言わずと知れた、元フリーの泣きの名ギタリストだ。
なんで、ここで出すかというと、この頃、
僕の洋楽昏睡期にあって、唯一のカンフル剤が
これ『バックストリート・クローラー』だった。
元フリーのメンバー達がほとんど参加していて、
’ポール・ロジャーズ’の声も堪能できる。
意味があるのか無いのかわからないんだけど
よく裏ジャケットの指の型がカッコいいと感じてポーズを真似していた。
1曲の「チューズディ・モーニング」は約束どおり火曜の朝の目覚まし曲だった。
インストゥルメンタルで18分くらいの長尺ものなので聴きごたえ十分だった。
ジャムセッション風の曲だが、ほぼ全編にわたりコゾフの泣きのソロが聴ける。
これはフリー時代より自由にノビノビとプレイしている。
そりゃ今になってもそうだ。
さすがにエアギターまではやらないけど。
アルバムは全体ににジャンキーな雰囲気が覆っている。
ということで彼も若くして亡くなってしまった。
もう少しこの先の音を聴きたかった。
残念ながらソロ時代の映像が無いので、若き”フリー”時代の、というかロックの超名曲中の名曲「
オール・ライト・ナウ」
みんなカッコよかった〜。。
合掌