洋楽履歴氷河期を乗り切るために考えた。
過去の履歴に割り込み、今日は現在のユルイ系の王道”ジャック・ジョンソン”。
新譜にまるで興味の無かった僕がなんで?
というと、前回の”ジャクソン・ブラウン”つながりでということで・・・
どこが!?
というのはじつは数年前HMVであてなくCDをみて時「J」のコーナーで”ジャクソン・ブラウン”か〜
「ホールド・オン」以降は買っていないな〜と思いつつも【NEW】というステッカーを見て、騙されたと思って買ってやれ、と購入した。
帰宅し早速CDプレイヤーを回すと、イイ感じの生ギターのイントロが。。
うーんコリャ当たりか! と。。
さらにドラムが加わるとなんか以前とは違うフレーズだな・・暫く聴かない間に新しい作風を身につけていたのか?
ところが・・ボーカルがでたら声まで変化しているじゃないかい!
暫し頭の中が混乱。。
ありゃ、こりゃどうもおかしいな。
CDジャケを手に取りよく見ると(というか、よく見なくても)”Jackson Brown”ではなく”Jack Johnson”で、タイトルは「Brushfire FairlyTales」だった。
写真は、雨の中レインパーカーのフードを被り上目使いのチョビヒゲに随分イメージが違うが・・時間の経過で心境も大きく変化したのだろうと思いこんだ。
でもタナボタの結果オーライ!
完全に勘違いだった。
シンプルでアコースティックな演奏に力の抜けきったボーカル。
ハワイが活動拠点ということで、最近の僕の好みのテーマに近い音だナチュラルなつくりだ。
結構気に入り、その後も「On&On」と「Thicker Than Water」、DVD「The September Sessions」も購入。
ミュージシャンで映画監督でサーファーって肩書きはカッコいいじゃんか。
というわけでひょんなことから
”ジャック・ジョンソン”はそこそこの愛聴盤になった。
こんなこともたまにはある。