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●ポール・コゾフ

2007-08-25

言わずと知れた、元フリーの泣きの名ギタリストだ。
なんで、ここで出すかというと、この頃、
僕の洋楽昏睡期にあって、唯一のカンフル剤が
これ『バックストリート・クローラー』だった。

バック・ストリート・クローラー(紙ジャケット仕様)

元フリーのメンバー達がほとんど参加していて、
’ポール・ロジャーズ’の声も堪能できる。

意味があるのか無いのかわからないんだけど
よく裏ジャケットの指の型がカッコいいと感じてポーズを真似していた。

1曲の「チューズディ・モーニング」は約束どおり火曜の朝の目覚まし曲だった。
インストゥルメンタルで18分くらいの長尺ものなので聴きごたえ十分だった。
ジャムセッション風の曲だが、ほぼ全編にわたりコゾフの泣きのソロが聴ける。
これはフリー時代より自由にノビノビとプレイしている。
そりゃ今になってもそうだ。
さすがにエアギターまではやらないけど。

アルバムは全体ににジャンキーな雰囲気が覆っている。
ということで彼も若くして亡くなってしまった。
もう少しこの先の音を聴きたかった。

残念ながらソロ時代の映像が無いので、若き”フリー”時代の、というかロックの超名曲中の名曲「オール・ライト・ナウ
みんなカッコよかった〜。。

合掌

Posted by curodo 18:08:51 │Comments(0)TrackBack(0)

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