「明日なき暴走」が結構ヒットしていた。
原題「Born To Run」のタイトルどおり何とも勢いのある曲だ。
そういえば、僕はこのテレキャスターモデルを真似て買ったよなぁ。
この曲、どうした経緯だったか、大学1年のときバンドでやることになった。。
それは、時代が下った後に書こう。
で、曲の構成は100m走のように最初から最後まで全速力で突っ走るものではない。
起承転結、紆余曲折を織り込んだメリハリのあるものだ。
でも"ZEP"の「天国への階段」のようなモノではない。
もっと躍動感ある汗が迸りそうなヤツだ。
間奏のソロはギターではなくテナーサックス。
こういうのもなかなかイイ、と思ったもんだ。
アルバムは"M茂"がジャケットが気に入り買ったので早速録音を。
おぉ、全曲いいじゃんか!
「サンダー・ロード」はひたすら熱く歌い上げる!
その後、相当間が開いて次作「闇に吠える街」が発表されて僕が、2枚組み「リバー」「ネブラスカ」「Born In The U.S.A.」は"T弥"が購入。
ところで初期の"佐野元春"は完全に"ブルース・スプリングスティーン"のパクリでしょ。
可哀想だから日本語カバーということにしよう。
しかもライブでは自分で作った歌詩も字数が多すぎて歌いこなせてないし、トホホ・・。
なんでライブまで観たんだろう。。
そうだ"S茂"と観た。笑いながら。
カッコ悪かったぁ〜。
話が脱線した・・