さあてこの頃、’Jちゃん’が”ボビー・コールドウェル”を聞き出しちゃって。
僕にも聞けって。
ソリャあ、辛いよ。勘弁して。
そんなこんなで今日は軟弱軽薄路線の極み”ボズ・スキャッグス”。
老若男女の誰もが喜ぶ三部作。
始まりは『スロウ・ダンサー』
つづいて『シルク・ディグリーズ』
完成は『ダウン・トゥ・ゼン・レフト』
そして、ついでダメ押し『ミドルマン』
この頃僕も聞いたさ、やっぱりPOPSとしてね。
そこそこの楽曲がそろっているのは事実。
たとえば「Lido Shuhffle」
ラフに合わせるとこんな感じにカッコイイ。
そういえば高校時代のバンドネームはこれをもらって一時的に”LIDO”としたっけ。。
しかしボズのデビューアルバムはブルース風だったのに、、何でこうなるの?
でも、何これってくらい全く黒さが無かったけど・・上田正樹みたいに。。
まぁ売れなきゃしょうがない、金儲け主義だったんだぁ。
それでも、軟弱軽薄路線の4作よりはいいか・・
”TOTO”がデビューしてそこそこ売れて。
ボズのバックをTOTOのメンバーが演っているというだけで後追いで喜んで聞いていた輩もいる。
もっと言えばただの’ポーカロ・ばか’や’ルカサー・ばか’達だ。
でも、いくら売れようと、ボーカリストとして声質がどうしても好きになれないのだ。
鼻からスカッと抜けきらないクォーター詰まりの声がいただけない。
悪いけどロック&ポツプス系メイル・ボーカリストの10指どころか100指にも入らない。
それにどうしても’せんだみつお’に見えてしかたない。
前述の4作中、強いて1曲選ぶなら、
『ミドルマン』収録の「You Can Have Me Anytime」
確か邦題は「トゥワイライト・ハイウェイ」
その理由は
終盤、ギターソロが始まると世界はもうサンタナ色だ。
ここだけは何回も繰り返し聴きたくなる。
サンタナも自身のアルバムでのソロよりかなりフレーズの一音一音を吟味して弾いているんじゃないかい。