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●チャーネット・モフェット(ピッコロベース)

2007-03-03

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さて、前回のつづきの話になる。

プレベが直って来て、先述のリボリベースをどうしようか・・・
このままでは、今度はこっちがお蔵入りしてしまいそうだ。

まだ、さほど愛着が無いので買い取ってもらおうかとも考えたが、面白いことを思いついた。
こいつをピッコロベースに改造しよう。
"チャーネット・モフェット"がポロポロやってるは本物ピッコロだけど、僕の考えているのは"セミ・エレピコ・ベース"。

ネックが短いのでそれに細い弦を張ればベースのオクターブ高い音が出て、バリトンギターとほぼ同じ音域になる。
ん〜、先々の構想の中で使えそうだ。
"WSR"でフレットレス加工してもらいソロ専用器にしよう。

オヤジの道楽だが、ボケ防止も兼ねられる。
まあ楽器はいいとして、ソレまでに腕(指)は磨いておかないと、試奏するとき恥ずかしい思いをるからな。

"チャーネット・モフェット"はサラブレッド的音楽環境で育ったらしい。
ベースギターのユーティリティブレイヤーだ。
フレットレスでのチョッパーも何でもこい!
この超絶プレイは、"ジャコ・パス"や"スタンリー・クラーク"も凌駕するかも。

彼のピッコロベースのプレイはソロアルバム「リズム&ブラッド」の中の"You Look So Good In Blue"、"Soothing The Soul"、"Orange Snow"などで聴くことができる。低音のガットギターのような響きが、柔らかく、甘く、優しい。
このアルバムはドラムス以外のほとんどをアコースティックベース、エレキベース、シンセベース等の演奏だけでつくられている。
私のベーシストのソロアルバム中、お気に入り度で三指に入る。

また前述のピッコロを用いた曲と対局にあるのは、"Star Spangled Banner"。
アコーステッィクベースにファズを効かせ、ジミヘンばりの演奏を聴かせてくれる。

脱帽!!
リズム&ブラッド‐ユニティー

Posted by curodo 22:14:22 │Comments(0)TrackBack(0)

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