中1の頃は”AJP20”で何曲もチャートインをした、しかも小柄で可愛いい容姿でシルバーやブラックレザーのタイトなジャンプスーツを着て、シワガレ声でボーカルをとりながらブンブンベースを弾く「スージー・クアトロ」がかなり好きだった。
バックのムサイ男達とのコントラストが一層彼女を引き立たせていた。
同じクラス、同じバレーボール部で家も近く、"ウソ歌男"の異名をとる"N田"がソレ風カタカナ英語で朝から夕までズーット僕の横で歌うものだから
僕もウソ歌を覚えてしまった。「オマエ、そんなに何曲もよく覚えたな?」と聞くと、兄貴がアルバムを2枚持っていて家で聴いて覚えたという。
で、遊びに行ってカセットテープに録ってもらった。
ちなみに"N田"の英語の成績はさほどではなかったと思う。ウソ歌だったし。
ヒットシングルのタイトルは、
「Can The Can」・「48 Crash」・「Daytona Demon」・「Too Big」・「Wild One」・「Devil Gate Drive」など。
ところで、スージーの曲の歌詞はチョット中学生には艶っぽ過ぎるものがある。
ボーズは特に日本語訳は読まない方が良いだろう。
勉強に手につかなくなる。。
そんな仲間で、中3の時にライブコンサートにいく計画を立てていた。
誰かがクラス担任の前で口を滑らせた。
「す〜じ〜・・・??何だソレは!ドコでやるんだ!」
「ダメだ!そんなトコに行くんじゃナイぞ!行ったらタダじぁあスまないからな!イイな!絶対行くな!!」と叱られた。
何でダメなのか理解は出来なかったが、言われたうことを素直にきく良いボーズ達であった。
僕達は、そのS山という担任(男)が結構好きだったんだと思う。
卒業直後に引越す先生の自宅に、その仲間達で手伝いに行ったりもした。
ところで、このアルバムの1曲目「Wild One」は"榊原郁恵"の「夏のお嬢さん」とほとんど同じメロディだよね。。