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プロフィール

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オークション出品中 MXR - dyna comp

2008-03-28

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MXR-dyna comp はコンプレッサーの大・代名詞!
80'sのビンテージ名機です。

Posted by curodo 20:10:54Comments(0)TrackBack(0)

オークション出品中 BOSE VIA

2008-03-27

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BOBE VIAは、
BOSE社の別会社、ボーズ感性工学リサーチから発売されていたスピーカー内臓CD・MD・FM・AMプレーヤーです。

Posted by curodo 15:24:30Comments(0)TrackBack(0)

●ジャム

2008-03-22

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さ〜て、次は何だったか・・?
”ザ・ジャム”にしよう。

ジャムは俺達はパンクスじゃないって断言していた。
ネーミングは覚え易くも親しみ易い。
これで成功を半分は約束されたようなものだ。

”ジャム”のデビューシングルは’77の「In The City」。



シンプルでスピード感に富んだノリの良い曲だ。ったけど・・
そんなに好きにはなれなかった。
3ピースで演奏もカチッとまとまっているしコーラスもキマっている。
でも、、アルバムを通しで聴くと、何かが足りない、何かが・・
なんでだろ〜な〜、と思い起こすと、
モッズ・サウンドとリバプール・サウンドのごちゃ混ぜアルバムみたいな印象か。
「way from the numbers」や「Sounds from the street」。
「Batman」は微笑ましいけどさ。
でもそれなら、僕はオリジナルのキンクス、フーやスモール・フェイセスがイイ。

しかし、ジャムは同年にもうセカンドアルバムをリリースする。
これには、ちょっと、オっ!と感じた。

のっけの”Modern world”いいんじゃないかい。
音は少しマイルドになったが自分たちのメロディの匂いがする曲もチラホラある。
完全なるオリジナリティには今一歩だけど、だいぶ洗練されてきた。
「I need you」はエンディングの尻切れトンボで「え〜、もう少しなんとかしてょ・・」みたいな不完全燃焼感が好きだ。

マグナカルタ選曲の「Here comes the weekend」も、まぁイイ曲だけど、
ブルース・フォックストン本来のベース・ラインじゃない。
だって前期ジャム・サウンドは彼の弾むように展開するように音を選ぶベース・ラインと二部コーラスが最大の特徴だ。
だからこれは初期のアルバムということを差し引いても一押しはできない。
だったら「Tongiht at noon」。
ポール・ウェラー独特のメロディラインがより生きるアコースティックでネィビィ・ブルーチックなこの曲。
その後の作品にも共通する要素を多く含んでいる秀作。

そう、翌年のサード・アルバム、その名も「All mod cons」 !で、ジャムのオリジナリティは完成形をみた。
これは間違いなく最高傑作。
全12曲、どの曲も文句のつけようが無く、アルバムとして構成も素晴らしい。
黙って聴くべし!



・・だから見たさ、The Jam Live!「Setting the suns」のツアーだけど。



ソリャ良かったさ。
うらやましがってる後輩達いるだろ。
だ〜から、次はもっと羨ましがらせてあげるよ!

Posted by curodo 20:39:59Comments(0)TrackBack(0)

●1977/12/31 NHK-FM

2008-03-19

1977/12/31 NHK-FM ニュー・ウェイブ特集
(大貫憲章、岡田英昭)

この日のメニューは以下のとおり。

1.Sex Pistols/Holidays In The Sun
2.Patti Smith/Ask The Angels
3.The Who/My Genaration
4.Stooges/No Fun
5.Patti Smith/My Genaration
6.Televison/Venus
7.Detectors/Search & Destroy
8.Damned/New Rose
9.Clash/White Riot
10.Richard Hell/Blank Generation
11.Wayne County/Max's Kansas City 1976
12.The Jam/Here Comes The Weekend
13.Generation X/Your Generation
14.X-Ray Specks/Oh Bondage Up Yours
15.Strunglers/Something Better Change
16.Blondy/In The Flech
17.Cherry Vanila/The Punk
18.Ramones/Thinner Is A Punk Rocker
19.Dead Boys/Down In Flame
20.Boomtown Rats/Lookin' After No.1
21.Advererts/Bored Teen Ager

その当時のことが思い出されるねぇ。
さて、このブログのPUNK特集もうちょっと続くよ。。

そういえばDJはいつもの山手線駅の鼻づまり男じゃなく、マグナカルタみたいな名前のこの男だった。
「ZEP」のライナーノーツなんかも書いてたけど、鼻づまり男同様に能書きがオタク過多でつまらなかった。
ありがたかったのは、ミュージシャンの関連情報だけ。
まぁ、自称ロック評論家を生業とするようなの輩なんて、皆そんなもんだぁね。
あっ、もうそんな職業はないか?

Posted by curodo 22:00:37Comments(0)TrackBack(0)

●ダムド

2008-03-16

ロンドンパンクで最初にレコードデビューを果たしたのはのダムドだった。
ダムドはヒネクレてイカしたバンドだ。
デビューアルバムジャケットがそれを匂わせている

地獄に堕ちた野郎ども

そういう意味ではこのブログのタイトルにはぴったしのバンドかもしれない。

音は”Neat Neat Neat”や”New Rose”に代表されるように、
と、に、か、く、喧しい単調なロックンロール。
でも下手じゃないし、ピストルズよりカッコイイぞ!



ファーストアルバムで好きなの楽曲は”Fan Club”。
イントロは日本のムード歌謡のようなメロディライン〜次第に喧しく〜そしてブレイク&決めのフレーズ〜激しいムード歌謡〜
こんなヤツが好きだ。

ところがセカンドではピンクフロイドのニック・メイソンのプロデュースでポップに・・・
巷で酷評され、メンバーもクソ呼ばわりし、挙句にギタリストのブライアン・ジェームスが辞めちゃった。

そんな中、サードアルバムではベーシストのキャプテン・センシブルがギターに転向。
これがメチャハマって、大炸裂プレイ!

こんな風に、”Love Song”



そんなわけで、こいつらの音楽を聴いていると何がニューウェイブで何がオールドウェイブなのか?ワケがわからなくなる。
まぁ、そんなくだらん垣根を取り払ってしまった存在、その中心人物は実はドラマーのラット・スキャビースだと僕は睨んでいる。どんなヤツでも叩きこなせるテクニックは相当ありそうだし、コンポーザーとしても能力があるのだ。
てなことで、5〜6枚のアルバムを買いつづけ、今でも7割程スッキリしたい時なんかに聴いている。

デイブ・ヴァニアンは中低音域が中心の結構クセありのボーカルで最初はとっつきにくかったが
その演奏とともにヤッパリこれじゃないと、と、じんわりじんわり効いてきた。
今でも聴きたい好きなパンク系??バンドの筆頭は間違いなく、、
”THE DAMNED”

Posted by curodo 22:49:07Comments(0)TrackBack(0)

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