ブラスロックバンドつながりで、”シカゴ”。
なかでももっともポピュラーでポップな路線。
最初に聞いたのは中3の頃、FMでの特集だった。
「長い夜」や「サタデー・イン・ザパーク」がかかっていた。
「いったい現実を把握している者はいるだろうか?」なんて邦題の曲もあった。
そのうちにベストアルバムが出たんでとりあえず購入した。
でもいつも聞いていたのは、さっきの3曲を含め4〜5曲程度だけだった。
「長い夜」はロックっぽいし、それにホーンセクションが加わり
これがブラスロックといわれたら非常にわかりやすい楽曲だ。
が、感じの悪い禿げで北海道出身の元フォークシンガーの同名曲があるのでお間違いのないように。
その後バンドはどんどんポップ路線を進み、
ヒット曲はバラードばっかりの他愛のない骨細グループになってしまった。
まるで平井鰹みたいな。。