前回投稿の"ピーター・フランプトン"つながりで、彼が在籍していたバンド。
でもピーターは2作目までの参加で、それ以降は、"スティーヴ・マリオット"が完全にイニシアティヴを執っている。
今回は、マリオットの「パイ」について。
僕はリアルタイムでは「サンダー・ボックス」から聴き始めた。
この頃はピークを過ぎていたといわれているが、イヤイヤ今聴いてもナイスな曲が多いじゃないか。
もちろん「スモーキン」もいいけど。
でも「サンダー・ボックス」はジャケットが相当イケてる。
CD盤では鍵穴の奥が見えないが・・
青少年はこれを見たらどうしても買いたくなっちゃう、ズルイともいえるデザインだ。
それは置いておいて、彼らの曲はいわゆるR&B系。
最近日本で呼ばれるものではない、ゴリゴリした骨太のヤツだ。
「パイ」のアルバムはメンバーが代わってどんどんブルース色が濃くなるがどれも平均的にイケてると思う。
これをコピーして演ったらさぞかし気持ちよかっただろうなぁ。。
でも歌いこなせるヤツは誰もいなかったよなぁ〜。