ゴールドと聞けば、聞き捨てならない、僕である。
100年目の新ビ−ルってどんなんだぁ。
それじゃあ、ってことでとりあえず買って飲んでみた。
「ん〜・・・・・。」
家族が「ん〜・・・・・。」の長い沈黙の続きを聞きたがる。
「どう? 美味いの?」
「う〜ん、美味くない。」
「これ、発泡酒だったかぁ?」
"苦味"も"旨味"もどっちにしてもそんなものはドコにも隠れて居ないな。。
缶のデザインはどうなんだろう?
サッパリした淡白な感じがする・・
普通と逆に、重い色を上に軽い色を下にというのは狙ってんだろうね。
複雑な奥行き?のある味を売りにしたいようだから。
そうか!
奥行きがあり過ぎて、隠しておいたモノが見つからなくなっちゃうってコトもあるよな。
まぁ、そんな味っていやぁ、そうだな・・。
となると、缶のデザインナ−は上手いのかぁ?
ネーミングほどたいそうな価値は味には無いと思うけど。
1年後には店頭から無くなってるかもね。