pagetop

>このブログのトップ

カテゴリー表示

最新記事の表示

プロフィール

プロフィール

サイトマップ

●1977/12/31 NHK-FM

2008-03-19

1977/12/31 NHK-FM ニュー・ウェイブ特集
(大貫憲章、岡田英昭)

この日のメニューは以下のとおり。

1.Sex Pistols/Holidays In The Sun
2.Patti Smith/Ask The Angels
3.The Who/My Genaration
4.Stooges/No Fun
5.Patti Smith/My Genaration
6.Televison/Venus
7.Detectors/Search & Destroy
8.Damned/New Rose
9.Clash/White Riot
10.Richard Hell/Blank Generation
11.Wayne County/Max's Kansas City 1976
12.The Jam/Here Comes The Weekend
13.Generation X/Your Generation
14.X-Ray Specks/Oh Bondage Up Yours
15.Strunglers/Something Better Change
16.Blondy/In The Flech
17.Cherry Vanila/The Punk
18.Ramones/Thinner Is A Punk Rocker
19.Dead Boys/Down In Flame
20.Boomtown Rats/Lookin' After No.1
21.Advererts/Bored Teen Ager

その当時のことが思い出されるねぇ。
さて、このブログのPUNK特集もうちょっと続くよ。。

そういえばDJはいつもの山手線駅の鼻づまり男じゃなく、マグナカルタみたいな名前のこの男だった。
「ZEP」のライナーノーツなんかも書いてたけど、鼻づまり男同様に能書きがオタク過多でつまらなかった。
ありがたかったのは、ミュージシャンの関連情報だけ。
まぁ、自称ロック評論家を生業とするようなの輩なんて、皆そんなもんだぁね。
あっ、もうそんな職業はないか?

Posted by curodo 22:00:37Comments(0)TrackBack(0)

●マッティア・コレッティ

2007-09-25

61680.jpg

緊急割り込み記事です。

WEBで見つけたミュージシャンの地元でのライブを体感してきた。
サイトの楽曲サンプルを聴いて気になって気になってしようがなく、師匠を誘ってみるとOKがでたので早速チケット予約した。

観客はスタッフを混ぜても30名程度。
ほとんど学祭未満の規模。
延々1時間半に及ぶ、前座のパフォーマンスをなんとか忍耐で乗り切った。

サンプルを聴いてから、どうやってライブで再現するのか?と、ずっと考えていた。
デジタル打ち込みでも使うのか?
でも、それじゃ簡単だし味気ない。。
「スペシャルゲストありとなってるから、サポートメンバーが加わるんじゃない。」との、師匠の読みもあったが、なんと一人で登場。。

イタリア人っぽくない繊細な雰囲気が漂っている。
エンジニア系ユーロオタクみたいな・・(失礼)

足元におもむろにエフェクター類を3個だけ並べセッティングをはじめた。
まさに学祭みたいだ。

あとは、ちっちゃなタンバリンを床に置き、ビニールテープで適当に固定。
ハモニカみたいな音の笛もシールドでアンプに繋がっている。
メイン楽器はフォークギターとウクレレ。

師匠も何をやらかすのか?
という期待感でワクワクしてきたらしく
身を乗り出して彼の足元を凝視している。

会場の雰囲気はすっかり様変わりしてしまった。

チューニングか音量調整か・・・と、やっているうちに
すでにパフォーマンスは始まっていた。



なんと!ほほぉ〜、そう来るかい!
(彼のオリジナル的要素が高いので詳細説明は省く)

音が重なる毎になんとも心地よい音空間が出来てくるじゃないか。
カッチリ決まりすぎないところが自然でイイ。
これぞ最新アンビエント手法!?なのか?
直接聴かないと真意はわからないが、
計算されているというよりは、
その場の空気を感じとりながら、ある程度即興的に反応しながら
音を積み重ねていく様に空間の色を変えていく。

求めていた今の音はこれしかない。
ほかはハズレかカスに感じてくる。

あ〜、気持ちンよかぁ〜。。
それはCD以上の出来栄えだ。
これこそライブパフォーマンス。
しかも1人だもんねぇ。

アクトは1時間で終了。
あぁ〜、また観たい、また聴きたい。
次はどんなことやらかしてくれるのか。
期待は膨らむばかり。

ウルサ型評論家(これまた失礼・・)の師匠も大御満悦!
「音も、彼自身もかなり気に入った。」というお褒めの言葉。
ほんとー、でもやっぱり、珍しいこともあるもんだ。
きっと、そうなることだろうとお誘いしたのさ・・

久々に激しく感動した夜であった。

Posted by curodo 19:07:59Comments(0)TrackBack(0)

●トミー・ボーリン(その2)

2007-05-30

トミーの経歴は"ジェイムス・ギャング"、"ディープ・パープル"とソロだけではない。
"ジェイムス・ギャング"のまえの"エナジー"ではななり完成度の高いアルバムを制作している。

Energy

'71年のこの時まだ若干二十歳そこそこで、このセンス。
かなり成熟した、お洒落な音作りをしている。
「DREAMER」はソロ『TEASER』で自らボーカルをとって再演している。
ラストの「Sky Sail」はロック、フージョンでもないカテゴライズできないニュートラルな雰囲気の曲。

'73年の22歳の時、フュージョン系ドラマー、ビリーコブハムのソロ『SPECTRUM』でキーボーディストのヤン・ハマーと共にソロをガンガンに取り合っている。



そこで気づいた!
これって、その後ジェフ・ベックが'75年に「ワイヤード」で演ったスタイルの原型じゃん。
ヤン・ハマーの音色が全く同じなので余計に似て感じる。

ここでの演奏では「Taurian Matador」がイイ。
タイトル名どおり躍動感ある軽快なソロの掛け合いが聴ける。
もちろん主役のコブハムのおっちゃんのドラムも凄い手・足数だ。

ジミと共にトミーも僕の仏壇にいる。
これからも僕がそこに並ぶまで聴きつづけるだろう。

合掌

Posted by curodo 22:26:15Comments(0)TrackBack(0)

▲ページの先頭へ

  April/2008  

S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

月別アーカイブ

blog内検索

最新コメント