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●ダムド

2008-03-16

ロンドンパンクで最初にレコードデビューを果たしたのはのダムドだった。
ダムドはヒネクレてイカしたバンドだ。
デビューアルバムジャケットがそれを匂わせている

地獄に堕ちた野郎ども

そういう意味ではこのブログのタイトルにはぴったしのバンドかもしれない。

音は”Neat Neat Neat”や”New Rose”に代表されるように、
と、に、か、く、喧しい単調なロックンロール。
でも下手じゃないし、ピストルズよりカッコイイぞ!



ファーストアルバムで好きなの楽曲は”Fan Club”。
イントロは日本のムード歌謡のようなメロディライン〜次第に喧しく〜そしてブレイク&決めのフレーズ〜激しいムード歌謡〜
こんなヤツが好きだ。

ところがセカンドではピンクフロイドのニック・メイソンのプロデュースでポップに・・・
巷で酷評され、メンバーもクソ呼ばわりし、挙句にギタリストのブライアン・ジェームスが辞めちゃった。

そんな中、サードアルバムではベーシストのキャプテン・センシブルがギターに転向。
これがメチャハマって、大炸裂プレイ!

こんな風に、”Love Song”



そんなわけで、こいつらの音楽を聴いていると何がニューウェイブで何がオールドウェイブなのか?ワケがわからなくなる。
まぁ、そんなくだらん垣根を取り払ってしまった存在、その中心人物は実はドラマーのラット・スキャビースだと僕は睨んでいる。どんなヤツでも叩きこなせるテクニックは相当ありそうだし、コンポーザーとしても能力があるのだ。
てなことで、5〜6枚のアルバムを買いつづけ、今でも7割程スッキリしたい時なんかに聴いている。

デイブ・ヴァニアンは中低音域が中心の結構クセありのボーカルで最初はとっつきにくかったが
その演奏とともにヤッパリこれじゃないと、と、じんわりじんわり効いてきた。
今でも聴きたい好きなパンク系??バンドの筆頭は間違いなく、、
”THE DAMNED”

Posted by curodo 22:49:07 │Comments(0)TrackBack(0)

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