デビューシングル「White riot」は”ザ・ジャム”のそれと同様、とびつきたくなる様な気持ちにはならなかった。
それで’77年の時点では、デビュー・アルバムも買わずにこれまでに紹介した、ピストルズ、ストラングラーズ、ダムドあたりに夢中になっていた。
しかし、ラジオで「White Man In Hammersmith Palais」を聴いたら、、かなりビビッとくるものがあった。
コリャただのパンクバンドとは違うぞ!・・レゲエ・ロックか。
アルバムを聴くと「Police&Thieves」も同様のスタイル。
しかし他の曲は全てアップテンプで2〜3分のロックンロールナンバー。・・だが、どの曲もかなりイイでき。
特に気に入ったのは「I'm so bored with the U.S.A.」という曲の超カッコイイ・ギター・リフ、それに何よりタイトルだ!