スーパーなミュージャン達で結成されたグループ。
Vo:ポールロジャース(フリー)
Gt:ミック・ラルフス(モット・ザ・フープル)
Ba:ボズ・バレル(キング・クリムゾン)
Dr:サイモン・カーク(フリー)
という具合で元バンドが凄いブランドばかりだ。
デビューアルバムにシングルカットされた曲「キャント・ゲット・イナフ」というのがあった。
ミディアム・テンポのR&Bっぽい曲だったけど、ソレまでの僕の洋楽遍歴からすると
かなり大人っぽくもなり渋いモノであった。
しかもボーカリストのポール・ロジャースは凄くイイ!
眉が太く、垂れ目なところも、日本人を妻にするセンスもイイ。
それはおいといてだ、
セカンド・アルバムもどの曲もエライ素晴らしい出来栄えだ。
どちらかといえば、僅差でセカンド「ストレイト・シューター」が好みかな。
小僧には真似できない大人のロック!?
これまたバンドでは到底出来そうにない。
ここでは「グッド・ラビン」を紹介しようかい?
ベーシストの”ボズ”は
キング・クリムゾン時代、前任者”ゴードン・ハスケル”の不甲斐なさに美声を買われ加入、ロバート・フィリップにベースを教えてもらって演っていたらしい。
それでか、ボズのベース・ラインはシンプルでツボをおさえたもので、リズム感さえしっかりしたら、コピーは難しくは無い。
むしろ”バドカン”でも”ボズ”のボーカルが聴けたら嬉しかったんだけどね。
あぁ、それで「キャント・ゲット・イナフ」がどうしたの?ということだが、う〜ん、長くなりそうだ。。
それは、もう少し先に詳しく書き込むよ・・