さて、そろそろ洋楽履歴の混迷期の最深部に入ってきた。
思い出したくも無いものは大幅に端折って、サッサとここを通り抜けてしまおう。
『ファンタスティック・マック』の「
マンディ・モーニング」は良い曲だった。もちろんポップスとしてだ。
こりゃROCKじゃない。
月曜の朝は毎週、目覚まし代わりにタイマーセットして聴いていた。
それにしても以前のマックからしたら、脳天気路線まっしぐら。
オリジナルメンバーでギタリストの”ピーター・グリーン”や”ジェレミー・スペンサー”はさぞ呆れたことだろう。
まったくバンドも変わればこんなにも変わるものか。
オリジナルメンバーは
ドラムスの’ミック・フリートウッド’とベースの’ジョン・マクビィ’だけ。
そうか、この二人がいさえすれば”フリートウッド・マック”になるのか。
バンドの要、リズム隊が固定されていたらいいのか?
しかしこのオッサンたちは曲を全然書かないし・・
う〜ん、なんだかな〜。。
新加入のカップル’リンゼィ&スティービィ’も)マクビィの嫁クリスティ’もみんないい曲は書くからこれほどヒットしたのだろうけど・・
これも38HRのクラスメイトにウケ、ヘビィローテーション・ディスクとなり、忘れた頃に戻ってきた。
内情は怪しいバンド内不倫関係でドロドロ状態になっちゃっていたようだ。
純真な僕には到底理解できないです。
さてさて、続くアルバム『噂』はメチャクチャ・バカ売れし、スーパー普通のバンドに成り果てた。
この勢いは続く2枚組みアルバム『タスク』までにも維持さていた。
脳天期マックはこのくらいにして、本当のマックまた改めて・・
・・では、最後に看板娘のドスの効いた歌でも・・