ハードロック系の音楽も少々停滞気味で「もう聴きたいバンドは無いなぁ」と思っていた。
そんな頃「宇宙の彼方へ」というシングルで爆発的な売れ方をした「ボストン」がデビューした。
曲調自体は他愛もないんだけどの音作り(エフェクト)特にギターが何とも気持ちよかった。
コーラスも決まっていた。
ツインギターだけどほとんどツインリードでもなくて、先述の「ウッシュボーン・アッシュ」や「シン・リジィ」等とは全然違う。
それでもポップな曲ばかりでシングルも続けざまに何曲かヒット。
すぐさままセカンドアルバム「ドント・ルック・バック」を発表、これもかなり売れた。
高校を卒業して、武道館のライブを"Jちゃん"と観に行った。
初めての外タレのコンサートだったけど、どのバンドでも良かったんだよな。
しかし5人とも動きがほとんど無い。。
レコードどおりの演奏を聴いてきたという感じだった。
今思えばレコード聴いていただけで、よかったんじゃん!
今はもう滅多に聴くことはない・・
大学時代の仲間では未だに、聴いたり、コピーしたりしている根気あるヤツもいるらしい。
それにしてもジャケットがイカさないのは、さすが理系バンドだ。
あぁ、ヤツらも理系だったな・・