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●CSN&Y

2007-04-25

これも"ウッドストック"出演組。
名前だけは、その前に知っていた。
映像を見ても、誰がC(デビッド・クロスビー)か、S(セティブン・スティルス)か、N(グラハム・ナッシュ)か、Y(ニール・ヤング)か?その時は解らなかったけど・・

でもフォークギターでこんなに明るく演奏している様子は日本のソレとは全然違う印象だった。
日本のモノも御愛嬌でそんなモノも演るけど、ほとんどは流しの演歌と違いがない。
これで洋モノフォークならイケると悪いイメージを払拭してもらうきっかけとなった。

始めて食べる物で最初に不味く、気持ち悪いモノを口にすると、その後はその類のモノは嫌いになってしまう。
反対に、最初に極上のモノを頂けたら、それは好物になる。

それで、アルバムは2枚組のライブ盤「4Way Street」を買った。

4 ウェイ・ストリート

1枚がアコースティック演奏で、もう1枚がエレキバンドの組み合わせになっている。



これまでと違って何故か僕は1枚目のフォークバージョンが好きだった。
これは、どうしたことだろう。
少し許容範囲が広がり、そのグループの持ち味が一番表現されているものを好むようになってきたのか。

その後も各メンバーのリーダーアルバムは徐々に聴いていった。
それぞれの同時期のソロアルバムにも"CSN&Y"での演奏曲が盛り込まれていた。

このグループは結局ユニットだったんだ、とあとで解った。
それでも、イイものはイイ。
いまでもイイ。

ソロアルバムはもう少し先に・・・

Posted by curodo 18:57:49 │Comments(2)TrackBack(0)

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Posted by imagawa at 2007-06-12 18:24:46

バッファロー・スプリングフィールドの「On The Way Home」・・若々しく、軽やかでイイです。
スティルスさんは髪の方も早かったですが・・。
今は見ないほうがイイってミュージシャンは多いですね。
仕方ないですが・・・

Posted by はぎちゃん at 2007-06-10 15:57:42

ニールヤング好きです。
はじめて聞いたのが輸入屋で手に入れたバッファロースプリングフィールドのアルバムでしたー。
その後CSN&Yを漁ったりしてました。
いいですなー。

何年か前、再結成のライブをテレビで見てたら、スティーヴン・スティルスの腹が見事なというか立派というか、どうやってギター弾けるんだ!という具合になってしまってて、ちょっと物悲しかったです。

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