cr北斗の拳2005バージョンは遊パチとして今でもホールにあるところを見かけますが、本当に「ちょっとのお金でちょっと勝ちたい」と思う人に向いている機種だなとは思いました。
今回のcr北斗の拳2008バージョンも同じく、「チョロチョロ出玉台」なのかと思っていたら、そうじゃないんです!
さすがサミーさんですね。
ファンの心理をよく読んでいるなって感心するほど(笑)
cr北斗の拳2008バージョンは、簡単に言うと、「crジュラシックパークとコブラが合わさった感じ」なのかも。
なぜなら、「単発」「確変」というのはなく、ジュラシックパークのように、勝ったら継続されるというもののようだからです。
そして、コブラみたいなものと言った理由は、16ラウンドであっても、「通常」と「ハイパー(スーパー?)」の2通りの大当たりがあるようです。
台自体も「ケンシロウバージョン」「ラオウバージョン」があるので、お好み台を選ぶことができますね。
この台の違いですが、ケンシロウとラオウとでは出玉の量が違います。
ラオウのほうが多いです。
出玉勝負を狙うなら、ラオウバージョンがオススメですね。
cr北斗の拳2008バージョンの面白いところは、かなりあります。
まずは、バトルモード継続率が「82%」というところ!
継続される確率が高いので、16ラウンドを引きまくったらどうなるでしょうか・・・。(まあ、5ラウンドもありますが)
さらには、業界初の振動ボタンまで搭載されているんですよ!
持つところも、軽く振動するんです。
それくらい、ボタンの振動が凄いってことですね。
振動するたびに興奮度が上がりますよ!
このcr北斗の拳2008バージョンは、高齢者でもわかりやすい台になっているのではないかと思います。
というのも、期待度が背景によってわかるからです。
昼(期待度小)→夕(期待度中)→夜(期待度高)
・・・となっているから、もしホールに「夜」で捨ててある台があったら、即座り決定ですよね。
あるいみ、cr北斗の拳2008バージョンの攻略とも言えるのでは?!
北斗七星ランプというものもついていますので、ドキドキ感が他の台とはまるっきり違うものになるでしょう。
cr北斗の拳2008バージョンが導入されたら、即効、攻略しにいくので、報告を楽しみに待っていてください^^v

