"M茂"の買ったレスポールモデルは"ジミー・ペイジ"をまねてサンバーストだろうと思っていたら意表を突いてブラックボディにアイボリーのピックガードだった。
何故かといえばそのころ"ジェフ・ベック"の「ブロウ・バイ・ブロウ(ギター殺人者の凱旋)」がメチャ売れしたからだ。
全曲歌なしだけど、ロック小僧が聴いていてもかなり気持ちよかった。
ギターもなんだかとても難しそうだ。
「哀しみの恋人達」はほんと泣けるギター、
他の曲も名曲がずらりと並ぶ。
このアルバムと次作「ワイアード」と「ライブ・ワイヤー」は、ひとまとめに本当よく聴いた。
この作品のおかげで、ジャズ色の効いたクロスオーバー的なジャンルも聴けるようになった。
"スタンリー・クラーク"のソロでは競演作も複数あり今も楽しんでいる。(それはまた今度)
そんな小僧達はきっと沢山いるだろう。