ラジオでアルバム「スタンピート」からシングルカットされた"スゥィート・マキシン"を聴いた。
ダイナミックで、ワイルドで、カラっとしたノリのイイ曲だ。
たまたまだったか?FMでドゥービィ特集をやってたのでエアチェック録音した。過去の曲もイイ感じだ。
サードアルバムの"キャプテン・アンド・ミー"の収録曲が多く取り上げられていた。
特に気に入った曲は"ナチュラル・シング"、"チャイナグローブ"。"サウスシティ・ミッドナイト・レディ"だけは今でも聴き続けている。
高校になり組んだバンドで"チャイナ・グローブ"を演った。これはボツにならずまともにできた。
このことはもう少し、時代が下った時に書こう。
トム・ジョンストンのボーカルや小気味良いカッティングは好きだけど、多くの人がイイという"ロング・トレイン・ランニン"はあまり好みでは無い。
アルバムは違うが"リッスン・トウ・ザ・ミュージック"のドラムなら愛娘もほぼ完全に叩ける。デキるメンバーを集め、いつか共演したいものだが、どうも彼女は好みではないらしい。
"ドゥービィ"がきっかけでアメリカのバンドも悪くないな、と聴き始めるきっかけとなった。
ただし、マイケル・マクドナルドが加入し主導権を握りってからは全く別バンドだ。
大学時代見た、横浜文体での"ワン・ステップ・クローサー"発売後のライヴは放心状態だった。
何で見に行ったんだろう・・・。それもまた今度書こう。
また、大学の先輩バンドで"ジーザス・ジャスト・オーライ"をやらされている。
これは退屈の極みだった。
リードギターとボーカルはさぞかし、楽しかったんだろ・・