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●ウィッシュボーン・アッシュ

2007-04-02

これも"T弥"の兄貴が購入した録ってもらった。
ファースト・セカンドアルバムは結構プログレ的だったが、徐々にそうでもなくなっていく。
純プログレ?にはついてこなかった"T弥"も、基本的に煩いのが苦手の"M茂"も「アーガス」は大気入りだった。

百眼の巨人アーガス+3 30thアニヴァーサリー・エディション

元祖ツイン・リードギターバンド。
2本のリードギターが織り成すアンサンブルは他に類をみない。
音が歪ませず、クリアー。メロディラインやコーラス、インストのソロのすべてが美しい。
楽曲もスローなバラッドからアップテンポなロックンロールまで様々で構成が絶妙だが、どの曲も美しさのドミナントで包まれている。
だからか、ベースの"マーティン"が少女漫画の主人公の様だったからか?彼女も大のお気に入りだった。

僕はその後、「ウィッシュボーン・フォー」を購入。

ウィッシュボーン・フォー

「アーガス」と比べると非常にポップで、"アッシュ"特有のシットリ感が無くカラッとアメリカンな感じで物足りなかった。
その後、ツインギターの1人"テッド"が脱退し、アメリカンの"ローリー"が加入しその傾向が更に拍車がかかる。

それでも「アーガス」は1枚で"ウィッシュボーン・アッシュ"の名を永遠にロック史に刻み込むだけの価値あるアルバムだ。

Posted by curodo 20:34:10 │Comments(0)TrackBack(0)

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