前回の”フリートウッド・マック”が大ブレイクする前に在籍したギタリスト&ボーカリスト薄ハゲ+ロン毛’ボブ・ウェルチ’
脱退後は3Pの’パリス’というハードロックバンドをやっていた。
これはなかなかカッコイイ曲を演って極めていたが2枚のアルバムをリリースして解散。
今回はソロアルバム『フレンチ・キッス』を紹介。
これは純真アスパラBOYはうずくまっちゃいそうに刺激的なジャケットだった。
楽曲はなんとも軽いポップロックでホニャホニャした歌い方。(簡単に言えば上手くない)
音づくりはジャケットのイメージにかなり近い。
シングル「
エボニー・アイズ」がそこそこヒットした。
次の『スリー・ハーツ』も購入したが前作と全く同じ路線。
よっぽど聴くアルバムが思いつかなかったんだなぁ。
聴くべきものはこれだそと指し示してくれる良い先導者が近くにいたらこんな状況に陥っていなかっただろうに・・。
こんな色っぽいジャケットも38HRの女の娘は喜んで借りていった。
聴いた感想も「イイょ、ヨカったょ〜」って言ってたから
青リンゴ娘達にはそれなりに刺激があったのかもしれない。
さぁ、ここらでもういいか〜。