前回の記事(企画)は失敗だった。
思い出したくない、見たくないもジャケット写真をズッ〜ト貼り付ておくコトになる。。
さてこの後どうしよう〜。
まぁ、ソレはソレとして次に行ってみよう。
さて今回はヤードバーズ。
誰が決めたか、三大ギタリスト?が在籍していたためリアルタイムではない僕らを含め、誰もがその存在を知っている。
ヤードバーズの楽曲はいろんなミュージシャンがカバーしていた。
「幻の10年」は竹田和夫の"クリエイション"。
「トレイン・ケプト・ア・ローリン」は"エアロスミス"。
原曲もカバーもなかなかカッコいい。
キース・レルフのボーカルがちょっと弱っちぃのが物足りないが・・・ハープはみんなが言うように上手だと思う。
エアロのそれはオリジナルを凌駕してしまっている。
僕はジミー・ペイジ時代の「リトル・ゲームス」が一番好きだ。
アルバムタイトル曲もかなりカッコいいんだけど、”ZEP前夜”という雰囲気が感じられる曲も幾つかある。
このCD盤では「幻惑されて」までボーナストラックとして収録されているから聴き逃せない。
演奏は"ZEP"時代のモノにほぼ近く"ハードロック"に仕上げているが・・ボーカルがぁ〜。。