なんとか、ごまかしごまかしで、もうイイやでたたみ込んでしまおう。
なかでも今日は最弱、”マイケル・フランクス”ですぅ。
「アントニオの歌」ってのがちょいと流行って名前を知った。
これってボサノバか?
甘く、切なく、けだるぃ感じ・・・ はぁ〜・・
とにかく、このころ軟弱アダルティ路線に片足のくるぶし位まで突っ込んでんで
勢いでというか、、勢い無くというか次のアルバムを購入。
『シティ・エレガンス』って、、なんじゃこの邦題。
「鹿の庭で会いましょう」lって曲は奈良公園のことだって。
クラスの先進的少数軟派達は待ってましたと借りに来たさ。
前述の「アントニオの歌」を知ってたからね。
ほいほい、んで君達、聴いてみて感想はどうだった?
と尋ねると。
「う〜ん、全部ただのため息みた〜い。こっちもため息が出ちゃ〜う。」
まだ、青リンゴ時代だから、桃色吐息とはいかないだろうけど・・
とにかく「アントニオ・・」なんて男らしいタイトルであの体たらくですから、この『シティ・エレガンス』では脱力感がさらにパワーアップというかパワーダウン。。
どうにもこうにも手ごたえのない、大リーグボール3号のような仕上がりだ。
でも、これくらい腑抜け具合も極めて、
オリジナルの世界観が持てれば、実は大したもんだと思っているのだ。
それにアレンジ変えてボーカルも変えたらたら”シャーディ”みたいにいい感じになりそうなイイ曲も結構ある。
それじゃ”シャーディ”か。
さて、洋楽履歴ビックバンは間近・・