小学生の中学年頃だったと思う、いとこの姉弟の家でいろんなレコードを聴いたうちの唯一?で記憶に残っている最初の洋楽がこれ。
何度も繰り返すサビの「リバプール ハロ〜」の英語が新鮮で気持ちよかった記憶がある。
2人くらいの女性がボーカルをとっているのかと思い込んでいた。
外人版、”ザ・ピーナッツ”見たいな人達なんだろうと・・・
今から調べると、女性ボーカル1人であとは男だった。
それに、声と容姿は比例していなかった。
1971年に日本の洋楽チャート一位、1972年、“フィーリング”で第3回世界歌謡祭のグランプリを獲得。しかしイギリスではヒット曲がなく71年から74年までの4年間に、6枚のシングルをリリースして、解散したらしい。
シングルジャケットはグループ名にちなんで山羊だ!
ちなみに同時に聴いた邦楽で気に入ってたのは、「お座敷小唄」だった。
それ以来”ドドンパ”のリズムが好きになった。
”ドドンパ”話は、またいつか書こう。