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●ハンブル・パイ

2007-05-04

前回投稿の"ピーター・フランプトン"つながりで、彼が在籍していたバンド。
でもピーターは2作目までの参加で、それ以降は、"スティーヴ・マリオット"が完全にイニシアティヴを執っている。
今回は、マリオットの「パイ」について。
僕はリアルタイムでは「サンダー・ボックス」から聴き始めた。
この頃はピークを過ぎていたといわれているが、イヤイヤ今聴いてもナイスな曲が多いじゃないか。
もちろん「スモーキン」もいいけど。

でも「サンダー・ボックス」はジャケットが相当イケてる。
CD盤では鍵穴の奥が見えないが・・

サンダーボックス

青少年はこれを見たらどうしても買いたくなっちゃう、ズルイともいえるデザインだ。

それは置いておいて、彼らの曲はいわゆるR&B系。
最近日本で呼ばれるものではない、ゴリゴリした骨太のヤツだ。



「パイ」のアルバムはメンバーが代わってどんどんブルース色が濃くなるがどれも平均的にイケてると思う。

これをコピーして演ったらさぞかし気持ちよかっただろうなぁ。。
でも歌いこなせるヤツは誰もいなかったよなぁ〜。

Posted by curodo 09:07:54 │Comments(0)TrackBack(0)

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