソロパートがギターなしのキーボ−ドばっかりでは我慢できなかったので更に聴くのは止めておいた。

Posted by curodo 20:49:05Comments(0)TrackBack(0)

●イエス

2007-04-01

ロック小僧の辿る道は"ハードロック"の山を越え、次に"プログレッシブロック"の山が見えてくる。
"パープル"、"ZEP"を聴き尽くしていた僕等は、ちょこちょことその周辺を漁り、ここからおきまりでプチプログレ志向になった。

"T弥"の兄貴が友達に借りている、という「イエスソングス」と「こわれれもの」を録音してもらった。
前者は3枚組みライブで長すぎて入門編としては消化不良だったが、後者は演奏時間がコンパクトでイイ(解りやすい)曲がそろっていた。

なかなか良いんじゃないかい!と専門誌で最も評価の高い「クロ−ス・トゥ・ジ・エッヂ」を購入。

Close to the Edge


これがまた長い曲だけだった。A面1曲(アルバムタイトル曲)、



B面2曲の計3曲だもの。
プログレッシブ・ロックとは、まず"曲が長い"ものだと理解した。

インストゥルメントプレイヤーは4人とも演奏能力が非常に高そうだと、漠然と思った。
ドラムス"ビル・ブラッフォード"はオカズ王。、
"クリス・スクワー"のベースの音は雷のように"ゴロゴロ"とした、当時としては特異なものだったし不思議なベースラインだった。
FMで渋谷陽一氏が「計算尺でリズムを割り出しているらしい」とつまらないジョークを言ってたが、それくらい緻密な演奏ということだね。
風呂上りに大音量で聴くと、結構スッキリ爽快な気分になったコトを思い出す。
鬱憤を発散できる新ジャンルの開拓となった。
起承転結、メリハリがあり、聴くたびに新しい音の発見があり、未だに飽きがこないのだ。

ただ最初の内はこれまでの"ハードロック"のそれとの違いが大きかったせいか、ボーカルの"ジョン・アンダーソン"の声質になかなか馴染めなかった。
ただ長い曲の中でボーカルパートの時間は少ないので繰り返し聞くことができた。
すると、そのうちに慣れてしまい、演奏の一部として聴くことができるようになったのだと思う。

これがポップス系では絶対にそうはそうはいかない。
相性が合わないといくら売れていても、二度と聴きたく無いボーカル曲は山ほどある。
逆に多少ヘタッピでも、相性が合えばそれもまた良しなのだ。

次作「海洋地形学の物語」もなかなかの秀作だと思う。

海洋地形学の物語

これもダブルアルバムで1面1曲、計4曲の長尺ものだけだが、オープニング曲の"ジョン・アンダーソン"のボーカルはお経の様な、ラップ風でカッコいい。

「イエス」のアルバムジャケットの多くは"ロジャー・ディーン"が担当している幻想的なものが印象深い。
プログレ系の他アーティストの作品もあるが一目見れば直ぐ判るデザインだ。

Posted by curodo 19:42:11Comments(0)TrackBack(0)

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