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●バッド・カンパニー

2007-06-08

スーパーなミュージャン達で結成されたグループ。

Vo:ポールロジャース(フリー)
Gt:ミック・ラルフス(モット・ザ・フープル)
Ba:ボズ・バレル(キング・クリムゾン)
Dr:サイモン・カーク(フリー)
という具合で元バンドが凄いブランドばかりだ。

デビューアルバムにシングルカットされた曲「キャント・ゲット・イナフ」というのがあった。

Bad Company

ミディアム・テンポのR&Bっぽい曲だったけど、ソレまでの僕の洋楽遍歴からすると
かなり大人っぽくもなり渋いモノであった。

しかもボーカリストのポール・ロジャースは凄くイイ!
眉が太く、垂れ目なところも、日本人を妻にするセンスもイイ。

それはおいといてだ、
セカンド・アルバムもどの曲もエライ素晴らしい出来栄えだ。
どちらかといえば、僅差でセカンド「ストレイト・シューター」が好みかな。

ストレート・シューター(紙ジャケット仕様)

小僧には真似できない大人のロック!?
これまたバンドでは到底出来そうにない。
ここでは「グッド・ラビン」を紹介しようかい?



ベーシストの”ボズ”はキング・クリムゾン時代、前任者”ゴードン・ハスケル”の不甲斐なさに美声を買われ加入、ロバート・フィリップにベースを教えてもらって演っていたらしい。

それでか、ボズのベース・ラインはシンプルでツボをおさえたもので、リズム感さえしっかりしたら、コピーは難しくは無い。

むしろ”バドカン”でも”ボズ”のボーカルが聴けたら嬉しかったんだけどね。

あぁ、それで「キャント・ゲット・イナフ」がどうしたの?ということだが、う〜ん、長くなりそうだ。。
それは、もう少し先に詳しく書き込むよ・・

Posted by curodo 23:00:38 │Comments(0)TrackBack(0)

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